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猫とか、フィギュアとか、ボードゲームとか基本的に駄文。
2014年03月28日 (金) | 編集 |
最近、気に入ってる漫画があります。
「放課後さいころ倶楽部」
猫皇に面白いからと薦められて読んだらものの見事にハマリましたw
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ストーリーはほのぼの。
女の子たちが様々なアナログゲーム(カードゲームやボードゲームなど)を楽しむというもの。
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作中で色んなゲームの紹介と説明をしてくれるのでそのゲームにも興味わきます。
漫画の中のゲームはプレミアもついていないので、そういった専門の店に行ったら置いてますし。

子供の時からぼっちの為、こういったゲームの類はやったことないし興味も無かったのですが(人生ゲームすらやったことないというと大抵驚かれる)この漫画を読んだらやりたくなり実際に買ってやってみました。
まずやってみたのは「ガイスター」
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漫画の2巻で紹介されたものです。
2人専用ゲーム。
相手に手ごまの赤いお化け4体取らすか、相手の青いお化けを4体取るか、ボード上の出口まで手ごまのお化けを動かしそこから脱出できたら勝ちというもの。
これは漫画の中でも描かれてましたが、相手の思考を読むというのがポイントで「猪突猛進」な私は猫皇に赤いお化けを取らされたという情けない終わり方でした。
とほほ。

続いて1巻ででてきた「ごきぶりポーカー」
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申告して出された相手の手札が嘘か本当かを見抜くゲーム。
相手の嘘を見抜けずに、カードがある程度そろってしまったら負け。
2人からプレイできるというのですが、やはり多人数でプレイする方が面白いですね。
2人だと割りと相手の手札を読めてしまうというか。
5回連続で相手を読むとか割りとしょっちゅうあります。

2巻で紹介された「インカの黄金」
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これは「ダイヤモンド」のリメイクだという話を聞きます。
ぼっちの私はダイヤモンドゲームすら知らなかったのですが。
「ひく」か「進む」か。
ラウンド制で、相手がどのくらいの宝石を持っているのかは覚えてられないので常に緊迫感があります。
これも2人でプレイしたので「遺物ゲット!」の緊張感が薄れてしまったのが残念。
それでも「ぎゃー!!帰ればよかった!!」とか「進んでよかったぜ!!」と盛り上がること必至。
ルールも単純だし、ゲーム慣れしていない人間にとってもやりやすいです。

2巻あとがきで紹介された「カルカソンヌ」
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点数計算が慣れるまで混乱するかも。
Xboxのゲームにもなってる名作。
相手の修道院完成を邪魔する為にわざといやらしいパーツを置いたり。
都市の拡大を図って結局完成できなかったり。
紋章付きの都市を育てまくって完成できるか危うかった時に終盤に完成できて高得点を得た時の快感は忘れられませんw


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まだ買ったばかりで説明書を開けてない「ねことねずみの大レース」
これも「ひく」か「進む」かの選択で勝敗を決しそう。
木で出きているため子供が遊ぶのにも耐久性がありそう。
しかしそれ故(?)高い。
およそ6000円。
キウイゲームズさんいわく「子供を対象としているので、こういったゲーム屋よりもそういった子供向けおもちゃ屋での取り扱いが多い」らしいです。



大阪日本橋にある「キウイゲームズ」さんに教えてもらったのですが、あとがきで書かれていたゲームはもう流通していないものが混じってるとか。
ネット検索でも「オレゴン」はもうヒットしませんしね。
ちなみにキウイゲームズさんは店長も親切だし実際にゲームを見せてもらえるので、気になったゲームがあるひとはお店で聞いてみると良いです。
遊べるスペースもあるし。

関係ないですが、作者の自画像がネコで可愛いですw
鯖猫・・・なのかなぁ。
色的に。


この「放課後さいころ倶楽部」はもっと普及したいんで、がれきっさ猫鯖さんに差し入れるので店に置いてもらおうかと画策中w
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2014年03月19日 (水) | 編集 |
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2014年03月17日 (月) | 編集 |
気がついたら、スポンサーバナーが表示されるとか。
1ヶ月早すぎでんがな。((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル
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