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猫とか、フィギュアとか、ボードゲームとか基本的に駄文。
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2013年03月20日 (水) | 編集 |
ダイナソー・プロジェクトを見てきました。

吹き替えなし、ブレアウィッチ並みのゆれる映像だったので、ほとんど直視できませんでしたのであまり感想らしい感想はかけません。
※多分、大丈夫だったかと思うのですが昼食前だったし念には念を入れて。

ツイッターとかでは割と酷評されてますが、個人的には「ステレオタイプなB級映画だな」と。
個人的には、あのゆれる素人カメラの演出はどうにかしてくれ、せめて吹き替えがあったのならと思いました。
クローバーフィールドの時には吹き替えがあったので、ゆれる箇所はほとんど視線を合わせなかったのでなんとかなりましたが。

以下、ネタばれ。
確執がある父と息子。
この辺もアルバトロスあたりでよくあるような設定。
ただ、息子とフラグが立ちそうな金髪女性があっさり脱落するとは思いませんでしたが。

ラストは父と息子。
もしくは息子だけが生き残るかと思ってたので、途中驚く箇所が少々。
この手の話でよくあるのが「名声を独り占めしたいが為の仲間割れ」
毎回思うのですが、せめて助かる算段が見つかってから殺しあえと思うのですが。
今回は、衛星電話を入手したのでもう息子は不必要と思ったのでしょうが。
ラストの音声、あれは父と息子が合流できて救助の電話を求めたという解釈でよいのですか。


恐竜につけた小型カメラがもうちょっと活躍するかと思ったのですが、たどり着いたところが「巣」であることがわかったくらいでしたね。
あっさり外れたし。
もっとも、揺れる画面を直視できない人間にしてみたら助かったかもですが。

黒人女性がどうなったのかとかその辺も想像に任せるって感じなのでしょうか?
ろくな武器も持たず、あの服装だし、ジャングルで道もわからずにたった一人の女性が生還できるわけもないでしょうが。

チビ恐竜が息子になつくというのもリアリティが感じられなかったのが、残念ポイントだったり。
もっともチビ恐竜が居なければ息子は裏切り者に殺されてしまったのでしょうが。

恐竜がどんどん出るようなものでもなく、派手なアクションがないのでジュラシクパークみたいなものを期待していると期待はずれかもしれません。
アルバトロズのB級映画が好きな人間にとってはよいのかも?
画面ゆれが気になる人もちょっと注意したほうがよいですね。
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