サンテレビがこの「実写版デビルマン」を放送するというので、家族には「時間の無駄だからやめろ」と止められたにも関わらず怖いもの見たさで見てしまいました。
('A`)
色々と問題点があるのですが、一番のアレはまともな演技できる人間がいなかったってことでしょうか。
一緒に見ていた人間には「そんなレベルの問題点じゃねえヽ(`Д´)ノ」と突っ込まれましたが。
問題点。というか、映画全部問題。
・ヘタクソといわざるを得ない演技。というか完全棒読み
・超展開
・原作のいいところをまるで生かしていない脚本
・ヘボいアクション
・シレーヌのコスプレした姉ちゃん
・とりあえず当時流行った芸人出しておけという名目で出たボブサップ
ああ、ちょっと訂正。
子役は演技上手かったです。
というか、他がダメすぎで際立った感が。
あんまり真剣に見てなかったのですが、要約すると。
「おれ、デーモンになっちゃったよ(棒読み)」「ハッピーバースティ、デビルマン(棒読み)」と、主人公明はデビルマン化。
デーモンは続々復活?して人間を襲い、シレーヌ(のコスプレしたおネーちゃん)は誘いを拒む明を抹殺しようと戦いを挑む。
その戦いの最中も「うわー(棒読み)」「ぐわー(棒読み)」「はぁー(棒読み)」の連呼。
覚醒したばかりなのか、元々実力が違うのか、デビルマンはシレーヌに敗北。
このまま殺されるのか?というところで、飛鳥が止めに入る。
そして場面が変わり(実際はここCMでした。)何事も無かったかのように明は家に帰り、シレーヌその後行方不明。
美樹ちゃんと(多分)エロスをしている間に、妖獣ジンメンは明の親友まで毒牙にかける。
親友の叫びを感覚的に聴き、居場所にかけつけるも時すでに遅し。
ジンメンの甲羅の一部に親友の顔。
親友「俺、死んじゃったよ。(棒読み)」と何故か淡々と語る。
死んだ(あまり悲壮感無いですが)とはいえ、親友の顔が付いているジンメンに対してどう立ち向かうのか・・・?
と思いきや、特に迷う様子無くあっさり撃破。
(原作を読んでいた家族(私は未読です)が、いろいろと葛藤の末に涙ながらに(原作では少女だった)被害者の顔ごとジンメンを貫くというシーンが台無しだと怒ってました。)
なんだかんだでデーモンの事が社会的に問題に。
デーモンの隠れ家を襲う武装警察?
その襲われてるデーモン達は、抵抗するでもなく、ただひたすらに拳銃の前にしゃしゃり出てきて「うわー」「ぎゃー」とか叫びながら撃たれ死んでいきます。
('A`)
それからも、デーモン狩りという名目で人による人殺しが行われました。
皆、敵。
周り皆が信用できない状況の中、槇村一家はとあるデーモンの少女を匿います。
娘、美樹の学友であり不遇な少女・ミーコ。
いかにデーモンであろうと、ミーコと彼女が連れている少年(少年がデーモンに殺されそうな時にミーコが助けてくれた。)を放っておけず、食事と一時の安らぎを与えます。
しかし、ミーコが槇村家に匿われてる事を武装警察?に知られ、再びミーコは追われることに。
何故か落ちてた日本刀と銃を片手に武装警察?に切りかかります。
武装警察?は、銃を手に持っているのに何故か抵抗せず「うわー」「ぎゃー」と斬られるがままになってます。
このヘボさはここでは語り尽くせない。
結局何しに来たのか解らない武装警察?を蹴散らし、再びミーコと少年は逃げる日々を送る事に。
そんな中、デーモンを匿う一家=こいつらもデーモンに違いない!と槇村一家と明にもデーモンの疑いがかかります。
美樹に対して武装警察?が銃を向けたときに、明はデビルマンとなり「俺がデーモンだ!この人たちは関係ない!」とばかりに叫びますが、抵抗するでもなく大人しく連行され銃殺刑となります。
※ サンテレビではこの時CMとなったのですが、それが仏壇に関すること(だったと思う)だったので、爆笑しました。
明が射殺されている間に、近所の住民が槇村一家を襲います。
無残に殺される父、母。
美樹も抵抗しますが、女子高生の力では生き逃げる事も出来ず殺されてしまいます。
多分首、切断された。
この辺ちょっとカットされてるっぽい。
射殺された明が生き返り槇村家に帰りつくもそこには優しかった槇村夫婦の亡骸。
そして、愛した美樹の(多分)生首。
全てを失った明は、(多分)美樹の生首と共に、以前訪れた事のある教会へと向かいます。
思い出すのは、美樹の明への真摯なる愛の言葉。
懐かしくも楽しかったあの日々。
悲しみの中、突如開かれた教会の扉。
サタン飛鳥が大声で一言。
「カミハイタカー(棒読み)」
※「神は居たかー」と言いたいらしい。
('A`) 多分、ここ良いシーンのはずなのに、何だこりゃ?
世界では戦争が起きるわ、サタン飛鳥とデビルマン明は戦うわ、シレーヌはあいも変わらず行方不明だわで色々ありました。
明「滅びろ、サタン(棒読み)」
飛鳥「滅びるのは、お前だ(棒読み)」
その戦いの最中もやっぱり「うわー(棒読み)」「ぐわー(棒読み)」「はぁー(棒読み)」の連呼。
ってことで、明も飛鳥も全世界のほとんども死に絶え、生き残ったミーコと少年で世界を切り開く事になりましたとさ。
当時、何も知らずに劇場で1800円支払った方々にお悔やみ申し上げます。
('A`)
色々と問題点があるのですが、一番のアレはまともな演技できる人間がいなかったってことでしょうか。
一緒に見ていた人間には「そんなレベルの問題点じゃねえヽ(`Д´)ノ」と突っ込まれましたが。
問題点。というか、映画全部問題。
・ヘタクソといわざるを得ない演技。というか完全棒読み
・超展開
・原作のいいところをまるで生かしていない脚本
・ヘボいアクション
・シレーヌのコスプレした姉ちゃん
・とりあえず当時流行った芸人出しておけという名目で出たボブサップ
ああ、ちょっと訂正。
子役は演技上手かったです。
あんまり真剣に見てなかったのですが、要約すると。
「おれ、デーモンになっちゃったよ(棒読み)」「ハッピーバースティ、デビルマン(棒読み)」と、主人公明はデビルマン化。
デーモンは続々復活?して人間を襲い、シレーヌ(のコスプレしたおネーちゃん)は誘いを拒む明を抹殺しようと戦いを挑む。
その戦いの最中も「うわー(棒読み)」「ぐわー(棒読み)」「はぁー(棒読み)」の連呼。
覚醒したばかりなのか、元々実力が違うのか、デビルマンはシレーヌに敗北。
このまま殺されるのか?というところで、飛鳥が止めに入る。
そして場面が変わり(実際はここCMでした。)何事も無かったかのように明は家に帰り、シレーヌその後行方不明。
美樹ちゃんと(多分)エロスをしている間に、妖獣ジンメンは明の親友まで毒牙にかける。
親友の叫びを感覚的に聴き、居場所にかけつけるも時すでに遅し。
ジンメンの甲羅の一部に親友の顔。
親友「俺、死んじゃったよ。(棒読み)」と何故か淡々と語る。
死んだ(あまり悲壮感無いですが)とはいえ、親友の顔が付いているジンメンに対してどう立ち向かうのか・・・?
と思いきや、特に迷う様子無くあっさり撃破。
(原作を読んでいた家族(私は未読です)が、いろいろと葛藤の末に涙ながらに(原作では少女だった)被害者の顔ごとジンメンを貫くというシーンが台無しだと怒ってました。)
なんだかんだでデーモンの事が社会的に問題に。
デーモンの隠れ家を襲う武装警察?
その襲われてるデーモン達は、抵抗するでもなく、ただひたすらに拳銃の前にしゃしゃり出てきて「うわー」「ぎゃー」とか叫びながら撃たれ死んでいきます。
('A`)
それからも、デーモン狩りという名目で人による人殺しが行われました。
皆、敵。
周り皆が信用できない状況の中、槇村一家はとあるデーモンの少女を匿います。
娘、美樹の学友であり不遇な少女・ミーコ。
いかにデーモンであろうと、ミーコと彼女が連れている少年(少年がデーモンに殺されそうな時にミーコが助けてくれた。)を放っておけず、食事と一時の安らぎを与えます。
しかし、ミーコが槇村家に匿われてる事を武装警察?に知られ、再びミーコは追われることに。
何故か落ちてた日本刀と銃を片手に武装警察?に切りかかります。
武装警察?は、銃を手に持っているのに何故か抵抗せず「うわー」「ぎゃー」と斬られるがままになってます。
このヘボさはここでは語り尽くせない。
結局何しに来たのか解らない武装警察?を蹴散らし、再びミーコと少年は逃げる日々を送る事に。
そんな中、デーモンを匿う一家=こいつらもデーモンに違いない!と槇村一家と明にもデーモンの疑いがかかります。
美樹に対して武装警察?が銃を向けたときに、明はデビルマンとなり「俺がデーモンだ!この人たちは関係ない!」とばかりに叫びますが、抵抗するでもなく大人しく連行され銃殺刑となります。
※ サンテレビではこの時CMとなったのですが、それが仏壇に関すること(だったと思う)だったので、爆笑しました。
明が射殺されている間に、近所の住民が槇村一家を襲います。
無残に殺される父、母。
美樹も抵抗しますが、女子高生の力では生き逃げる事も出来ず殺されてしまいます。
多分首、切断された。
この辺ちょっとカットされてるっぽい。
射殺された明が生き返り槇村家に帰りつくもそこには優しかった槇村夫婦の亡骸。
そして、愛した美樹の(多分)生首。
全てを失った明は、(多分)美樹の生首と共に、以前訪れた事のある教会へと向かいます。
思い出すのは、美樹の明への真摯なる愛の言葉。
懐かしくも楽しかったあの日々。
悲しみの中、突如開かれた教会の扉。
サタン飛鳥が大声で一言。
「カミハイタカー(棒読み)」
※「神は居たかー」と言いたいらしい。
('A`) 多分、ここ良いシーンのはずなのに、何だこりゃ?
世界では戦争が起きるわ、サタン飛鳥とデビルマン明は戦うわ、シレーヌはあいも変わらず行方不明だわで色々ありました。
明「滅びろ、サタン(棒読み)」
飛鳥「滅びるのは、お前だ(棒読み)」
その戦いの最中もやっぱり「うわー(棒読み)」「ぐわー(棒読み)」「はぁー(棒読み)」の連呼。
ってことで、明も飛鳥も全世界のほとんども死に絶え、生き残ったミーコと少年で世界を切り開く事になりましたとさ。
当時、何も知らずに劇場で1800円支払った方々にお悔やみ申し上げます。
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