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猫とか、フィギュアとか、ボードゲームとか基本的に駄文。
2012年09月21日 (金) | 編集 |
正確に言うと、男塾じゃないんですが今のエピソードで男塾のキャラが出ているので。

第16話「・・・天下無双忌!!5」
男塾名物「地獄禅」で勝負することになった、極道高校の生徒会長「國吉綿治」と男塾OB「富樫源次」
体格差や年齢のハンディキャップをものともせずに、頭脳戦で國吉を圧倒。
しかし、富樫が國吉に捕まり絶体絶命!
その窮地を救うべく、男塾OBで大鐘音のエールや血闘援を行う。
意識が絶えそうになっていた富樫はそれを受けて、國吉から逃げ出すのに成功する。


というのが前回のあらすじ。
捕まり、と書いているのは文字通り捕まってます。
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なぜなら、この國吉というキャラは男塾の帝王「大豪院邪鬼」の甥。
なので、巨大。
この体格はDNAのなせるわざ(鬼ヒゲら教官談)・・・らしいです。
なんかもう突っ込みどころが多すぎて何から突っ込んでよいのか判らない男塾ワールド。


今回も色々と問題あるシーンが。
男塾(極道高校だけど)を読むときには常に「こまけえことはいいんだよ!」という精神でなきゃやってられませんが。


國吉を投げ飛ばす富樫。
しかし、ただやられるわけもなく相打ちに持っていこうとする國吉により硫酸とロープでつながれているお互いの仲間がピンチに陥る。
その絶体絶命な場面を救ったのは、江田島塾長の巨大な像だった。
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すみません、自分でも自分が何を書いているのかよくわかりません。
しかし、像なんです。
塾長の像が動き出し、硫酸のかかろうとする瞬間に仲間たちをひっぱりあげたんです。
それに対して両陣営の反応は「馬鹿な、塾長像が動いた」「ロボットなのか、それしか考えられねえ」と割と淡白なもの。
そして次のシーンではお決まりの「わしが男塾塾長 江田島平八である!!」と塾長像が宣言。
この時も「しゃ しゃべった・・・」「一体どうなってやがる!?」という反応。

結果。
「地獄禅」勝負は引き分け。
しかし、江田島塾長に恨みを抱いていると発言していた國吉は怒りが治まらず像に対して「てめえの正体が何であろうと関係ない。だが江田島を名乗るからにはこの拳で粉々にしてくれるわ」とケンカをふっかけます。
そして前回少し話に出ていた「國吉が江田島を恨む理由」が明らかになりました。
読者の大半が忘れているであろう、國吉の高所恐怖症というネタもからめて。
すみません。
宮下先生がその設定を覚えているのに驚愕です。
邪鬼に憧れて、一度は男塾に入塾しようとしたもののとある理由から江田島に反対されて・・・というのがその真相。
流石に全部書くと、怒られそうなので肝心な場所は割愛。

結果。
國吉の長年の誤解も解け、次の勝負は誰が出るのか?
どんな戦いがあるのか?
それは以下、次号という感じで。

今回、意外なキャラが出てきました。
というか、死んだはずだろ?という突込みを入れたいキャラが。
まぁ、そんな突っ込みは男塾には野暮なんですが。
ネームを切っていないと公言している宮下先生の今後の展開が予測不能で(おそらく先生自身にも読めないんだろう)今後も目が離せません。

次回あたりに桃が出てきて、学帽政と戦い「男と侠の真剣勝負から発せられる気」で死んだはずの江田島塾長復活というのが実現しそうで怖いです、ハイ。
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2012年09月13日 (木) | 編集 |
子猫がやってきたと思ったら、先住猫アルミと相性が悪く1ヶ月ほどで実家に帰って頂いたという激動の夏。
※子猫は家族の同僚から貰った子なので「相性が悪かったら戻してOK」と了承を得ていた。
(余談 アルミもそこで「迷い猫がいる」として譲ってもらった)
なので、先住猫が居る・他猫との同居経験が無いという場合はよほど慎重に新しい子を迎えないといけません。
ウチの猫は先生が「この子には母性っていうものがないんでしょう!」と断言するほど。
せめて・・・事前に判ってたらなぁ。
無茶だけど。


エクレールと名づけられた子猫が居る間はアルミが人間不信に陥ってました。
抱っこしてもいつも以上に嫌がる。
子猫を遊んでいたら遠巻きに見ている。
寝ているときに子猫にちょっかいを出される。
嫌いなくせにわざわざ子猫に近寄り「ふんっ!!」と凄い勢いで鼻息を漏らす。

などなど。

子猫返却の直接的な理由は、どちらの爪かわからないもののアルミのまぶたに傷がいったから・・・だったんですが。
※子猫の爪も切っていたのですが。
アルミ本猫なのか子猫の爪なのかはわからないまま。
ストレスの原因である子猫が去って・・・今、アルミには猫にきびが出来ています。
今で2、3週間くらい?
子猫が去ってちょっとしてから、あごの毛が黒ずんできた?と思い、様子を見ていたものの良くなる気配はなく。
かといって毛が全部むしられているわけでも、目に見えてできものがあるわけでも、血が出ているわけでもなく。
ネットで見ると「猫にきび」だと推測。
病院に診てもらったらやはり猫にきび。

先生いわく「悪化したらまた来てください」というのですが、どの段階でまた病院にかけこんで良いのかわかりません(汗)
「目に見えるできものができる」「ひっかき血がでる」という症状が出たら即病院に行きますが。

うちの猫は正真正銘の箱入りなので、子猫の菌にでもやられたのか、ストレスが思ったよりかかっていたのか、年だからか。
アルミが我が家に来てもうじき8年。
彼女もすっかり抵抗力が弱まったのでしょうか?(´д`)


2012年09月09日 (日) | 編集 |
モンスターハンター オーケストラコンサートツアー 狩猟音楽祭に行ってきました。

場所は、神戸国際会館 こくさいホール
16:15に開場
17:00に開演
19:30終了予定
(間に20分程休憩)

とのことで、物販は15時から開始だったらしく到着したときにはさほど人も居なく快適に買い物が出来ました。
・・・が、当日雨が降っていたということもあり訳あって3DSを3台持っていた(ソウルハッカーズのすれ違いの為)ので「イーカプコン」で買い物したらよいかとスルー。
後にコレが大後悔。
先行販売されていたMONSTER HUNTER 2004-2012 【HUNT】は通常価格よりも390円ほど安い1500円。
オーケストラ終了後にパンフだけでも買うかと物販コーナー見たら長蛇の列。
皆思うことは一緒だったかと。

広島で開催される時には物販は先に購入。
CDは安いので買っておくのが吉ですよ。

個人的なスケジュールを書くと、19時30分終了まで腹が持たないだろうとさんプラザ地下の「たちばな」のたこ焼き?(明石焼きだと思うけど)を1人前600円で食らう。
しかしこの店、入って席に着いたと同時に「お客さん、何人前?」とメニューも聞かずにいきなり質問。
まぁ、たこ焼き以外には飲み物とか、ところてんくらいしかないからたこ焼き頼む客くらいしか居ないんだろうけど。
ちょっと面食らいながらも食す。
うん、明石焼きだ。
後にネットを巡回していたらソースをかけてさらに出汁に浸して食べるという方法もありだとか。
その発想は無かった。

16時20分頃に会場に戻ると入場待ちの列が(´д`)
捌き方が早く、最後尾にたどり着いた後に止まることもなくすんなりと館内に入ることが出来ましたが。
長く、怖いエスカレーターを上ると右手にギターと楽譜の展示物が。
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このギター、たまらんだろうが(*゚∀゚)=3ハァハァ
マニア、垂涎の代物です。


今回、取れた席はかなり良く、2階の1列端っこ側。
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ただし、観劇の都合上手すりがかなり低く、席との間がかなり狭いのでちょっと恐怖。

曲順はパンフを購入していないので詳しく書けませんが、どれもモンハン好きにはたまらないセレクション。
ただし、ドス古龍が(オオナズチ、クシャルダオラ、ナナ・テスカトリとテオ・テスカトル)あったので、隣の席の女の人は判らなかった様子。
でも、古龍の曲はどれも良いんだよなぁ。
古龍との戦闘自体はかなり苦痛だけど。

牧野忠義氏と裏谷玲央氏の「BlackLute」も少しだけ参加したり。
辻本良三プロデューサーとのトークもあり。
ありきたりな言い方ですが、実に濃厚な2時間30分でした。
オーケストラの鑑賞は初めてでしたが、大好きなモンハンの曲ということもあり大満足のイベントでした。
東京の方では2年前から開催していてうらやましく思っていたのですが、今回は全国での開催ということで今から来年のオーケストラが楽しみです!
これで全国開催は今回限りだったりしたら泣ける。

何度もアンコールを重ねて、最後は「英雄の証」
一番初めの「モンスターハンター」から始まり、この曲で〆るとは狩魂くすぐられっぱなしですよ。
欲を言えば3ベースで一番好きな「濁流の罠/チャナガブル」も入れて欲しかったと思ったり。

なんかもう「モンハンって本当、凄いゲームなんだ」と実感しまくりでした。
楽しかった!!
この一言につきます。
そして、指揮者の方が体全体で表現されたので、不謹慎ながら「それにしても、この指揮者ノリノリである」なんて思ってましたw



余談。
当たり前ですが、すれ違い人数はあっという間にカンスト。
カプコンさん、今度(容量の都合もあるでしょうが)すれ違い通信機能を入れる時にはもうちょっと人数を増やしてください。
そして過去のモンスターと全員戦える「モンスターハンターオールスターズ」の発売をっ!!(切実)



個人的なその後。
19時30分ちょっと前にコンサート終了。
食事するかと、さんちかをウロウロ。
特に空腹は感じなかった(コンサートで燃えたので、賢者モードになってた)のでどのジャンルを食べるのかとか一切考えずにただひたすらさんちかを徘徊。
猫皇が腹減り状態でこれ以上は我慢できなさそうだったので、目に付いた和食定食屋「北の浜」で栗ご飯定食(900円)を注文。
席に着いたときから異様に臭う「バター臭」
あまり席を見渡せなかったのですが、店のジャンルからバターを利用する食事なんて思い当たらなかったのですが?
ステーキ丼でもあったっけ?
お冷を頼むも20時の割りに人が多いせいか「ちょっと待ってください!」と言われるだけで待てど暮らせど来ず。
食事が運ばれてしばらくしたらようやく来ましたが。

肝心の料理は・・・(´д`)
旨すぎて、という意味以外であんなにがっついて食事したのはずいぶん久しぶりな気がします。
私から言えることは、ただひとつ。
ずいぶん、見本と違うのですね。
そして、揚げたばかりとは思えないしなびた天ぷらはどういうことなのでしょうか?

あ、2つじゃん。
何故この店が成り立っているのか不思議でした。
うん、次は入らないぞ絶対。


楽しかったオーケストラの最後の最後にケチがつきました(´・ω・`)
なんか、神戸で「こりゃ旨い!」って店には入ったことが無い気がする。
同行者が食べ終わる最後まで私が頼んだ注文を忘れられた事も有ったし。