高瀬とうやの世迷言
猫だったり、フィギュアのことだったり。
うちの猫のキモチがわかる本。
過去、たまーに買ってた(東京遠征の帰り、ひまつぶしで百貨店に入っている本屋で新幹線の中で読む本を探す時とか。)のですが、内容があまり代わり映えしないと感じて積極的に買うような本では無いと判断。
ここ最近ご無沙汰していました。

今回は「新常識編、超保存版!」というあおり文句に釣られて買ってしまいました。
この手の本に多い事なんですが、最初の数ページはいいんですよ、最初の数ページは。
後半、なんか情報がしょぼいというか、ページ稼ぎ必死だな、というか。
本屋で見つけたときに買うか買わないかを決める時に最初のページをぱらぱらめくって決めるから前半の記事には気合入ってるのか?

冒頭のカラー写真と名言が載ってるページ。
「いちばん小さな猫は、自然が作った最高傑作である。」(レオナルド・ダ・ヴィンチの言葉)が最高です。
まさしくその通り!って感じで。

他は・・・どこが新常識?っていう記事が多かったですね。
鳴き声や目で猫の気持ちが解る!っていうのも、新たな情報というわけでもないし、大体記事が淡白だし。
知りたい情報が載っていない、そんな印象でした。
過去、何冊か持っている本と見比べてみても大差ないかもしれない。

この本の中で一番好きな小泉さよ氏のエッセイも「ダイジェスト!」という名目の再録だったし。

正直、あんま「買ってよかった!」って部類の本じゃなかったです。

ちなみに、紹介されていた「猫との愛情テスト」
ウチではものの見事に「視線をキープどころか、あわせてもくれない」結果に終わりました。
愛してくれていないのだろうか?orz

ところで、猫はあまり人と視線を合わせない(野生ではにらみ合う=ケンカに発展する。もしくは猫は見られるのが嫌い。だからあえて視線を外す猫嫌いの人の方が猫に好かれる。)という話を聴いたのですが、どっちが正しい事やら。

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