病院の待合時間の暇つぶしにと買った本。
案外人が少なくて、結局36ページしか読めませんでした。
折角買ったのにな('A`)
590円・・・。
しかしよくよく考えると、病院にて殺人事件の本を読むなんて空気読めてないな。
ちなみに恐怖に慄きながら受けた診察結果は「多分魚の骨が刺さって喉傷つけたんちゃいます?」という非常にアレなものでした。
すっげえ身に覚えがあったんで引き下がったんですが、せめてCTとかやってくれよ、センセイ。
鼻に管を通して喉の奥を見られて初診料2100円(消費税込み)診察代別をも払ってこの結果かよ、と。
ちょっと気になることも言われましたが。
「アレルギー性鼻炎ですか?」とか「ポリープが確認できますね。」とか。
ちょっと、待てコラ。
ポリープって何やねん。
滅茶苦茶怖いじゃないですか。
帰宅してからも何か悔しかったので、一気に「水車館の殺人」読了。
以下、ネタばれ。
途中で犯人、解りました。
あと共犯者も。
犯人がわかってしまうと、単独犯なのか共犯が居るのかというのもすんなり解ってしまいましたね。
あそこであの証言は虚偽以外に考えられない=共犯か、という風に。
焼かれた死体の身元確認がたやすく出来るようにという小細工で「ああ。殺されたのはこっちだな。」と。
「密室状態で、どうして脱出できたのか?」は、肉塊と化してしまえば処理は簡単だというのも。
濃い香の臭いは死体処理を隠す為だとか、死体を処理したのならどうして隣人はその音に気がつかなかったのか?というので「犯人はこいつしか居ない!」と。
入れ替わりには気がつきませんでした。
というのも、優秀な執事が居ながら(この執事は人に仕えてるんじゃない、家に仕えているんだ。という描写がありましたが。)なぜバレないのだ?普通バレるだろう、というのがネックになってて。
最初の殺人。
家政婦殺しは・・・酷すぎですなあ。
入れ替わった後にクビにしたら怪しまれるだろうし、しょうがなかったのでしょうが何も殺さなくっても。
主人になんらかの嘘密告をして彼女を辞めさせ(妻になんらかの悪い情報を与えようとしているとか適当に嘘こいて。)その後で入れ替わり殺人やってもいいじゃないか。
・・・よくないか、ミステリー的に。
ラストの為かもしれませんが、館の仕掛けもちょっと強引だったなと。
彼が1年間脅えていたという伏線などの為かもしれないし、音の出る水車というのを絡めたのかも知れませんが、この仕掛けが殺人に利用されたんだ!と思って読んでいたら外れたので・・・。
十角館の時のような「こんな仕掛けが!犯人はここに隠れて殺人を実行していたのか?」だとか「この奥に何かが隠されている!」というドキドキ感が無かったというか。
ちなみに登場人物の中で一番怖かったのは、妻でした。
犯行の全てを知っていた=自分の夫が殺されている可能性を執事に相談もせずに普通に暮らしていたのが。自分を幽閉した張本人が憎かったのかと思えばそういう憎しみの感情も見えてこないので、この子何を考えているんだろうか?と。
深夜男が自分の部屋に来るのも拒まず、ちょっと抵抗した後「シャワー浴びてきます」だとか。
見栄えのいい男に情熱的に迫られて魔が差した?・・・と思ったのだろうけど、なんていうか人形じみているな、とか生まれついての悪女じゃね?と思いました。
ミステリー的には途中で謎がわかったのであまり好ましいものでなかったかと。
次の作品に期待、というところですね。
次、読むのはおそらく3ヵ月後。
案外人が少なくて、結局36ページしか読めませんでした。
折角買ったのにな('A`)
590円・・・。
しかしよくよく考えると、病院にて殺人事件の本を読むなんて空気読めてないな。
ちなみに恐怖に慄きながら受けた診察結果は「多分魚の骨が刺さって喉傷つけたんちゃいます?」という非常にアレなものでした。
すっげえ身に覚えがあったんで引き下がったんですが、せめてCTとかやってくれよ、センセイ。
鼻に管を通して喉の奥を見られて初診料2100円(消費税込み)診察代別をも払ってこの結果かよ、と。
ちょっと気になることも言われましたが。
「アレルギー性鼻炎ですか?」とか「ポリープが確認できますね。」とか。
ちょっと、待てコラ。
ポリープって何やねん。
滅茶苦茶怖いじゃないですか。
帰宅してからも何か悔しかったので、一気に「水車館の殺人」読了。
以下、ネタばれ。
途中で犯人、解りました。
あと共犯者も。
犯人がわかってしまうと、単独犯なのか共犯が居るのかというのもすんなり解ってしまいましたね。
あそこであの証言は虚偽以外に考えられない=共犯か、という風に。
焼かれた死体の身元確認がたやすく出来るようにという小細工で「ああ。殺されたのはこっちだな。」と。
「密室状態で、どうして脱出できたのか?」は、肉塊と化してしまえば処理は簡単だというのも。
濃い香の臭いは死体処理を隠す為だとか、死体を処理したのならどうして隣人はその音に気がつかなかったのか?というので「犯人はこいつしか居ない!」と。
入れ替わりには気がつきませんでした。
というのも、優秀な執事が居ながら(この執事は人に仕えてるんじゃない、家に仕えているんだ。という描写がありましたが。)なぜバレないのだ?普通バレるだろう、というのがネックになってて。
最初の殺人。
家政婦殺しは・・・酷すぎですなあ。
入れ替わった後にクビにしたら怪しまれるだろうし、しょうがなかったのでしょうが何も殺さなくっても。
主人になんらかの嘘密告をして彼女を辞めさせ(妻になんらかの悪い情報を与えようとしているとか適当に嘘こいて。)その後で入れ替わり殺人やってもいいじゃないか。
・・・よくないか、ミステリー的に。
ラストの為かもしれませんが、館の仕掛けもちょっと強引だったなと。
彼が1年間脅えていたという伏線などの為かもしれないし、音の出る水車というのを絡めたのかも知れませんが、この仕掛けが殺人に利用されたんだ!と思って読んでいたら外れたので・・・。
十角館の時のような「こんな仕掛けが!犯人はここに隠れて殺人を実行していたのか?」だとか「この奥に何かが隠されている!」というドキドキ感が無かったというか。
ちなみに登場人物の中で一番怖かったのは、妻でした。
犯行の全てを知っていた=自分の夫が殺されている可能性を執事に相談もせずに普通に暮らしていたのが。自分を幽閉した張本人が憎かったのかと思えばそういう憎しみの感情も見えてこないので、この子何を考えているんだろうか?と。
深夜男が自分の部屋に来るのも拒まず、ちょっと抵抗した後「シャワー浴びてきます」だとか。
見栄えのいい男に情熱的に迫られて魔が差した?・・・と思ったのだろうけど、なんていうか人形じみているな、とか生まれついての悪女じゃね?と思いました。
ミステリー的には途中で謎がわかったのであまり好ましいものでなかったかと。
次の作品に期待、というところですね。
次、読むのはおそらく3ヵ月後。
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