超、ネタばれ。
これを見たがっていた連れに同行して見に行ってきました。
個人的には「怪物に立ち向かうのは素人」「頼りなさそうな主人公」というので、二の足を踏んでいたので連れにおごってもらうことにしました。
奴はこういう「あまりなさそうなパターンのパニック映画」は大好きなので(「UMA」もDVDを買った。)この映画をいたく気に入ったようですが、ワタシはやっぱり・・・ダメでした・゚・(つД`)・゚・
怪物の迫力などは結構ビビらされるところもあって、評価出来るのですが
1)笑っていい場面なのかよくわからない箇所が幾つかあった
(例 娘が死んだと思って葬式会場で泣きわめいていたのをマスコミが面白がってその家族の有様をカメラに撮った。
父が娘の生存を信じて周りの人間に訴えかけているのに「頭がおかしくなったせいだ。」と誰も信じてくれない。
祖父が怪物に立ち向かっていった時に、有ると思っていた弾が入って無くそのまま怪物に殺される。など ちなみに主人公のせい。)
2)主人公に感情移入できない
(上でもあったとおり、どこか抜けているというかボケている。いつでもどこでも居眠り。基本的にダメ親父。)
3)怪物を撃退する為(娘救出)に家族が全財産を失う。
4)ウイルスの保菌者だと思われた家族が娘救出の為に病院を抜け出して以来「追われる者」として指名手配されるなど
5)ラスト。
娘死亡。
何の為に家族が大変な思いをして頑張ったのかな、と。
個人的に「ジェヴォーダンの獣」を見た時のようなイライラ感が有りました。
たとえて言うなら、野球を見てたんだけど毎回毎回残塁の嵐。
最後は相手チームが四球した為押し出しで勝てたけどスッキリしないというか。
ええそうです。
ただ単にハイウッド映画の方が好きなんです。
スカっと爽やか、機関銃やら爆弾で怪物をやっつけてやるぜ。
ボガガガガン。
ひゃっほう、世界の平和は俺たちが守ってやったぜ。
ラストは美女とぶちゅー。
という終わり方が。
グエムルも、せめて最後娘が死ななかったらこんなにもやもやした気分は無かったんでしょうがね。
これを見たがっていた連れに同行して見に行ってきました。
個人的には「怪物に立ち向かうのは素人」「頼りなさそうな主人公」というので、二の足を踏んでいたので連れにおごってもらうことにしました。
奴はこういう「あまりなさそうなパターンのパニック映画」は大好きなので(「UMA」もDVDを買った。)この映画をいたく気に入ったようですが、ワタシはやっぱり・・・ダメでした・゚・(つД`)・゚・
怪物の迫力などは結構ビビらされるところもあって、評価出来るのですが
1)笑っていい場面なのかよくわからない箇所が幾つかあった
(例 娘が死んだと思って葬式会場で泣きわめいていたのをマスコミが面白がってその家族の有様をカメラに撮った。
父が娘の生存を信じて周りの人間に訴えかけているのに「頭がおかしくなったせいだ。」と誰も信じてくれない。
祖父が怪物に立ち向かっていった時に、有ると思っていた弾が入って無くそのまま怪物に殺される。など ちなみに主人公のせい。)
2)主人公に感情移入できない
(上でもあったとおり、どこか抜けているというかボケている。いつでもどこでも居眠り。基本的にダメ親父。)
3)怪物を撃退する為(娘救出)に家族が全財産を失う。
4)ウイルスの保菌者だと思われた家族が娘救出の為に病院を抜け出して以来「追われる者」として指名手配されるなど
5)ラスト。
娘死亡。
何の為に家族が大変な思いをして頑張ったのかな、と。
個人的に「ジェヴォーダンの獣」を見た時のようなイライラ感が有りました。
たとえて言うなら、野球を見てたんだけど毎回毎回残塁の嵐。
最後は相手チームが四球した為押し出しで勝てたけどスッキリしないというか。
ええそうです。
ただ単にハイウッド映画の方が好きなんです。
スカっと爽やか、機関銃やら爆弾で怪物をやっつけてやるぜ。
ボガガガガン。
ひゃっほう、世界の平和は俺たちが守ってやったぜ。
ラストは美女とぶちゅー。
という終わり方が。
グエムルも、せめて最後娘が死ななかったらこんなにもやもやした気分は無かったんでしょうがね。
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