高瀬とうやの世迷言
猫だったり、フィギュアのことだったり。
「天下無双」と「天より高く」の深読み。というか妄想。
ただのオタクの妄想なんで注意。
一杯飲んで酔っ払ったオタクが居酒屋で自論を喚いてるくらいの認識でどうぞ。

本誌の方はたまに立ち読みしている程度なんですが(コミックスは毎巻買っています。)今回、江田島平八の恋人、サッコが「私を抱いて。」という衝撃発言していました。
確か、江田島が小学校を卒業してそれから1年か2年くらいしか経っていない年齢のはず。
つまり13歳か良くて14歳?
まぁ、いつ死ぬとも知れぬ戦時中だし、見知らぬ金持ちに「平八へのあてつけに俺様と結婚しやがれ。」と無理強いさせられた経験を持つから身も心も平八に捧げたいと焦るのも解りますが、コレってどう考えても宮下先生サッコたちの年齢忘れているよな・・・と。

ワタシとしては、
平八とサッコは1回だけ愛し合った。
そして密かに妊娠。
広島でサッコが死んでしまう前(そういうフラグ立っているし)に平八には内緒で赤子を産み、寺崎を通じて産んだ子をとある夫婦(もしくは博士自身)に預けた。
その子は父平八の素質を受け継ぎ、寺崎の指導のもと格闘技にも長けた文武両道の男となる。
それが剣桃太郎だ!
・・・というような展開にならなければどうでもいいです、ハイ。
江田島塾長はともかく、桃の過去ってのは触れて欲しくないなあ。
なんていうか、謎の男でいいです。
大体、この時期に富樫の父とかJの父が出ていますが、年齢的にも合わないし。
これ以上「魁!!男塾」の矛盾を増やして欲しくないなあと。

深読みといえば「天より高く」で主人公のソラが魔王である父親によって原始時代に飛ばされた時、江田島塾長の祖先と思しき女と一夜を共にしたのですが、その時女が身篭った子孫が江田島塾長のルーツかと思った事も。
塾長の化けものじみた強さがこれで説明つくなあと。
人間と魔族は子を成す事も出来るし、その混じり血の一族は特殊能力を持ってるという設定もあったので。
だから「天下無双」での江田島少年は祖先であるソラと似ているだとかなんだとか。

そんな妄想をしてても所詮とある一言でバッサリ切り捨てられるんですがね。
「宮下先生の漫画は考えるな、感じるんだ!」と。 
ネームも切られていない漫画の矛盾は考えるだけアレです。

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