昔懐かしファイナルファンタジー2。
過去プレイしたことあるのですが、懐かしさのあまり店頭で見かけて即買いしました。
このゲームは、大雑把に説明すると、
悪い皇帝が他所の国を侵略しまくり。
国を追われた王女と王女率いる反乱軍に命を助けられた主人公たちが悪い皇帝を倒すという話。
昔はこの手のわかりやすいキーワードがあったよなあ。
主人公サイドも、主人公・ヒロイン・ヒロインの兄でありクールな伊達男・口数は少なく無骨だが心優しい大男とか。
このパッケージの男が悪い皇帝。

実に悪そうな顔です。
そんな彼もスクエニの美麗なCGになるとこの通り。


初めて見たときには、こいつが皇帝だとは気がつきませんでした。
とはいうのは、かなり美形化されているから。
本当の皇帝はこんな感じ。

なんだか「たーかーのーつーめー」を思わせるポーズ。
皇帝、実は秘密結社鷹の爪所属なんか?
で、スクエニの偉大な所は、これをそのままグラフィックにしている所。

「皇帝!お前を倒す!!」
「私に逆らうとは馬鹿なやつめ。」
というような緊迫したやり取りがあり、その後でこの戦闘シーン。
ひらがなで「こうてい」
加えてこのポーズ。
緊張感高まるシーンだとは思うのですが、見た瞬間座布団に顔うずめて笑ってしまいました。
せめて名前も「パラメキアこうてい」とかやりようがあったかと思うのですが。
4文字で「こうてい」
破壊力抜群です。
なんとか戦闘に勝ち、平和になったのか・・・と思いきや別のキャラが新皇帝を名乗りだしそれを阻止するが為にパラメキア城に乗り込みます。
パラメキア城。
そう、この「こうてい」の治める城。
悪魔に魂を売り渡し、世界の侵略を目指すという執念からかパラメキア城にはこんなモンスターが出てきました。

「こうていののろい」
中ボスだとかそういうのじゃないんです。
城内を歩いていたら出てくる所謂雑魚モンスターです。
すげえ、スクエニすげえよ。
雑魚モンスターこうていののろいを倒しながら話を進めていき、玉座にたどりつき、新皇帝を名乗るキャラを説得。
ようやく理解してもらえ、これで帰還するぞ・・・という時に、こうていが地獄から蘇ったと言い現れる。
すげえな、こうてい。
結局「地獄の城パンデモニウム」に乗り込みそこで待つ「こうてい」を倒すという話に。
様々な強敵モンスターを打ち破りながら、最上階へ。
そして、こうていとのラストバトル。

進化したなあ、こうてい(しみじみ)
ようやくラスボスっぽい風格になりましたね。
名前、こうていのままだけど。
見た感じから強そうですね。
指にまだ、前「こうてい」の面影が残ってますが。
癖、なんかな?この指の開き具合。
とまあ、こうていに色々振り回されたという感のファイナルファンタジー2。
残すはソウルリバース(おまけシナリオ?)と図鑑埋めです。
しかしこの図鑑埋め作業が思ったより大変になりそうです。
ソウルリバース以外で埋められるのは残り1体。
その「テツキョジン」の低遭遇率に泣けてきます。
30分かけてようやく1体お目にかかれたのですが、逃げられました。
低確率でしか出てこない敵に「逃げる」っていうプログラム仕込むの止めてくださいOTL
あと思った事。

この青いキャラが「FATE」のランサーにしか見えませんでした。
(FFの方が数十年前のゲームですが。)
なので、ウチでは槍を持たせてました。
過去プレイしたことあるのですが、懐かしさのあまり店頭で見かけて即買いしました。
このゲームは、大雑把に説明すると、
悪い皇帝が他所の国を侵略しまくり。
国を追われた王女と王女率いる反乱軍に命を助けられた主人公たちが悪い皇帝を倒すという話。
昔はこの手のわかりやすいキーワードがあったよなあ。
主人公サイドも、主人公・ヒロイン・ヒロインの兄でありクールな伊達男・口数は少なく無骨だが心優しい大男とか。
このパッケージの男が悪い皇帝。

実に悪そうな顔です。
そんな彼もスクエニの美麗なCGになるとこの通り。


初めて見たときには、こいつが皇帝だとは気がつきませんでした。
とはいうのは、かなり美形化されているから。
本当の皇帝はこんな感じ。

なんだか「たーかーのーつーめー」を思わせるポーズ。
皇帝、実は秘密結社鷹の爪所属なんか?
で、スクエニの偉大な所は、これをそのままグラフィックにしている所。

「皇帝!お前を倒す!!」
「私に逆らうとは馬鹿なやつめ。」
というような緊迫したやり取りがあり、その後でこの戦闘シーン。
ひらがなで「こうてい」
加えてこのポーズ。
緊張感高まるシーンだとは思うのですが、見た瞬間座布団に顔うずめて笑ってしまいました。
せめて名前も「パラメキアこうてい」とかやりようがあったかと思うのですが。
4文字で「こうてい」
破壊力抜群です。
なんとか戦闘に勝ち、平和になったのか・・・と思いきや別のキャラが新皇帝を名乗りだしそれを阻止するが為にパラメキア城に乗り込みます。
パラメキア城。
そう、この「こうてい」の治める城。
悪魔に魂を売り渡し、世界の侵略を目指すという執念からかパラメキア城にはこんなモンスターが出てきました。

「こうていののろい」
中ボスだとかそういうのじゃないんです。
城内を歩いていたら出てくる所謂雑魚モンスターです。
すげえ、スクエニすげえよ。
雑魚モンスターこうていののろいを倒しながら話を進めていき、玉座にたどりつき、新皇帝を名乗るキャラを説得。
ようやく理解してもらえ、これで帰還するぞ・・・という時に、こうていが地獄から蘇ったと言い現れる。
すげえな、こうてい。
結局「地獄の城パンデモニウム」に乗り込みそこで待つ「こうてい」を倒すという話に。
様々な強敵モンスターを打ち破りながら、最上階へ。
そして、こうていとのラストバトル。

進化したなあ、こうてい(しみじみ)
ようやくラスボスっぽい風格になりましたね。
名前、こうていのままだけど。
見た感じから強そうですね。
指にまだ、前「こうてい」の面影が残ってますが。
癖、なんかな?この指の開き具合。
とまあ、こうていに色々振り回されたという感のファイナルファンタジー2。
残すはソウルリバース(おまけシナリオ?)と図鑑埋めです。
しかしこの図鑑埋め作業が思ったより大変になりそうです。
ソウルリバース以外で埋められるのは残り1体。
その「テツキョジン」の低遭遇率に泣けてきます。
30分かけてようやく1体お目にかかれたのですが、逃げられました。
低確率でしか出てこない敵に「逃げる」っていうプログラム仕込むの止めてくださいOTL
あと思った事。

この青いキャラが「FATE」のランサーにしか見えませんでした。
(FFの方が数十年前のゲームですが。)
なので、ウチでは槍を持たせてました。
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