「メガスネーク」を見てしまった。
そう、見てしまった。
モンスターパニック映画の(主にクソ映画部門が)好きな性分は時として罪。
販売元は「タキ・コーポレーション」
そう。
完成品フィギュア界に一石を投じたこのフィギュアの発売元。
なんだか見る前から激しく悪い予感がします。
というか、DVDをセットして始まる前の「タキ・コーポレーション」という文字を見てひっくり返りました。
リアルで。
字幕オンリーだった(吹き替えなし)ので、感想書きながらの鑑賞はかなり厳しかったです。
何の前触れも無く、冒頭(過去のシーン)毒蛇に咬まれ死んでしまう父。
工エエェェ(´д`)ェェエエ工工
多分、その土地に住んでいる者は受けなくてはいけないとかいう儀式・・・のハズ。
毒蛇に咬まれもだえ苦しむ父を助けようとしない教会(?)の人たちが一番怖かったです。
そしてすっかり蛇恐怖症となってしまった(当たり前だ)主人公。
しかし同居している実の兄は(何故か)蛇マニア。
・・・父親死んでるんですよ?蛇で。
それでも蛇好きなんかい、兄。
(ちゃんと見ていた家族曰く「アレは儀式用の蛇を調達しに行っただけで、別に蛇が好きだ。」とかそういうのは無かった・・・ハズだ。と突っ込まれました。死人出ているのに、まだ儀式やってのかい。)
そして、怪しげな店でとある蛇に一目惚れする兄。
店の店主は「災いの蛇=アンテカ(ウンテカだっけ?)」だから売り物ではない!と譲渡を望む兄に「これは売れない!」と断固拒否。
そんなもの店頭(というか人目に付く場所)に置いとくなよ。
その時都合よく鳴った電話に店主が応対している隙にその蛇を万引きする主人公の兄。
惨劇が始まる前から色々と突っ込みどころ多すぎです。
大嫌いな(トラウマと化している)蛇(しかも曰くつきな)を家に持ち込まれた時、主人公は恋人と些細な事でケンカしていました。
(この辺マジメに見ていなかったのですが、結婚するだかしないだかでもめていたっぽい。)
とあるバーで他の女と飲んでいた時にたまたま恋人がこれまた他の男と一緒に店に入ってきて誤解されてあてつけにキスしている様を見せ付けたり、見せ付けられたり。
まぁ、この辺はどうでもいいです。
ちなみにこの当て馬2人、後に蛇に襲われ死にました。
これ以降、順序とか細かい所間違えているかも。
帰宅後、テーブルの上に置かれていた瓶を持ち上げてみたらその中は苦手の蛇。
慌てて落とし瓶を割って中の蛇が出てしまいました。
・・・が、その蛇。
ほんの一瞬に大きくなり、その有様に不審を抱く主人公。
そこで主人公が兄に「あの蛇なんなんだよ!」と詰問したかは覚えていない。
それに対して「瓶が割れてしまったからバケツ(かどうかあいまい)にでも入れておこう。上に重石を載せておけばいいだろう(これは後のシーンと混合しているかも)」と酷く適当に蛇を収容する兄。
(;´Д`)なんていい加減な。
その夜、飼い猫がその蛇が収められている容器に近づき・・・。
ギャーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!
猫さんに・・・猫さんに何てことしやがる!この蛇っ!!!
的描写があり、一段とデカくなる蛇。
それから家畜小屋に行き逃げ惑う鶏を次々と襲い、物音をかぎつけてきた主人公の母親にその毒牙を向けます。
色々あり、自分の手に負えないと悟った兄(この時点で母親が蛇に襲われたとは知らない。)は、ちゃちい刃物で蛇を滅多刺し。
死んだものと思い込み、燃やせばいいのに何故か土に埋めました。
それから兄と主人公は「母ちゃん居ないし、飲みにでも行くか。」とバーに行き、そこで兄弟げんか。
母ちゃん探せよ・・・。
変な蛇徘徊している=母ちゃん行方不明。
この二つの符号が意味するものはひとつ・・・・・・!
それからちょっと見ていなかったのですが、どうやら兄は蛇に殺された様子。
そしてバーでケンカしていたというだけで主人公、殺人疑惑で牢屋に勾留。
その隙に蛇、どんどんと人を襲い見る見るうちにデカくなる。
バーベキュー(だっけ?)していた家族、ペロリ。
ヒロインが所属している警察の人間もペロリ。
この手の映画お約束の「祭り」(何故かモンスターパニック映画では、「オイオイ、今日は年に1回の祭りなんだぜ、そんな未確認のモンスターが居るなんて吹聴されちゃあ困っちゃうんだよ。」というストーリー展開が高確率である。)が行われるというので、何も知らない観光客などの無差別殺戮を阻止せんが為に主人公とヒロインは蛇の主(主人公の兄が蛇を万引きしたあの店主)を尋ね、蛇の倒し方を聴くことに。
蛇店主「あの蛇は人の恐怖心をも食す。あれを退治するには内側からこの刃で切り裂くしかない。」とのたまいやがりました。
そして祭りの場所。
蛇は人を次々と襲い、ヒロインすら飲み込んでしまいました。
蛇店主と主人公、ヒロインを倒すべく奮闘。
この辺が映画「バイオハザード」の1シーンみたいでした。
廻るカメラと明滅するライトが。
蛇に怪我を負わされ、動けない蛇店主。
トラウマ持ちの主人公がヤルしかありません。
主人公、目を閉じ瞑想・・・蛇に飲み込まれてしまいました。
勝ち誇る蛇の内側から刃が!
恐怖に打ち勝った主人公が蛇に飲み込まれても冷静に蛇に剣を突き刺しその身を開いて無事生還できました。
そしてヒロインも。
・
・
・
他の人は?
こうして主人公は、母と兄を失いながらも蛇へのトラウマも克服してヒロインと結婚して子供までもうけましたとさ。
めでたしめでたし。
あの家って惨劇の家じゃなかったっけ?
うろ覚えだけど。
ストーリー的には、いつものモンスターパニックだな、と。
蛇がでかくなる瞬間の映像など細かい所とか人が襲われるシーンやら、嘘をついていないパッケージ(よく大きさを詐称していたりする。)は評価できました。
そう、見てしまった。
モンスターパニック映画の(主にクソ映画部門が)好きな性分は時として罪。
販売元は「タキ・コーポレーション」
そう。
完成品フィギュア界に一石を投じたこのフィギュアの発売元。
なんだか見る前から激しく悪い予感がします。
というか、DVDをセットして始まる前の「タキ・コーポレーション」という文字を見てひっくり返りました。
リアルで。
字幕オンリーだった(吹き替えなし)ので、感想書きながらの鑑賞はかなり厳しかったです。
何の前触れも無く、冒頭(過去のシーン)毒蛇に咬まれ死んでしまう父。
工エエェェ(´д`)ェェエエ工工
多分、その土地に住んでいる者は受けなくてはいけないとかいう儀式・・・のハズ。
毒蛇に咬まれもだえ苦しむ父を助けようとしない教会(?)の人たちが一番怖かったです。
そしてすっかり蛇恐怖症となってしまった(当たり前だ)主人公。
しかし同居している実の兄は(何故か)蛇マニア。
・・・父親死んでるんですよ?蛇で。
それでも蛇好きなんかい、兄。
(ちゃんと見ていた家族曰く「アレは儀式用の蛇を調達しに行っただけで、別に蛇が好きだ。」とかそういうのは無かった・・・ハズだ。と突っ込まれました。死人出ているのに、まだ儀式やってのかい。)
そして、怪しげな店でとある蛇に一目惚れする兄。
店の店主は「災いの蛇=アンテカ(ウンテカだっけ?)」だから売り物ではない!と譲渡を望む兄に「これは売れない!」と断固拒否。
そんなもの店頭(というか人目に付く場所)に置いとくなよ。
その時都合よく鳴った電話に店主が応対している隙にその蛇を万引きする主人公の兄。
惨劇が始まる前から色々と突っ込みどころ多すぎです。
大嫌いな(トラウマと化している)蛇(しかも曰くつきな)を家に持ち込まれた時、主人公は恋人と些細な事でケンカしていました。
(この辺マジメに見ていなかったのですが、結婚するだかしないだかでもめていたっぽい。)
とあるバーで他の女と飲んでいた時にたまたま恋人がこれまた他の男と一緒に店に入ってきて誤解されてあてつけにキスしている様を見せ付けたり、見せ付けられたり。
まぁ、この辺はどうでもいいです。
ちなみにこの当て馬2人、後に蛇に襲われ死にました。
これ以降、順序とか細かい所間違えているかも。
帰宅後、テーブルの上に置かれていた瓶を持ち上げてみたらその中は苦手の蛇。
慌てて落とし瓶を割って中の蛇が出てしまいました。
・・・が、その蛇。
ほんの一瞬に大きくなり、その有様に不審を抱く主人公。
そこで主人公が兄に「あの蛇なんなんだよ!」と詰問したかは覚えていない。
それに対して「瓶が割れてしまったからバケツ(かどうかあいまい)にでも入れておこう。上に重石を載せておけばいいだろう(これは後のシーンと混合しているかも)」と酷く適当に蛇を収容する兄。
(;´Д`)なんていい加減な。
その夜、飼い猫がその蛇が収められている容器に近づき・・・。
ギャーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!
猫さんに・・・猫さんに何てことしやがる!この蛇っ!!!
的描写があり、一段とデカくなる蛇。
それから家畜小屋に行き逃げ惑う鶏を次々と襲い、物音をかぎつけてきた主人公の母親にその毒牙を向けます。
色々あり、自分の手に負えないと悟った兄(この時点で母親が蛇に襲われたとは知らない。)は、ちゃちい刃物で蛇を滅多刺し。
死んだものと思い込み、燃やせばいいのに何故か土に埋めました。
それから兄と主人公は「母ちゃん居ないし、飲みにでも行くか。」とバーに行き、そこで兄弟げんか。
母ちゃん探せよ・・・。
変な蛇徘徊している=母ちゃん行方不明。
この二つの符号が意味するものはひとつ・・・・・・!
それからちょっと見ていなかったのですが、どうやら兄は蛇に殺された様子。
そしてバーでケンカしていたというだけで主人公、殺人疑惑で牢屋に勾留。
その隙に蛇、どんどんと人を襲い見る見るうちにデカくなる。
バーベキュー(だっけ?)していた家族、ペロリ。
ヒロインが所属している警察の人間もペロリ。
この手の映画お約束の「祭り」(何故かモンスターパニック映画では、「オイオイ、今日は年に1回の祭りなんだぜ、そんな未確認のモンスターが居るなんて吹聴されちゃあ困っちゃうんだよ。」というストーリー展開が高確率である。)が行われるというので、何も知らない観光客などの無差別殺戮を阻止せんが為に主人公とヒロインは蛇の主(主人公の兄が蛇を万引きしたあの店主)を尋ね、蛇の倒し方を聴くことに。
蛇店主「あの蛇は人の恐怖心をも食す。あれを退治するには内側からこの刃で切り裂くしかない。」とのたまいやがりました。
そして祭りの場所。
蛇は人を次々と襲い、ヒロインすら飲み込んでしまいました。
蛇店主と主人公、ヒロインを倒すべく奮闘。
この辺が映画「バイオハザード」の1シーンみたいでした。
廻るカメラと明滅するライトが。
蛇に怪我を負わされ、動けない蛇店主。
トラウマ持ちの主人公がヤルしかありません。
主人公、目を閉じ瞑想・・・蛇に飲み込まれてしまいました。
勝ち誇る蛇の内側から刃が!
恐怖に打ち勝った主人公が蛇に飲み込まれても冷静に蛇に剣を突き刺しその身を開いて無事生還できました。
そしてヒロインも。
・
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他の人は?
こうして主人公は、母と兄を失いながらも蛇へのトラウマも克服してヒロインと結婚して子供までもうけましたとさ。
めでたしめでたし。
あの家って惨劇の家じゃなかったっけ?
うろ覚えだけど。
ストーリー的には、いつものモンスターパニックだな、と。
蛇がでかくなる瞬間の映像など細かい所とか人が襲われるシーンやら、嘘をついていないパッケージ(よく大きさを詐称していたりする。)は評価できました。
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