高瀬とうやの世迷言
猫だったり、フィギュアのことだったり。
9年間は長いよ。
例の事件。
ようやく判決が下されました。
それも死刑という納得できる形で。

私的には「罪を犯したものには罰を。」というスタンスでして「人を殺したくらいで死刑だなんて残酷すぎる!」という主張をしている自称人権派の考えは全く理解できません。
罪の無い女性と何も解らない赤子を自分の欲望だけで殺してしまった男の何が21人もの弁護団を作成できたのか。
弁護側の会見を見たのですが、ぶっちゃけていうとこういう考えを持っている人が今のうのうと外の世界で生活しているのが恐ろしいな、と。
しかも弁護士というある程度人の人生を左右できる職業で。

これが、
危険なエリアと知っていて無防備な状態で
誰かに強く恨まれていて
他者に危害を加えようとしていて
介護に苦しんでいて
実は冤罪
とかいうケースなら、また違ってくるのですが「エロスな事したいぜ!おっ!あそこの奥さん可愛いな。ピンポーン。奥さん(;´Д`)ハァハァ むっ?抵抗したな。こうなったら殺した後でいいからヤっちゃおう。  ふぅ。 なんだ?この赤ん坊。母親にすがりつきおって鬱陶しいから殺しちゃえ。」という犯人なんですがな。

こういったケースって弁護側って判で押したように「加害者側の悲惨な生活状況も組んでやれ。」とか言ってますが、他に語彙無いんかい。
あと「精神状態が普通じゃなかった」ってやつね。
こういう裁判だらけじゃないとは思うのですが、TVでやっているのを見ると「私でも簡単に弁護士になれそう。」って思いますね。

どうでもいいが、弁護側は「更正のチャンスを!」って言ってますが、見知らぬ女性を殺して死姦して母にすがりつく赤子を床にたたきつけ殺し、反省の欠片も見せないような男は今後まともな人生を送れるのかと問いただしたい。
かつて、道を歩いていた女子高生を拉致して監禁。
陵辱の果てに殺害、その遺体をコンクリート詰めにして捨てた奴らも「未成年だから。」という理由で懲役刑。
何人かは出所。
その内の一人は「俺の女にちょっかいを出そうとした。」という理由で男性を脅し監禁したという事件がありましたよね。
個人的には「未成年だから。」などという戦後作られた少年法に囚われずに事件の本質を見て判決を下して欲しいと思います。

・・・来年スタートの裁判員制度はどうなることやら。

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