2008年12月03日 (水) | Edit |
ちょっと苦労させられましたが、CGもコンプリートできました。
1枚抜けているのがあったのですが、キャラごとに区分けされてたので目星をつけられたのが幸いでした。
説明書に載ってたやつだったから、あのエリアに行けばいいのだという推測も出来たし。
で、ロードしまくり、そのエリアに足しげく通う事数回。
ようやくコンプできました。
感想としては、じれったかったですね。
特に「嫌な奴が雑魚に勝利→ご褒美シーン→大会のルールで手出し出来ないというのがわかってるのに主人公「そんな酷い事、やめろ!」と乗り込む→「胸糞悪いのは解るが、アレは勝者の権利なんだから俺たちには止められない」と第三者に説得される→「くそう・・・あんな非道を俺は止められなかったヽ(`Д´)ノ」と悔いるシーン」がやたら多く感じられました。
なんか、最後まで主人公ナクトの性格が馴染めなかった気がします。
以下、ネタばれ含む感想。
最初に挿入される過去話がかなりしつこかったです。
しかも細切れに出してくるからイマイチ繋がりが見れずに「???」という感じで。
ナクト、羽純と一緒に父を追い、モンスターに襲われる。
そこを助けてくれたレメディア。
凄腕の剣士でかつ美人なのでナクトはすっかり懐くが、羽純はマントを羽織る姿に恐怖心を抱き馴染めなかった。
羽純には「付与拡張」のバグ級の能力者で、その力を見抜いた謎の美女に「その能力はみだりに使いべきではない。そして人を好きになるのはやめろ」と忠告された過去があり、マント姿の女にトラウマを持っていた。
そして羽純が拡張付与を使った翌日に父親が岩盤事故で重体を負い「自分が能力を使ったせいだ」と責任を感じ、それ以来拡張付与の能力を恐れていた。
レメディアに対して羽純が脅えていると感じたナクトは彼女を叱る。
羽純が眠れぬ夜を散歩した時にレメディアと逢い膝枕をしてもらい「彼女は怖くない」と和解。
いつまでも村に留まるわけにはいかないとレメディア、村を出ることを決意。
偶然、山賊(だっけ?)がレメディアを襲撃する計画を聞いたナクトは父に頼らず「彼女は俺が守る!」と羽純と共に罠などを用いて山賊を撃退。
今まで「人間は自分たちカラーを道具として扱ってない」と思っていたレメディアは幼い2人が体を張って自分を助けてくれた事に衝撃を受け、彼らはこれから先も変わらぬ友情を誓い、レメディアは父が自分に残した剣の1本をナクトに譲り村を去る。
・・・という事ですよね?
2周目特典が無いから確認する気力も無く、序盤の記憶が怪しいですが。
剣を譲った時とか特に曖昧だ。
ランス6のような1本道でCGが全部回収できるようなのならともかく、気づかないで取り逃したCG回収のためにも2周目特典が欲しかったです。
基本セーブポイントが少なかったかと。
とっておきセーブが100個くらいありましたが、一旦セーブしてそれをとっておきに移すというのが面倒くさかったです。
エロシーンはCG回想でいつでも見ることが出来ると思ってたので、試合当日くらいしかとっておきにデータ残してなかったので。
セーブするときに「○日目」というのがデフォで入ってたらかなり楽でしたが、そこまで言うと贅沢なんでしょうか。
女の子モンスターを苦労して倒してもあまり報われないというのも残念でした。
捕獲して、その後畑中さんみたいなキャラに引き渡すなどの活用法があれば良かったのですが。
せめて、必ず白サクラ貝を落とすとか。
索敵アニメなどは、カットできたら良かったです。
アイテム狩りするのに、アニメが挿入されるとなんか時間の無駄なような気がして。
アニメが入ってる時に裏でこっそりデータロードしているのかもしれませんが。
嫌なキャラだけどエロゲーに優しいマダラガとフィオリ様は神でした。
(フィオリは悪魔だけど、それでも神w)
ボルトに対しては「お前のエロシーンなんか見たくないから、そこの天使1匹でもいいから貸せや」と思いましたw
「こんな外見良い男で一見さわやかな奴が本当にいい人のわけねえだろ、このエロゲーという世界で」と思ってたからドンピシャでしたね。
クランク泥酔水溜りで死亡の時に「こいつが殺したな」というのが解ったので。
(実際に手を下したのはフィオリかも知れませんが)
マダラガ視点で闘神都市をプレイしたかったですw
まぁ、主人公がランスみたいな傍若無人だったらそれはそれで「主人公の引き出しが無いメーカー」だと烙印押されそうですが。
難しいですね、こういうのって。
ほとんどのキャラにエロシーンがあったのはGJ!
無いと思ってたアルカトラズのオーナーとのエロがあったのは吃驚しました(いい意味で)
マルデさんはダンナが生きてた時の方が好感持てたので、性格が変わった(ダンナとのバカップル具合が薄れた)のでエロあったから良かったとは一概に言えませんが。
しかし、そのせいもあってメインヒロイン(ピンク髪の生物じゃなくて)の影が薄かったのが残念。
拡張付与という能力で羽純には世話になってたのですが、2年目はずーーーーーーーーっと人形みたいになってたので声すら忘れました。
それ以上に影が薄かったのが、レメディア。
あまり喋らず、1年目でも絡みが多かったわけでもなく(羽純はキスやら色々有りましたが)ただただナクトの初恋のお姉さんポジションだったので、サブキャラの方が魅力的に感じられました。
いつまで経ってもどんな境遇でも不幸なマニとか、恋人の為なら悪魔に魂を売ることをも厭わない年上のお姉さんとか。
このゲームで一番萌えたのがレイチェルさんだったような気がします。
小ネタは面白かったです。
泣きゲー3原則とか畑中さんとかウイングマンとアオイさんとかw
古畑に出てきたセリフをちょっといじってるのが有り、実に面白かったです。
あそこでセーブさせて欲しかった。
結局、身内のいざこざかよ!と思わなくもないですが、拡張付与を持つ能力者が違う家系に出るよりかは1つの家系に2人出た方がまぁ自然だったな、と。
それにレンリを愛していたわけではなく、自分専用悪魔を欲していたというシンの悪っぷりはしびれますw
ひでえ奴だ。
すると、レメディアと羽純っていとこ同士?
EDはかなりあっさりしていたと思います。
ラスボスを倒した後、闘神都市に戻り、サブキャラとの別れ(特にマニを救い出して)帰路に着くナクト達、そして転生レメディアと再会というようなのなら良かったのですが、ちびレメディアと逢って終わりというのであっけないなあというかなんというか。
人(というか鬼?)を殺したレメディアがそのまま生き返ったのでは悪魔化決定だったので、転生というのはいい決断だったのではないかと。
いや、人(というか鬼)1人殺したら確実に悪魔化するのかどうかは知りませんが。
色々書きましたが、時間を忘れてゲームに没頭できたというので私的にはかなり面白かったです。
ナクトの性格(エロシーンに寸止めしにいくという暴挙)とメインヒロイン(ピンク髪の生物ではなくって)の影の薄さと女の子モンスターを倒した時の褒美とがあればもっと評価は高かったかと思いますが。
ところでかねてから「闘神都市3を出す時はアリスソフトが潰れそうな時」と言っていただけに、大丈夫なんでしょうか?((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
おまけ。

1年目にお亡くなりになったあの人。
2年目ではリアルに骨になってました。
誰か弔ってやれよ。
1枚抜けているのがあったのですが、キャラごとに区分けされてたので目星をつけられたのが幸いでした。
説明書に載ってたやつだったから、あのエリアに行けばいいのだという推測も出来たし。
で、ロードしまくり、そのエリアに足しげく通う事数回。
ようやくコンプできました。
感想としては、じれったかったですね。
特に「嫌な奴が雑魚に勝利→ご褒美シーン→大会のルールで手出し出来ないというのがわかってるのに主人公「そんな酷い事、やめろ!」と乗り込む→「胸糞悪いのは解るが、アレは勝者の権利なんだから俺たちには止められない」と第三者に説得される→「くそう・・・あんな非道を俺は止められなかったヽ(`Д´)ノ」と悔いるシーン」がやたら多く感じられました。
なんか、最後まで主人公ナクトの性格が馴染めなかった気がします。
以下、ネタばれ含む感想。
最初に挿入される過去話がかなりしつこかったです。
しかも細切れに出してくるからイマイチ繋がりが見れずに「???」という感じで。
ナクト、羽純と一緒に父を追い、モンスターに襲われる。
そこを助けてくれたレメディア。
凄腕の剣士でかつ美人なのでナクトはすっかり懐くが、羽純はマントを羽織る姿に恐怖心を抱き馴染めなかった。
羽純には「付与拡張」のバグ級の能力者で、その力を見抜いた謎の美女に「その能力はみだりに使いべきではない。そして人を好きになるのはやめろ」と忠告された過去があり、マント姿の女にトラウマを持っていた。
そして羽純が拡張付与を使った翌日に父親が岩盤事故で重体を負い「自分が能力を使ったせいだ」と責任を感じ、それ以来拡張付与の能力を恐れていた。
レメディアに対して羽純が脅えていると感じたナクトは彼女を叱る。
羽純が眠れぬ夜を散歩した時にレメディアと逢い膝枕をしてもらい「彼女は怖くない」と和解。
いつまでも村に留まるわけにはいかないとレメディア、村を出ることを決意。
偶然、山賊(だっけ?)がレメディアを襲撃する計画を聞いたナクトは父に頼らず「彼女は俺が守る!」と羽純と共に罠などを用いて山賊を撃退。
今まで「人間は自分たちカラーを道具として扱ってない」と思っていたレメディアは幼い2人が体を張って自分を助けてくれた事に衝撃を受け、彼らはこれから先も変わらぬ友情を誓い、レメディアは父が自分に残した剣の1本をナクトに譲り村を去る。
・・・という事ですよね?
2周目特典が無いから確認する気力も無く、序盤の記憶が怪しいですが。
剣を譲った時とか特に曖昧だ。
ランス6のような1本道でCGが全部回収できるようなのならともかく、気づかないで取り逃したCG回収のためにも2周目特典が欲しかったです。
基本セーブポイントが少なかったかと。
とっておきセーブが100個くらいありましたが、一旦セーブしてそれをとっておきに移すというのが面倒くさかったです。
エロシーンはCG回想でいつでも見ることが出来ると思ってたので、試合当日くらいしかとっておきにデータ残してなかったので。
セーブするときに「○日目」というのがデフォで入ってたらかなり楽でしたが、そこまで言うと贅沢なんでしょうか。
女の子モンスターを苦労して倒してもあまり報われないというのも残念でした。
捕獲して、その後畑中さんみたいなキャラに引き渡すなどの活用法があれば良かったのですが。
せめて、必ず白サクラ貝を落とすとか。
索敵アニメなどは、カットできたら良かったです。
アイテム狩りするのに、アニメが挿入されるとなんか時間の無駄なような気がして。
アニメが入ってる時に裏でこっそりデータロードしているのかもしれませんが。
嫌なキャラだけどエロゲーに優しいマダラガとフィオリ様は神でした。
(フィオリは悪魔だけど、それでも神w)
ボルトに対しては「お前のエロシーンなんか見たくないから、そこの天使1匹でもいいから貸せや」と思いましたw
「こんな外見良い男で一見さわやかな奴が本当にいい人のわけねえだろ、このエロゲーという世界で」と思ってたからドンピシャでしたね。
クランク泥酔水溜りで死亡の時に「こいつが殺したな」というのが解ったので。
(実際に手を下したのはフィオリかも知れませんが)
マダラガ視点で闘神都市をプレイしたかったですw
まぁ、主人公がランスみたいな傍若無人だったらそれはそれで「主人公の引き出しが無いメーカー」だと烙印押されそうですが。
難しいですね、こういうのって。
ほとんどのキャラにエロシーンがあったのはGJ!
無いと思ってたアルカトラズのオーナーとのエロがあったのは吃驚しました(いい意味で)
マルデさんはダンナが生きてた時の方が好感持てたので、性格が変わった(ダンナとのバカップル具合が薄れた)のでエロあったから良かったとは一概に言えませんが。
しかし、そのせいもあってメインヒロイン(ピンク髪の生物じゃなくて)の影が薄かったのが残念。
拡張付与という能力で羽純には世話になってたのですが、2年目はずーーーーーーーーっと人形みたいになってたので声すら忘れました。
それ以上に影が薄かったのが、レメディア。
あまり喋らず、1年目でも絡みが多かったわけでもなく(羽純はキスやら色々有りましたが)ただただナクトの初恋のお姉さんポジションだったので、サブキャラの方が魅力的に感じられました。
いつまで経ってもどんな境遇でも不幸なマニとか、恋人の為なら悪魔に魂を売ることをも厭わない年上のお姉さんとか。
このゲームで一番萌えたのがレイチェルさんだったような気がします。
小ネタは面白かったです。
泣きゲー3原則とか畑中さんとかウイングマンとアオイさんとかw
古畑に出てきたセリフをちょっといじってるのが有り、実に面白かったです。
あそこでセーブさせて欲しかった。
結局、身内のいざこざかよ!と思わなくもないですが、拡張付与を持つ能力者が違う家系に出るよりかは1つの家系に2人出た方がまぁ自然だったな、と。
それにレンリを愛していたわけではなく、自分専用悪魔を欲していたというシンの悪っぷりはしびれますw
ひでえ奴だ。
すると、レメディアと羽純っていとこ同士?
EDはかなりあっさりしていたと思います。
ラスボスを倒した後、闘神都市に戻り、サブキャラとの別れ(特にマニを救い出して)帰路に着くナクト達、そして転生レメディアと再会というようなのなら良かったのですが、ちびレメディアと逢って終わりというのであっけないなあというかなんというか。
人(というか鬼?)を殺したレメディアがそのまま生き返ったのでは悪魔化決定だったので、転生というのはいい決断だったのではないかと。
いや、人(というか鬼)1人殺したら確実に悪魔化するのかどうかは知りませんが。
色々書きましたが、時間を忘れてゲームに没頭できたというので私的にはかなり面白かったです。
ナクトの性格(エロシーンに寸止めしにいくという暴挙)とメインヒロイン(ピンク髪の生物ではなくって)の影の薄さと女の子モンスターを倒した時の褒美とがあればもっと評価は高かったかと思いますが。
ところでかねてから「闘神都市3を出す時はアリスソフトが潰れそうな時」と言っていただけに、大丈夫なんでしょうか?((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
おまけ。

1年目にお亡くなりになったあの人。
2年目ではリアルに骨になってました。
誰か弔ってやれよ。
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