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猫とか、フィギュアとか、ボードゲームとか基本的に駄文。
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2012年01月31日 (火) | 編集 |
目当ての本が無かった為につい衝動買いしてしまった本。
「ミステリー」「個性的な主人公」「犯人を追わない刑事」「死体に萌える」というので買ってみたのですが、どちらかというと「猟奇的な彼女」ならぬ「猟奇的な刑事」でした、ハイ。

この作者の本は未読なので、どういった作風かは事前情報一切無し。
主人公「黒井マヤ」が良くも悪くもすごいキャラなので、好き嫌いはあるかも。
サディスティックというよりも、どちらかというと高慢ちきな嫌な女。
自分の美貌に酔いしれ、男にも容姿を求め、父の権力を笠にきり、猟奇趣味を他人にも押し付け、刑事でありながら殺人犯を放置(とっとと逮捕すると、自分が殺人現場見られなくなるから)
どう萌えろと?!
※個人的には「死体に萌える」様は恍惚とした表情で「ああっ!すごい焼け方っ!!最高~~」みたいなノリだと思っていたのですが(死体の一部を持ち去りコレクション)するとは思いもしませんでした。
つーか、ひく。

だからといって、わが道を突っ走るわけでもなく、他人に「あなたは以前この行為をしましたね(ニヤニヤ」と詰られるとしらんぷり。
せめて開き直るくらいならすがすがしいのに。

あらすじ。
生きた状態で焼き殺されるという事件が続発。
被害者に共通するのは、前の被害者が次の被害者に「恐喝」「ストレスのはけぐちに当り散らす」などといった「悪意のバトン」
次々と渡されるこの「悪意のバトン」はどこまで行くのか。
そしてその結末に待つものとは?
猟奇的な女刑事、黒井マヤと無理やり相棒にされてしまった代官山脩介は犯人を追い・・・いや、追わない!?

以下、ネタばれ含む感想。
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2012年01月12日 (木) | 編集 |
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