高瀬とうやの世迷言
猫だったり、フィギュアのことだったり。
DVD発売中です。
配達予定日が15日中になっていたにも関わらず、結局16日に届いた件。
14日配達中になっているので不安に思いアマゾンに問い合わせると「メール便は1〜3日間の配達予定を頂いております。まだ届かないからってグチグチ言わずに大人しく待ってろ。」という返答をいただきました。
なら、最初から13日発送、配達予定14〜16日にでもしてろ。
ついでにいうと、14日配達中で放置しとくな。

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そんなこんなでようやく届きました。
実写映画、魁!!男塾DVD
映画の感想としては、劇場に見に行った時のままあんま変わりないのですが、特典DVDの中身について・・・。
エリカの裏事情なんて興味ねえよ。
「本当は可哀想な子だったんです。」とかどうでもいいから。
あと、これ蛇足じゃね?感が。
高校生が合コンで王様ゲームかよ、とか。
母親の声若すぎじゃね?とか。
「お父さんのこと、好きだったの?」→「お母さんからエリカにアドバイスしてあげるわ。エリカは死なない人を好きになりなさい。」とか。
色々突っ込み多すぎ。
周囲から馬鹿にされている男塾の塾生(富樫)の「困っている(見知らぬ)人を放っておけない、現代人に無い男気」に興味を持ったにしては本編でのあの富樫に対する態度は何よ?とか。
まぁ、富樫の妊婦に対するリアクションは笑えましたが。
富樫「だ・・・大丈夫っす!自分、責任持ってちゃんと赤子をとりあげるっす!!」とか。

映画本編で、富樫にデートを申し込む→偶然出会った友達から「アンタ男塾のやつなんかとデートしてんの?」とからかわれてつい「ち・・・違うわよ、こんなの遊びよ。」と富樫をあざ笑う(ふりをする)→富樫「やっぱり俺みたいな奴は告白なんかされないんだよなあ。(´・ω・`)」→富樫去ろうとする→エリカ「ちょっと待ちなさいよ!(本当はあなたに興味があったの。みんなの手前、ああ言っただけなの。)」というのならともかく、話の筋合ってなくね?みたいな。
本編での「エリカ、合格ー。」という女友達のセリフって何よ?と。
エリカが他の女たちに苛められてて「あー退屈。お前(エリカ)、男塾の塾生誘ってこいよ。皆であざ笑ってやんよ。」とかならまだ納得いったのに。
個人的に、豪学連(というか飛燕)の策略で飛燕の女友達を使って富樫ら一号生の主力メンバーを誘い出したのかと思ってたので今回の特典見て正直ガッカリしました。

そんなのに時間割くくらいなら「幻のエンディング」とかあっただろうNG集を全部入れてくれよ。
(幻のエンディングで、松尾の頭をはたきながら「殴ったの、月光だぜ。」みたいな事をやらかした伊達には笑わされました。
戦いが終わってサクッとエンドロールに行く本編のエンディグの方が好きですが。

あとちょっと期待していただけに「コメンタリー」が音声だったので残念。
かなり鬱陶しいです。
こういうのって字幕で見たかったなあ。
滑舌が悪いのか聞き取れない箇所が多いし。
ガレキ削り作業しながら聴くか、と思っていたのですが女性特有の「アハハハー!!」笑いが癇に障ってどうもダメです。
こういう笑い方しながら手をバシバシ叩くともう倍率ドン!!
どうも生理的にダメです。
どっかのサルの人形かよ、と。
つうか、アンタ誰だよ?
いや、誰かは知っているけど映画に携わってなかったじゃん。
なんつうか・・・本当に「好きなこと」やってるな、この監督、と。
なんか悪い事ばっかり書いてますが、細かい所までDVDに収録しているその姿勢は大好きです。
1話終わるごとに「SONY」と宣伝してくれる(しかも本編の音声と比べるとはるかに五月蝿い。)某海外ドラマのDVDと比べると断然マシです。

この映画を見に行って気に入った人なら1000円高いプレミアムを買った方がいいです。

あと改めて見返すと、
校庭での乱闘の時。
虎丸のパンチが腰入っていない(なんていうか腕を動かしたら動かしっぱなしというか、殴った後に留めていないから?)適当に腕振って周りがふっとんでますという印象を受けた。

油風呂が終わった後、富樫に「いい油(ゆ)かげんだったぜ。」と言わせて欲しかった。

などなど細かい事が。
独居房が終わった後に田沢が歌いだしたシーンでの桃が「・・・」頭をかくシーンが結構好きだったりします。
でも、坂口桃は服はだけすぎ。
原作っぽくちゃんと服着てて欲しかったと。

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