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猫とか、フィギュアとか、ボードゲームとか基本的に駄文。
2008年09月30日 (火) | 編集 |
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「ポヨポヨ観察日記5」樹るう著。
毎回買ってる本。
あいかわらずポヨと萌ちゃんは仲良し。
安定して面白い。
誰か、萌ちゃんフィギュア作ってくれんかのう。
「チーズスイートホーム」みたいに、アニメ放送して欲しい。

「グーグーだって猫である」秋本尚美著。
映画のタイアップした本であり、本来の原作は大島弓子氏。
秋本氏の猫目当てに買ったので個人的には「ハズレ」と感じた本。
飼い主の事情がメインなので、猫好きが買うにはちょっとアレな本かも。
映画を観て気に入ったら買って損はないかと思うのですが。
秋本氏の「ぬくぬく」が好きな人間としてはダメでした。

「すぴすぴ事情」立花晶著。
コレは凄い!!
こんなに文鳥に愛を注いでいる漫画は初めて見た。
他の作家の文鳥本を持ってるのですが「事故(多分自分の不注意)で最愛の文鳥亡くしました。」(と言ってる割に長時間の放鳥はやめない。)「婿、嫁をペットショップから購入しても先住鳥と相性悪いので、好きあってるのならいいかと近親交配を黙認してます。」というので、もやもやした気分を抱えていたのですが、文鳥好きにはこの本を胸張って薦められるぞ!という本です。
文鳥知らない人にも薦められる。

立花氏のポリシーは「一羽飼い主義」というので、これから先の事も考えずに文鳥を増やすだけ増やして収集付けられないってこともないでしょうし。
で、この本。
立花氏の愛情もさることながら文鳥飼いなら「あるある!」と共感できる部分もあるし、絵がそのまま文鳥です。
なんか、文鳥を握ってた頃を思い出します。
そして無性に文鳥を握りたくなります。

コタツに入ってボーっとしてたら文鳥が手に潜り込もうとしてくすぐったいやら気持ちいいやら。
あの幸せ感。
で、人間も手が温まって(もしくは文鳥から何か出てる?)眠くなるんですよね。

住宅事情などで大きなペット(犬、猫、ワニなど)は飼えない人にもお奨めしたい文鳥。
ただし、その美麗な姿とは裏腹に滅茶苦茶気性が荒いです。
(インコと違って咬まれても大して痛くはないが、咬む頻度がインコとはケタ違い。)
モンハン的にいうと、イャンガルルガって感じで。
ガルルガに亜種出たら、体は白くって赤目じゃないかと想像しているのですが。
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2008年09月29日 (月) | 編集 |
鶴の館さんの賢狼ホロ(狼と香辛料)完成しました。
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アニメは見そびれて、ネットに流れたのを見ただけなのでイマイチ原作が解らなかったのですが、ABC-labo.comさんのところでこのホロが紹介された時に一目惚れ(わっちわっちにされました。)即購入しました。
アニメの方でもたまに服のラインなどが違ってたそうで「お好みでどちらかに塗ってください。」と注意書きがあったのですが、原作あまり知らない身としては楽な方で塗りました。
髪の色とかちょっと解りにくかったのですが、こんな色になりました。
上着の色が濃すぎたと反省。
麦袋通さずに首を接着して酷い目にあったりとか。
(工芸用糸が何処に置いてあったのか忘れてて後回しにしようと首を接着したら後の祭り。アホです。

千鶴さん(原型師)の「訴えかけるような真摯なまなざし」とはちょっと違う表情になってしまいました。
あと艶っぽい唇とかも。
見本どおりに塗るというのは難しいです。

10月26日のホビコン神戸でも再販されるらしいので、獣娘スキーの方々は是非どうぞ。
腰から伸びる尻尾具合とかたまらんです、ムハー(*´д`*)


2008年09月28日 (日) | 編集 |
いや、正式名称知りませんが。
手動でぷしゅぷしゅやって空気を送り込みモノを膨らませるやつ。
アレを使って、エアクッションを膨らましていたのですが。
やってる最中にアルミが「何してるの?」とばかりに寄って来ました。
音が気になるのか、次第に膨らむクッションが気になるのか。

そこで飼い主。
底意地の悪さを発揮して、ホースをアルミの顔に向けて興味をそそります。
で、近寄った瞬間に空気発射。
「アウチっ!!」
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「こいつ、敵だ!」と攻撃。
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それでも空気砲はやみません。
次第には距離を置くようになってしまいました。
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なんでこう可愛い子は苛めたくなるのだろうか。
機嫌を取る為に夕食時にマグロを進呈。


2008年09月28日 (日) | 編集 |
観てますが、芸人特集なんですね。
昔の素人の投稿作品ネタが好きだったんで、正直ちょっと見る価値ないかな、と思ってます。
芸人の新ネタとかどうでもいいんで(というかほとんどTV観てないので、どんな芸人が今居るのかとかサッパリ解らん)過去の投稿作品の再放送的なことやって欲しかったです。
モチロン新ネタがあるのならそれにこしたことないのでしょうが、多分TV的にも芸人使うほうが安上がりだろうし手間もかからなくっていいんでしょうね。

それでも深夜にやってたようなノリで観たかった。
おとなのボキャ天とかさあ。
十分過ぎるほど大人になった(年くった)今ならあのネタでもきっと笑えると思う。


2008年09月27日 (土) | 編集 |
映画ミスト観ました。
鬼才スティーブン・キングの短編(中編?)小説「霧」を実写映画化したこの作品。
キングの小説を基にしたのは「グリーンマイル」「シャイニング」「ドリームキャッチャー」を観た記憶があります。
あとオチとしては「キャリー」タイトル忘れたけど、トラック(機械)が暴走する奴も知ってます。
正直「救われないオチが多い作家だな。」と思っていました。
そしてこの「ミスト」
キャッチコピーは「映画史上かつてない、震撼のラスト15分」
悪い予感がするのう。

ちょっとじっくり見てなかったので(理由は下記に)あいまいなんですが、

とある田舎町で、大木が家の窓を直撃し、破壊するほどの嵐が起きる。
妻を自宅に残し、主人公と幼い息子、過去に因縁があった隣人の3人で車に乗りスーパーに買出しに出かける。
そのスーパーで主人公たちが買物をしていると突然濃い霧が発生。
「何故突然こんな霧が発生したんだ?」と戸惑う中、血を流した男がスーパーに駆け込み「霧の中に化け物が居る!」と絶叫。
(と、ここまで書いて、「キューブ(CUBE)」に収録されてた「エレベーター」を思い出しました。)

※ エレベーターネタばれ
本当にキューブに収録されてたのか忘れましたが、中年女性主人公がエレベーターに乗り駐車場に出ようとしたときに、男が息を切らせて乗ってきて「外には化け物がいるんだ!だからこのエレベーターから出ちゃいけない!」と叫ぶ。
他の同乗者の男はそれを信じず「狂人のたわごと」と受け、主人公に「化け物なんているわけがない。」と言いきかす。
そして同士討ちが行われ、結局エレベーターから主人公が降りようとした時に多数の人が走り寄ってきて「外には化け物がいる!エレベーターから降りてはいけない!」と叫ぶというかなりアレな30分ほどの映像特典でした。
化け物の姿を見せずに恐怖感を煽る演出はかなり面白かったです。
本当に化け物が居たのかも明らかにはなってないですし。
まぁ、本当に居たのでしょうが。


で、ミスト。
以下、ネタばれ。

個人的には後味の悪さと気持ち悪さで実写映画「サイレントヒル」を(悪い意味で)軽く越えました。
というか途中リタイアしました。
サイレントヒルなどのグロ描写(対人含む)はなんとか耐えられたのですが、この作品での人が狂気に陥る心理状態がかなり気持ち悪いです。
モンスターが人を殺していく様は「グロイ」と感じながらも直視出来たのですが、軍人が人によって刺され、化け物の居る外に出された時に限界が来ました。
子供の頃観た「人が人をいたぶり殺す。」という映画の恐怖(トラウマ)が蘇ってきたというか。
コレ、子供に見せたら間違いなくトラウマになるレベルじゃないかと。
単なるモンスターパニック映画ならともかく、人が人を傷つけるというのはリアルに想像できるだけにキツイですね。

狂信者のババアも怖がってる時に優しく声をかけてくれたヒロインに「あんたなんかに慰められるくらいなら(自主規制)と会話した方がマシよ!」というのでカチンときました。
私ならあの段階で「あの女は危険極まりないから縛って口封じて倉庫に転がしておこう。」と助言しますが。

この作品はいたるところでイライラさせられました。
気が晴れたのは一箇所だけ。

倉庫でシャッターを開けよう。
「うわーバケモノだ!助けてくれ!!」
シャッターを開けようと提案した奴、傍観。
近くにオノでも何でも武器になりそうなものが転がっているだろうにただひたすら傍観。
「このままだとバイト男が殺される!お前ら引っ張れ!」→傍観。
「シャッターを下ろせ!下ろすんだ!」→傍観。
結局バイト男死亡。
「・・・すまない、シャッターを開けるのを拒んだお前が正しかったよ。」
遅えよ!!

夜。
スーパーの明かりに寄って来た虫たち。
「何とかしろ!明かりを消せ!消すんだ!」→何故か点灯しまくる奴。
「火だ!火で撃退しろ!!」→何故か自分が火をくらい火達磨に。
激闘する主人公に対して「パパー!!パパー!!」と連呼→虫が少年を狙ってピンチに。
狂信者のババア、ファびょる。
「神の怒りだー!!傲慢な人間に神はお怒りになられた!!」→うるさい。

自業自得火傷男が死にそうだから、薬を取りに行こう!
外に出るのをためらってた主人公はこの時何故かやる気に。
隣の薬局で、人が蜘蛛に絡められ、何処からどう見ても体内に卵を植えつけられている。
「助けろ!糸を切るんだ!!」→いや、そいつどう見ても助からないし。
目当ての薬を入手したのだからとっとと逃げろよ!と思う中、奮闘。
銃撃ちまくりで案の定、弾切れ。
犠牲者を出しながらもスーパーに帰還。
でも間に合わず薬を必要としていた全身やけど男(自業自得)死亡。
狂信者のババア、ヒートアップ。
生贄を欲しがる神ってどんなんだよ。

この辺で私は脱落しました。
どうせババアが主人公たちの脱出を阻み何人か死ぬだろうとふんで。

これから先は一緒に見ていた人間に聞いた話なんですが。
家に残してきた妻が死んでたのは想定内でしたが、子供たちを殺してしまうところはちょっと・・・。
子供がスーパー内で「パパ。化け物に僕を殺させないで。」と懇願してたので何となく展開が読めた気もしたのですが、そこはアメリカ映画。
他のどの人間が死んでも、子供だけは生き残るかと。

この作品で一番怖かったのは、人を無情に殺していく化け物ではなく、人が人を惑わしその心を操りどんな残虐な行為をも平気で出来るようになる人間でした。
ヒロインの「人間はそんなに醜いものじゃないわ。どうして主人公たちは人を信じられないの?彼ら(狂信者たち)を信じてあげましょうよ。」というセリフが悲しかったです。
主人公とヒロイン達は狂気に飲まれることなく、ただひたすらに皆が生き残る道を模索していただけに無念で仕方がありません。

最後も類を見ないようなラストに仕上がってますが、これは賛否両論かと。
確かに全ての映画がハッピーエンドだとつまらないし、このスティーブン・キングの世界からいってハッピーに終わる事はありえないだろうし。
よくも悪くもキングらしかったと。

個人的には小説どおりの「霧の中にまだまだ何かが居る。俺たちはこれからどうなるのだろうか?」というオチでよかったような。
結局、自らは何もせずに狂人の言う通りがままに動かされ、その狂気のはてに直接悪事に関与していなかった軍人を刺し怪物に生贄として捧げる奴らが生き残るというのが釈然としませんでした。
奴らがスーパーの中で暴走し殺しあってるのが発見されるだとか、もうちょっとで軍の救援が来るはずだったにも関わらず自分だけが助かろうとスーパーから飛び出て化け物に襲われるだとかしてたらもうちょっと気が晴れたのですが。
かといって主人公一行があのスーパーに留まっていたとしても、狂信者のババアに「子供を神に捧げよ!」と周りをそそのかし彼らのピンチは変わりなかったと思うのですが。

序盤で「家に子供を置いてきた。誰か一緒に救援に行ってくれ!」と懇願した女が、誰も助けてくれないと解ると出て行くときに「お前ら全員地獄に落ちろ。」と捨て台詞吐いたのにも嫌悪感を抱きました。
のうのうとそのババア生きてるし。
主人公も幼い(しかも脅えている)子供を抱いているから「一緒に行く事は出来ない。」と言ってるのにも関わらず、自分の子供さえ無事なら他人の子を危険にさらしてもいいのか、と。
まぁ、軍の秘密を知ってしまった住人たちがこの先どう扱われるのかというとそれは決してハッピーエンドにはありえないとは思うのですが。
一箇所に集められ、一斉に毒殺でもされ「あの町では未知の病原菌が発見され、軍の検討むなしく全員死亡ということになった。」とでもなるのでしょうが。
遺体を遺族に返す事すら困難だから、諦めてくれ。軍は皆を助けようと奮闘したのだが・・・。と言うのでしょうね。

一緒に観ていた奴は「主人公が銃で撃ち殺すのが早すぎ。もうちょっと助けが来る(もしくは霧がはれる)のを待ってどうしようも無くなったら自害すべき。でも、小説とは違って一応「完結」しているからこれはこれでいいのか?」という感想を抱いたようです。

私的ラストは、狂信者のババアが銃で撃ち殺されたところで終わってますが。
終始イライラしっぱなしのこの映画の中で、唯一スカっとしたのがババアが撃ち殺される所でした。


おまけ。
霧の中にモンスターが・・・。
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「ポケットモンスタープラチナ」より。


2008年09月26日 (金) | 編集 |
セブンスドラゴンのサイトが更新されてました。
今日現在更新(公開)された情報は、以下の通り。

・製品情報
・キャラクター「ファイター ♂」
・キャラクター「メイジ ♀」
・世界観「フロワロ」
・ダウンロード「インプレッションムービー」
・ダウンロード「サウンド」
・公式ブログ「小玉理恵子コラム」
・公式ブログ「新納一哉コラム」
・公式ブログ「宇田洋輔コラム」

更新する時にパス設定していたようで、公開される直前に見に行った時にパスを要求されてビビりました。

しかしキャラ紹介の「始まりの物語」ってのが、世界樹の迷宮っぽいですな。
君はそのキャラに話しかけてもいいし、そのまま立ち去ってもいい。という感じの紹介が世界樹2の方にはあったので。
広報の人が「ペルソナ3」「世界樹の迷宮」などを担当された宇田氏だから似てしまうというかアトラス色が出るのは仕方ないのでしょうが。

新納氏の紹介文。
>「世界樹の迷宮」を生み出した新納一哉が今作で挑むのは、直球のファンタジーRPG。
>自らが遊びたいゲーム作りという姿勢を大切に完成目指して邁進中。

イイですね、こういう「自分が遊びたいゲーム」を作るぞという所。

ムービーも見ること(も保存することも)出来ますが、キャッチコピー?の「そろそろ、こんなRPGが欲しかった。」というのも期待が高まる言葉。
「ゲーム性高めるためですから。」とわけのわからないミニゲーム(しかもそれをクリアしないと先に進まない。)だの、折角育てたキャラアッサリ死亡(しかも復活しない)だとか、可愛いヒロインを沢山出してそれぞれの信者に真・ヒロイン戦争起こさせてたりだとか、戦闘的に全然使えない能力のくせにやけにストーリー上絡まり何事かと思ったら実はそのキャラはスタッフの寵愛を受けているというえこひいきキャラでした、「お前、コレ一通りプレイしてみたんか?この難易度おかしいだろ?(もしくは全然ストーリーの先が気にならない、単純につまらないなど、ストレスがたまるだけ)」と声を大にしていいたい内容だったり、良いのは絵と声優だけですか、そうですか。ファンディスク商法はうんざりしました。ってか、これゲームじゃないよ、ムービー集だよ!!
・・・は、ウンザリしました。

新納氏曰く「「RPG好きが思いえがく、RPGそのもの」を目指して作っています。」というセブンスドラゴンは2009年の春発売予定。
古き良きRPGが体験できるのかと今から楽しみです。

尚、ムービーの背景と絵が全然似合ってなかったのには噴出しました。
すごいシリアスっぽいのに可愛いキャラ。
でも、最近これよりもっと酷い宣伝ムービーを見せられたので、今ちぐはぐ耐性はついてます。
アレ公開したいのですがそれ公開したら色々問題になるだろうしなあ。
あまりに酷かったので「使えない」と判断。
社員の一人が泣きながら作り直したらしい。
で、「何このムービーふざけてるの?」と評判は散々。
Sさんご愁傷様です。
そんな状態でも委託会社に金支払ったらしい。
流石に次からは依頼しないらしいが、仲介人の信用もガタ落ち。
付き合う奴は選ばないと。


2008年09月24日 (水) | 編集 |
逆転裁判×宝塚歌劇
あいも変わらずファミ通へのリンクです。

『NEW逆転裁判 NOTゲーム』プロジェクト発表会というのも動画で見られるらしいです。
私は興味ないので見てませんが。

写真の青いスーツが目に痛くて中々いい感じです。

こちらは違うページへのリンク

>舞台「逆転裁判 蘇る真実」は、「里見八犬伝」などを手がけた鈴木圭さんが脚本と演出を担当。米国を舞台に熱血弁護士が難事件を解決するストーリーで、ラブロマンスも盛り込まれる。舞台が米国のため、主人公の名前が「成歩堂龍一」から「フェニックス・ライト」に変更されるなどのアレンジが施される。また、ゲームで使用された楽曲もミュージカル形式で再現される。09年2月5~15日に宝塚バウホール(兵庫県宝塚市)、24~3月2日まで日本青年館(東京都新宿区)で上演される。

・・・らしいです。
ってか、
アメリカが舞台。
ラブロマンスも。
成歩堂龍一がフェニックス・ライトに改名。

突っ込みどころが多すぎてどこから突っ込んでよいのかサッパリ解りません。


個人的には、キミキスのスタッフが作成するというゲーム「アマガミ」の方が気になります。
キャラデザが全員地味でいい感じに惚れそうです。
キミキスのときよりツボに入ってます。
この手のゲームは卒業したつもりでしたが、絵買いで久々にギャルゲー買いそうです。


2008年09月23日 (火) | 編集 |
QMADSで、ギレン・ザビのパクリキャラとしてキレン・サビを作ろうとしたら「・」は無いわ「(空白)」は無いわで、結局作れませんでした。

挨拶コメントも「する」「の」「う」が無いので、結局狙ってたコメントは作られませんでした。
やりたかったのに。
「悪い予感がするのう」

学校名も最後に「校」が(学園とか高校とか選べるけど何もつけないのは無理)ついたりしてちょっと困ってます。

かゆい所に手が届かない仕様です。

アカデミーモードでフェニックス組になったのですが、対人でやると0点合戦ですね。
以前は落第システムに文句言ってたのですが、落第無いときついですね。
サイクロプスに落ちるたびに万歳三唱。
難解スポーツ問題を見るたびに「もっと読みやすい名前にしろ!男は太郎、女はハナコにしろ。もしくはエヴァみたいに片仮名オンリーにしろ!」と暴言吐いております。

10月のホビコン神戸にはワイヤレスで皆でワイワイやりたいところ。
それまでゲーム廃人になったらアカンですな。


2008年09月22日 (月) | 編集 |
そして誰もいなくなった アガサクリスティー 読了。

ネタは知ってたのですが、読んだこと無かったのでいい機会だとマジメに読んでみる事に。
大御所中の大御所。
誰もが知っているアガサクリスティー。
もうちょっと字が細かくてビッシリと文章があるのかと思ったら案外そうではありませんでした。
というか、今のミステリーがやたらキャラの背景など描写がくどいのか?
「ここはどう考えても密室だった!窓もこんなに頑丈で生きた人間が入れるような大きさが開くわけでもないし。」などなど。

外国物ミステリーをマジメに読んだのは初めてだったこともありキャラの名前などがイマイチ覚えてられませんでした。
そうこうしている間に「あ、死んだ。」「また一人死んだ。」と、どんどんキャラが減っていき覚えやすくなりました。

よく考えられたプロットで、名作と呼ばれるのも納得できます。
このトリックを初めて考えたのがアガサだとしたらすごい才能の持ち主だったと痛感。

ただ、私の買った本の翻訳がかなりクセがあり、意訳を苦手とし「英文をそのまま日本語にした。」という感じです。
時代のせいか知りませんが。

様々な職業、様々な年齢の男女10人。
この10人に共通するのは「法律で裁けない殺人」を犯した事。
島の主「オーエン」は、彼らを言葉巧みに孤島におびき寄せ、彼らの罪を蓄音機を介して告発する。
そして、古い童謡になぞらえて次々と殺されていく10人の罪人たち。
オーエンとは何者なのか、招待された10人の中に紛れ込んでいるのか、それとも孤島に隠れているのか。
彼らは生き残ることが出来るのか、それとも全員殺されてしまうのか?
って感じです。

有名なので、ネタばれ知ってる人がほとんどでしょうが。

以下、ネタばれ。
タイトルからして、全員死亡なのは確定。
読んだ事ない私ですが(実はアニメ「うる星やつら」で存在を知った子供時代。)10人の中に殺人者(オーエン)が紛れ込んでいるのは間違いないだろうなと確信。
ここで名前も出てない第三者が犯人だったら興ざめする。

そして、素直に最後の1人が犯人ではないことも解ってました。
案の定、殺された振りして脱落した元判事がオーエン。
最後の拳銃自殺はちょっと無理があるかのように思いましたが(どう見てもトリックの跡は残るだろうし。)当時のネタバレくらってない読者としては凄い衝撃だったのではないでしょうか。
普通に考えたら生き残った2人の内どちらかだと思うだろうし、真犯人が死んだふりしているなんて予想外だったと。

作中に元判事が犯人だと指摘しているシーンがあったのですよね。
「長い間、人を裁いてて神に代わって人を裁こうとする神経になってもおかしくはないだろう。」と。
この理論は当たってたわけですが。

10人の罪人を裁く、というのも作中では出てこなかったモリスという男を裁いたとしてつじつまは合ってます。

ちょっと人間関係がややこしたかったです。
エルシー・マクファースンって誰やねん!とか。
結局、ヴェラの思い人ヒューゴーはヴェラの殺した少年シリルの叔父にあたり、(ヒューゴーの姉の息子?である)シリルを殺せばその家の男子がヒューゴー以外に居なくなり、彼が受け取ることになりそれを狙って事故を装ってシリルを殺した、と考えていいのでしょうか?

まぁ、ちょっと古さは感じたものの面白い作品でした。


2008年09月21日 (日) | 編集 |
散々文句たれてましたが、やっぱりずっぽりハマってしまってました。
Wi-Fi楽しいです。
特に仲間内でやると性格の悪さがにじみ出てイイですね。

決勝にて。
「芸能問題くらいやがれ!」
相手「そっちこそ!学問お見舞いしてやんよ!」
双方「ひぎいーーー!!!!!!!」
などと楽しんでおります。
互いに苦手としているスポーツを出さないところは小心者です。

今は女キャラでプレイしているのですが、最近サンダースでプレイしなおしたくなってたまりません。
名前は「キレン・サビ」
ガンガル校
所属。
というニセモノプレイしたいのですが。
切れないわ、錆びてるわ、最悪だな、という名前で。


と、思ったらなんか知らんがドラゴン組になってしまったーーーーーー。
ひいい、なんですか?この難解問題は。

まぁ、すぐに落第するかと思うのですが。


2008年09月20日 (土) | 編集 |
ファミ通のサイトでセブンスドラゴンで検索したらこんな情報がありました。

新納一哉氏が贈る、ニンテンドーDSのための完全新作RPG『セブンスドラゴン』
>『セブンスドラゴン』は、『世界樹の迷宮』を生み出し、3DダンジョンRPGの復権にひと役かった新納一哉氏の最新作! "フロワロ"と呼ばれる滅びの花が氾濫する世界で、竜と人の戦いを描いた完全新規RPGだ。

ただ、このサイト。
2008/09/20 01:00付けとなっていて20日の22時30分現在、リンク先が404になってました。
まだ開示できない情報なのか知りませんが。

どちらにしても雑誌を売りたいが為に26日以前にはこれ以上の話は出てこないと思います。


2008年09月20日 (土) | 編集 |
人形はライブハウスで推理する 我孫子武丸 読了。
とうとう人形シリーズもラスト(早く次出ないかな・・・)となってしまいました。
我孫子氏の作風が私的にはかなり合っていた様で、この短期間にむさぼるように次々読んでしまいました。
で、その後は物足りなくなり漫画版「人形はこたつで推理する」(河内 実加氏著)まで購入しました。
しかし、かなり昔の本なので当然のことながら絶版。
断腸の思いで古本屋での購入。

先を読むのが楽しみのような、勿体無いような・・・と格闘しながらも1日で一気に読んでしまいました。
お陰で寝不足だったり。
今回は短編集。
おむつの弟の殺人疑惑を晴らす為の奮闘だとか、おむつが主人公として幼稚園のいざこざを担当だとか、おむつにプロポーズする男の出現だとか。
それに絡めて全体的に、おむつと嘉夫の恋の大幅な展開が待ち受けてます。

以下、ネタばれ。

「人形は眠れない」で、野坂先生といい雰囲気だった男とは破局した模様。
似合いのカップルだけに残念。
その後ここで新しい彼氏登場ですが、これともとっとと破局。
モテないと自負していた野坂先生、結構お盛んです。

おむつの弟が故郷から上京。
詳しい理由は言わないものの、おむつは派手に髪を染める弟に対して父親がブチぎれケンカの末、出てきたものだと推測。
地名が出てきたわけじゃないけれど、方言からして東北もしくは九州だと推測。

葉月が殺人疑惑をかけられ、それを晴らす為に鞠夫の力を借りようとするおむつだけど「弟さんには僕の全てを見てもらったほうがいい。」と葉月の前で推理力を発揮。
この辺、格好よかったですね。
第一作目では、おむつに自分の秘密を知られたと思いあたふたしてた頃と違って実に堂々としてて。
まぁ、将来の義理の弟に隠しておきたくないってのがあったんでしょうが。
あとおむつの育った環境などからして、葉月が鞠夫の事を知っても軽蔑するような類の人間ではないという安心感もあったんでしょうが。

葉月が帰るときにプロポーズをするわけですが、この「ムードっ気」の無い求婚もこの2人らしいですね。
ここで、もう承諾したものだと思ってたのですが、まだ保留しているという次の話へ。

「ママは空の上のおばちゃんの所。」
このセリフとピアノで「ソラの上=シ」だと思ってたので、やはり死んでいるのか?とちょっと混乱。
穴戸というキャラ名の所に逃げてるだとは思いもしませんでした。
暴力を振るう夫はその後更正できるのか不安に思いつつも、一応ハッピーエンド。
娘が死に掛けたので、その反省から妻に暴力をふるうのをやめて欲しいんですが。

えーっと、暴言吐きます。
<暴言>
嘉夫のおっかけ女子高生2人組。
なんですか?この糞ビッチは。
女癖が悪くって、脅迫してまで関係を続けようとしていた腐れ(自主規制)の兄と同じ血が流れているだけのことはありますね。
一方的に好意を寄せている憧れの人の住所を聴きだし(嘉夫の了解も得ずに教えた奴も悪い)家に押しかけ、恋人と思しき女性に対して「その人恋人ですかぁー?」「嘘だって言ってぇー」「くすくすくす」と値踏みするかのような発言。

その後、腐れ(自主規制)の兄が殺された(←自業自得)時にアリバイ確認の為に来てくれた嘉夫に抱きつく始末。
嘉夫の人気が出てきたからこういうおっかけも湧くんですよ、って話だしプロポーズの返事を中々させないというので出してきたのでしょうが、個人的にはこの女子高生2人とも殺人犯についでに殺されてろと思いました。


</暴言>
とにかく、本人から「家においで。」と誘われた以外ではいくらファンだからといっても家まで押しかけるな、と。
この話は、他にもおむつの「女はいつだって被害者。」ってのが何かひっかかりました。
無理やり関係を強要され、写真を撮られ脅され、親友にも相談できずに・・・というのならともかく、親友の彼氏だと知ってこそこそ付き合ってたくせに、別れたくなった時に写真撮られてたのを取り戻したかったからってアホかい!と。
この話で一番気に入らないのは、照れているのか知りませんがおむつが来たのに追い返さない所と「恋人です。」と言い切らないところ。
あとおむつに対してはいつまでも「妹尾さん」なのに女子高生は「○○ちゃん」(名前忘れた)と名前で呼ぶのも。
いい加減名前で呼んだれや。

おむつがプロポーズされる。
とはいっても、相手は幼稚園児。
なんか面白いキャラですね。
前の作品でムカつくのを見たせいもあるのか、いいキャラしてます。
しかしここでも腹立たしい女が。
もぎりやるのなら、責任持って仕事しろよ。
言ってもしょうがない事ですが、こいつがちゃんと眼鏡かけてたら問題なかったんじゃ。
それだと話にならないけど。
カイくんに何かがあったらこいつのせいでしたよね。

弟子入り志願者。
しかしセンスも根性も無さそうな金髪青年。
うーん、どうも今回の本に出てくるやつは葉月とカイくん以外はどうも気に入りませんね。
いきなり住み込み(しかも狭いアパートに)させてくれだとかってかなり非常識で。
あまりにも善人な嘉夫ですが、せめて通いにさせときゃいいのに、と思いました。
おむつの言うとおり、他人を住まわせると色々危険もあることだし。
今回、書下ろしらしいですが、次回作(あるとしたら新婚生活?)にこの弟子が出てきませんように。
トリックはやっぱり解りませんでした。
というか、このシリーズはあまり「トリックを解いてやるぞ!」という意気込みで読むような本ではないかと。

おむつの両親に「お嬢さんを僕にください。」と言いに行ってるのだろうと推測できる話。
名前が変わったら「おむつ」呼ばわりできなくなるので、今後どうなるのかちょっと疑問。
それでも鞠夫は「おむつ」と呼ぶのでしょうが。
短い話ながらもやっぱり謎解き。
北海道に行ったとされる「真理ちゃん」
多分、名前は小林姓になってるのではないかと推測。
で、その後矢島姓になるのかも。
ってか、それだと「かまいたちの夜」でんがな。

駆け足で読んでいったこの「人形は」シリーズ。
今まで結構重いミステリー読んでいってたのでいい息抜きになりました。
そして、この「人形」世界にどっぷりとハマりこんでいました。
軽くミステリーを読みたいと思う人。
かまいたちの夜のキャラ感が好きな人。
純愛が読みたい人。
に、お奨めしたいシリーズでした。


2008年09月19日 (金) | 編集 |
なんか、ちらほらと参加検討ディーラーが出てきてますね。
当方、ROUND FACERとしては参加しません。

参加表明ならともかく、不参加なんて宣言すんなよ!って感じなんですが、ひょっとしたらウチのガレキを気にかけてくれてる人が居てトレジャーフェスタ参加を期待していたら早目に宣言しておいた方がいいかと思って。
・初めてのイベント
・幕張メッセ 
・参加費18,000円
は、かなりキツいです。

なので、モン娘。ひーらー、モン娘。すてぃーる、オリジナル8と9は今のところ10月26日のホビコン神戸でしか入手できる機会がありません。
次のWFはどうなってるのか未定ですし、ホビコンも今のところ神戸は10月以外では予定されてませんし。
ホビコンの規模で東京行きってのもかなり厳しいと。


あと、今まで別にチャリティーに情熱を注いでいたわけでも無い企業がなぜいきなり目覚めたのかというのも疑問ですし。
とかく色眼鏡で見られているオタクに対して「ボクらは、慈善活動やってていい人なんですよ。」という狙いがあるのかもしれませんが、過去チャリティーに参加して(とはいっても、古切手など渡してただけだった。)いきなり封筒がやってきて「そんなのよりも金を出せ!」と強要された身としては、かなり嫌な言葉です。
金が一番通りがいいし、わけのわからない古切手などよりも色々使えるのだろうけどいい気分じゃありませんでした。


2008年09月19日 (金) | 編集 |
モンスターハンター3(Wii)サイトオープン。
とはいっても、あまり情報出てないですが。

海竜が居るだとか。
新フィールド孤島だとか。
水上の村だとか。
砂に囲まれた街だとか。

Wiiモンハンは買わないつもりだったのですが、どうせ限定版やらMHP3(多分出る)の連動などあるでしょうから、なんだかんだ言っても買ってしまう予感。


2008年09月18日 (木) | 編集 |
7th DRAGON(セブンスドラゴン)の情報がちょっと漏れ出しました。
どうやらニンテンドーDSソフトらしく、ぱっと見は世界樹の迷宮を彷彿とさせます。
詳しい情報は9月26日発売の週刊ファミ通にて、らしいですが。

まだ何も詳しい情報が流れて無いくせに、何故期待しているのかというと、これはゲームディレクターが新納一哉氏だから。
そして、ミュージックコンポーザーは、古代祐三氏です。
世界樹の迷宮の黄金コンビです。
新納氏がアトラスを退社した後の世界樹の迷宮2はかなり肌に合いませんでした(というかあまりのアレさにクリアせずに放置している。)ので、新納氏のゲームバランスに感服したという思い出が。
で、「この人のゲームが発売されたら絶対買おう!」と心に決めていたので、今回のセブンスドラゴンは購入決定です。

今現在、画像などは、検索して一番目にひっかかったサイトさんにて確認できました。

昨日のネタにした「428~封鎖された渋谷で~」といい、セガはどうしたのかと。
いえ、新納氏のゲームが出来るのは嬉しいのですが。

そして「428~封鎖された渋谷で~」といえば、
>ゲーム本編のシナリオを手掛けるのは、サウンドノベル『忌火起草』でもおなじみの北島行徳さん、そしてゲーム音楽は『ALWAYS 三丁目の夕日』『海猿』『ローレライ』『隠し砦の三悪人』など数々の大ヒット映画の音楽を手掛けた佐藤直紀さんが手掛けています。

・・・らしいですね。
「忌火起草」はプレイしていないし、やる気も無いのですがどちらにしても私の好むようなゲームにはならなさそうです。


2008年09月17日 (水) | 編集 |
ファミ通での紹介から。
>2008年12月4日発売予定。

芸能は疎いので、どこがどう豪華キャストなのかはサッパリわかりません。
子役の須賀健太くんが「喰いタン」と「ゴジラ FINAL WARS」に出ていたこと(とはいっても、今調べてビックリした。)と大塚明夫氏しか知りません。
こういう「こんな人が出てるんですよ!スゴイでしょう!!」ってのは、あまり好きでは無いので、なんか一気に購入意欲がなくなったんですが。
これに出た人が後々有名になる(「街」に窪塚洋介が出ていた、とかね。)ならともかく、なんていうか「洋画の日本語吹き替えに知名度だけで某人を選びました!」みたい安直な宣伝なのを感じてしまいます。

まぁ、それは置いといて。

こっちはオタも喜びそうなボーナスシナリオの話。
(同じくファミ通へのリンク)

>ボーナスシナリオ1「入院中の美しい少女」
ボーナスシナリオ1を手掛けたのは、『かまいたちの夜』のシナリオを担当した我孫子武丸(あびこたけまる)氏。

我孫子氏 キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
やっぱりチュンソフトのサウンドノベルといったら我孫子氏じゃないと。
・・・とはいえ、今までよく知らなかったんですが、このゲーム(428)の全体的なシナリオって誰が担当してるんだろうか?
公式サイトをざっと見た限りではゲームクリエイターの名前が明らかになってないのですが、名作の続編(1では担当していたプロデューサーが抜けた。)をプレイしてあまりの糞加減に霹靂させられた者としてはゲーム作ってる人の名前が大事なんですが。
正直、かまいたちの夜2に関わった人のゲームはもうしたくないし、悩む所ではあります。

そして。
ボーナスシナリオ2。

>実写から一変、アニメによる物語がくり広げられるボーナスシナリオ2。
シナリオを『Fate/stay night』などの奈須きのこ、キャラクターデザインを『MELTY BLOOD』などの武内 崇、制作を武内 崇が代表を務めているPCゲームメーカー、TYPE-MOONが担当している

あのTYPE-MOONが関わるらしいです。
なんつうか、こう・・・TYPE-MOONも忙しいですね・・・。
この辺で、オタ層をゲットしようという狙いでしょうか。


2008年09月16日 (火) | 編集 |
またまたQMADSの話です。
今日は愚痴多し。

Wi-Fi繋がりませんね。
晩飯前にクエスト見たのですが、その時にもどのモンスターも討伐グループ0でした。
その後、お約束のように切断されましたが。
21時前にもしょっちゅう切れてたのですが、アクセス集中のせいなのかサーバーが落ちてるのか。

サイクロプスだかフェニックス組なんですが、もうダメですね。
勝てる気がしません。
というか問題見てもちんぷんかんぷん。
答え見ても記憶のカケラにも引っかかりやしない。
「あーアレだったのか!」ってのが一切無い。
「知らんがな。」とか「言葉になってねえよ、コレ。」としか思えない。

致命的なのが、どれが正解だか解らない。
で、COMの正解を見ようとしても1文字目が○で消されて、正式な答えがわからない。
という有様です。
正直、ダレてきました。

間違えた後に正解がわかる。
あまり難解な問題にしすぎない。
COMの強さ調節。
入力する文字が長ければもうちょっと時間伸ばす。
モンスター討伐失敗してもそれなりにマジカもらえる(ハイエナした者勝ちという現状なんで。)

してくれたら神ゲームだったのでしょうが、どうもダメです。
個人的には、テ○モと同じくらい「回避した方がいい」メーカー認定です。

どれが正解か解らないから、いつまで経っても成長しないわ。
難しすぎてやる気なくすわ。
敵が強すぎてやる気なくすわ。
もうちょっとで入力完了なのにタイムアップだわ。
ギリギリ討伐失敗して繋げなおそうとしたら退治されててマジカ10しか稼げなかったわ。
Wi-Fi繋がらないわ。
などなど。

金を根こそぎ奪えるアーケードじゃないんだからもうちょっと難易度をさあ・・・。
あ、あとさっき書き取り問題で字のヘタさに文字認識してもらえませんでした。

やる気があるうちに、ルキア完成させよう・・・。


2008年09月16日 (火) | 編集 |
人形は眠れない 我孫子武丸 読了。
人形は~シリーズ第3弾。
もう絶版になってるので、泣く泣く中古屋で買いました。
でもちょっと汚れが目立っていたので新刊があれば買いなおすつもりです。
講談社、出してくれ・・・。
というかなんで絶版なんかにしたのか問い詰めたい。

幼稚園の保母、妹尾睦月と腹話術師、朝永嘉夫の恋の模様を含めての連続放火解決譚。
同僚の結婚式に参加した睦月(おむつ)は、そこでとある男に声をかけられる。
一般女性から見ても「格好良い!」と思えるルックス、高学歴、、高収入、そして押しの強さ。
ルックスを抜きにして、何処からどう見ても嘉夫には勝ち目が無い。
強引なその男、関口はあの手この手でおむつに言い寄ってくる。
根負けして外で会うことにしたおむつだが、待ち合わせ場所で放火が起こり・・・。
という感じで。

作者も言ってる通り、ミステリー色は薄くなってきました。
なんとなく「少女漫画」っぽいと感じたこの作品。
エロ抜き(懐かしき良き時代の)少女漫画を堪能したい方にオススメです。

以下、ネタばれ。
長編の中に短編が入っているという手法はイイですね。
我孫子氏の作風に合ってるし、読みやすいし、面白い。

見え見えのミスリードに引っかかり、関口が放火犯じゃないかと勘ぐってました。
放火の理由は解りませんでしたが一見好青年の裏ではかなりのストレス(母との軋轢など)があり、最後の予告ではおむつの家にでも火を放つんじゃないかと心配してました。
で、行くところが無くなったおむつは(狭いから不可能だと思いますが)嘉夫の家に置いてもらうのかと。
それか広い所に2人して引越し同棲しだすのかとか。

好青年、と書きましたが実際はあんな強引に電話番号とか知られると気持ち悪くって付き合いたくないですよね。
ストーカーじゃねえか。

鞠夫誕生秘話は、納得が行きますね。
特に仲の良かった友人の罪の告発をするのには、嘉夫は度胸が無いというか心の中で彼を信じたかった、でも人を殺した奴を野放しには出来ないという葛藤。
それがもう一つの人格を生んだというのなら特に嘉夫の精神状態はさほど異常では無いように感じられました。
というかどっちかというと作中で「頭がおかしい」と卑下する嘉夫よりも、逢ったばかりの女性に固執し追い掛け回す関口の方が怖い。
まぁ、関口も二重人格者だったんですが。
このオチも納得行きました。
だから、おむつ自身の「取り立てて美人でもない平凡な女が何故もてるのか?」という答えにもなってて。

母親の正体は最後の方でわかりました。
「母」と呼べる存在が関口には存在しない、だとか火事で死んだだとか。
それでも火事を起こしてしまったのは関口だと信じてたんですが。
関口自身が子供の頃出した火で母が焼け死んでそれをトラウマに思い、放火犯となったのか?だとか。
あと息子の行動を監視するってのが某作品を思い起こさせますね。
だからあんなに異常な母もこの世界では存在するんだとか納得してました。

放火の犯人やトリックはさほど興味を持って読んでたわけじゃないです。
もっぱらおもつと嘉夫の恋の方が気になって。
今回、とうとう美女のライバル「柿沼遥」が離脱します。
この辺読んでて爽快でした。
別に遥嬢が取り立てて嫌なやつだったとかいうんじゃないんですが、初登場の「私、朝永くんと同級生で古い付き合いだしい。」「保母さんって男受けするのよねえ。」「随分若く見えるけどあなた未成年?」などや「送り狼に気をつけるのよ」「あの人、男と会ってたわよ」がカチンときたので。
なんか、長い付き合いで嘉夫が好きだったのならとっとと自分から告白しろよ!嘉夫に「好きだ!」って言わせたいのかよ?という思いが強かったので。
なんとなくですが、嘉夫が二重人格だというのを知ったらそれとなく距離取りそうなキャラだというのも感じました。
口では「大丈夫よ!」だとか「きっと治せるわ!」とか言って鞠夫をおむつのようには心から受け入れられないんだろうな、と。

だから、地の文で「遥が押しかけてくるのが迷惑だった」だとか「睦月が好きだから遥と付き合う気は無い」とキッパリ言ったのは清々しました。
そしてとうとう、2人は一線を越えることに。
直接的な表現は無いけど、「朝永さんは、優しかった。」って文はいいですね。
そそられます。
河内氏も書いているのですが、どうしてこんなに女性的な文を書けるのだろうかと。

それにしても連続放火犯もちょっとアレな人だった(勉強嫌ーいってだけで死ぬ女子高生にはなんの同情も沸きませんが)んですが、この作品ってアレな人多いですよね。
「実験したかった。」という理由で家燃やした馬鹿息子しかり。


2008年09月15日 (月) | 編集 |
モンハン狩り大会をいつものように身内でやってたんですが、とある事から「QMADS」の話になり、なんといつものメンバーも購入したとの事。
「クラブニンテンドーのポイントが欲しくて」
「ルキアのぼよーんに惹かれて」
この欲にまみれた俗人どもめ。
「じゃあお前なんで買ったんだ?」
「あー・・・コナミスタイルで丁度限定版のが発売してたから。」
「限定品に弱い日本人の典型か。」

Wi-Fi討伐クエスト、中々繋がりませんね。
先ほどなんか36ものクエストがあるという風に表示されてました。
当然バグだったんですが。

届いたポケットモンスタープラチナ放置して今日は一日クイズってました。
で、買ったばかりの奴にカモられてました。
もうすっかりアホの子です。
「井上さんと呼んでくれ。」と言ってます。
只今、サイクロプス組魔術師7級。
COM相手や見知らぬ達人相手よりも顔見知りの奴とやってる方が盛り上がりますね。
自分のアホさがさらけ出されてちょっと嫌な感じもしますが。
特に学問とスポーツがヤバイです、鬼門です。
ン年に、どことどこが試合したかなんて解んないっての。
このハマり具合から察すると、10月のホビコンでQMAの相手求めてそうです。

それにしてもやっぱりアカデミーモードとクイックモードで2つのセーブデータを作らされる意味が全く解りません。
面倒くさいったらありゃしない。

ちなみにROUND FACERオリジナル9.5ですが、予定変更してルキアになりました。
とはいっても、版権問題では(大人の事情につき割愛)のコナミ。
ワンオフで個人的に楽しむ事くらいしか出来ないのですが。
せめて展示可能ならなあ。
ここで発表して終わりだと思います。


2008年09月14日 (日) | 編集 |
人形は遠足で推理する 我孫子武丸 読了。
人形シリーズの第二段。
1作目が短編集だったのですが、今回は長編1本。
とある幼稚園の行事で遠足へ行こうとした時に乗ったバスがハイジャックされるというストーリー。
単なるポリス物じゃなくって、殺人事件がからまりちゃんと推理物となっています。

以下、ネタバレ含む感想。
やはり短編集ではなく、長編のがまとまってて良いですね。
初めて会ったときからかなりの年月が経っているにもかかわらずまだキスの一つもしていないおむつと嘉夫。
その交際(?)が園長に知られます。
園長先生の交際論はともかく、おむつは手を出してこない嘉夫にちょっと悩みます。
この辺から「ああ、ラストはキスするんだな。」と読めますがそこはまぁご愛嬌という事で。

バスに乗り込もうとするあたりに普段「ガキ」呼ばわりして読者的には良い先生とはあまり思えないおむつですが、必死に園児を守ろうとしているのが好感が持てます。
ただ挑発めいた発言は嘉夫ならずとも蒼白になりますが。

ちょっと頭の悪そうなバスジャック犯人は、密室殺人事件の容疑者にされたのに無罪を主張。
このまま警察に捕まってもその無実は信用されないからと逃げ回ってるとの事情を聴き、その殺人事件の犯人を暴かざるを得なくなったおむつと嘉夫。
その途中で鞠夫の言動にブチ切れた犯人はこともあろうに鞠夫をバスから投げ捨て、読者のハラハラ感を煽ります。

名探偵鞠夫を失い、途方に暮れるおむつたち。
隙を見て反撃しようとした中、老人が銃で撃たれるというハプニング。
頭に血が上ると何をしでかすか解らない犯人とのバスの中。
どうにかこの中で謎を解こうと奮闘するのですが、手がかりは犯人の言葉だけ。
かなり絶望的な中、嘉夫の秘密をうちあけ鞠夫を取り戻しその推理に頼る中、色々と伏線が張られてます。
老人の「あんたたちが何を言っていたかは解らなかったが、撃たれ死んだのは坂崎という男だったのか?」だとか。
殺されたのは何も知らなければ女に聞こえる名前の「てるみ」という名前のヤクザの男。
感の良い人はそこでこの老人が事件に関与していると気づいたのでしょうが、私は気づけませんでした。

そして事件は「対抗していた組のトップを殺そうとしたが、逆に返り討ちに合い命からがら逃げてきた」のだという推理に辿り着きます。
その組長に報復を、と血迷うバスジャック犯人ですがその相手はバスの中にいた二宮老人。
この辺も解りませんでした。
警察が取り合う気が無くって「組長は留守だ。」と言い張ってるだけかと。
確かにヤクザの組長が路線バスに乗ってるのもちょっと違和感が。

警察の介入もあって、何とか無事にバスを降りられたおむつたち。
帰り道でのおむつと嘉夫の会話。
「やっとキスかよ!」と思いつつ、なんとかハッピーエンド。
組長の息子がやってきたときにどうなるかと思ったのですが(変な三角関係の勃発は嫌だと思い)「男気」を見せて、息子がおむつには興味が無いと嘘つき一件落着。

嘉夫のヘタレさがちょっと気になったのですが、最後の最後でおむつを守るために無い勇気を振り絞ったのがかっこういいと思いました。
多分、自分の命だけがかかってたらそんな行動は取れなかったと予想。

この2人の行く末が気になります。
あとは「眠れない」「ライブハウス」だけなんですが、もっとどんどん新作書いて欲しいです。

警察はやっぱり無能でした。

最後にコーヒーに薬入れたくらい。


2008年09月13日 (土) | 編集 |
QMAこと、クイズマジックアカデミーを買ってみました。
アーケードゲームで人気だというので楽しみにしてたのですが、残念な所が。

1)クイズに間違えても正解がどれか解らない
2)DSで初登場のキャラがアカデミーモードでは使えない。
(多分解禁されるとは思うんですが、初期状態ではキャラ選択になかったです。)
3)クイックでのWi-Fi討伐クエストがサラマンドラとケルベロスの2種類のモンスターしか居ない。(増えるのかどうか知りませんが)
しかも片方はアニメ・ゲームで、もう1匹はスポーツだし。
4)アイテムがイマイチ使いどころがわからない。
単なる装飾品?
5)服装変えてもミニキャラしか外見が変化しない。
6)アカデミーとクイック、2つのモードでセーブデーターが別々。
マジカが分散して非常に鬱陶しい事になります。

あと、クイックでのWi-Fi討伐クエストが、残りHP少ないモンスターをハイエナした方がマジカ沢山もらえるというのもなんだか腑に落ちません。
元気なモンスターに挑んだ方が(3ターン以内に討伐できないとしても)、それなりのマジカもらえたらいいんですがなんだか見ている限り「正直者が馬鹿を見る」システムっぽい。

アカデミーモードよりもクイックでモンスターハイエナしている方が楽だし、協力プレイで面白いと思わされるのはゲームとしてどうかと。
COMやたら強いからアカデミーやる気なくします。

対人(全国対戦トーナメント)でやってみたのですが、アニメゲームネタだと皆強いわー。
1回目は4位で終わり悔しかったので雑学で挑戦したら何とか1位取れました。
只今セイレーン組修練生7級。
先はまだまだ長いです。
ぼよーん。
いや、使用キャラはルキアじゃないけど。


2008年09月12日 (金) | 編集 |
人形はこたつで推理する 我孫子武丸著。
読了。

軽い短編集が4つなので、気軽に読める作品です。
尚、元々この本は「かまいたちの夜」仲間のNさんから薦められた気がします。
Nさんは「かまいたちの夜」の主人公・情けない青年(でもいざという時には頼りになる)透と真理の関係が好きだとか、この本もそれに通じるものがあるだとか熱弁ふるってたような。
奈良県在住だったNさん、今もお元気だといいのですが。

で、この本は我々の思い出のゲーム「かまいたちの夜」のシナリオ担当の我孫子武丸氏著。
「殺戮にいたる病」はかなり癖がある(というか残酷描写がキツイと聴いた)のですが、この人形シリーズはミステリー慣れしていない(人がバタバタ死んでいくのには抵抗があるとか)人にもライトに読める本です。
目の前で人が死んでいく描写が無いので(安楽椅子探偵なんで)「ワシはもっと見たい!人がゴミのように死んでいくのが見たいんじゃ!」って人には向いてません。
どぎつくない殺人物であり、保母・妹尾睦月と腹話術師・朝永嘉夫との恋物語も含まれてますので、女性受けするのではないでしょうか?
問題は第三作「人形は眠れない」が絶版だということなんですが。
なんでこんな中途半端な所が絶版なんだ。
一作目が絶版(一番古いから)とかならともかく、なんで三作目なんだ。
しかも「無かった事」にされてるし。

以下、ネタバレ含む感想。
幼稚園のクリスマス会。
そこに招待された腹話術師とその園に勤める保母。
彼らの出会いから始まります。
子供好きなんだろうな、と思わされる腹話術師と職業が保母なのに「ガキ」と心の中で毒づく主人公。
子供好きだとは到底思えない睦月の心中が他人とは思えません。
結構口が汚いというか(地の文だからしょうがないけど)いたるところで毒舌が。
無能な刑事に対して「こいつらには脳みそというものがないのだろうか。」など。
清廉潔白な、男の理想の保母さんとは一線を画しているキャラ。
しかし主人公目線なので嫌な思いはあまりしません。
というか、無能な刑事に対しても読者は「こいつら脳つるつるじゃねえのか?」と思ってしまうから。

ただ、恋のライバル遥嬢に対しての劣等感というか嫉妬というか様々なものが入り乱れた感情にはちょっと同意できないかも。
嘉夫は「遥は友達」と断言し、本当に睦月のことを好きなんだろうな(警察に「妹尾さんは恋人とかそういうんじゃなくて」と慌てふためくのに対して「遥?彼女は恋人なんかじゃありませんよ」とリアクションが著しく違う)というのが解るにも関わらず睦月が遥に対して異常に敵対心を持ってしまうというか。
正直、遥嬢いらないかと思いました。
自分よりスタイルが良く、自分より美人で、自分より好きな男との関係が長く、他の男たちの目をひくような完璧ライバル。
興味ありません。
睦月と嘉夫には変な恋の障害なんていらないと思いました。

推理物としては、これはこれで面白いんじゃないかと。
うさぎは自然死だったとか、明らかなミスリードを誘ってるシルエットカッティングの名人だとか、正当防衛の女医だとか。
あまり「当ててやる!」っていう推理の類ではないとは思いますが。
ゴルフボール事故は当てようと思っても当てられるものじゃないし。
漫画などをぼーっと読むような感じで何も考えずに読むのがいいと思います。
「名探偵の掟」同様箸休め的物語で。

個人的にはおむつ(妹尾睦月)と嘉夫の恋の展開の方が気にかかります。
しっかりもの女とどこか頼りない男。
透と真理チックで、かまいたちの夜ファンにもオススメの本です。
第三作が絶版ですが。


2008年09月11日 (木) | 編集 |
世間では色々ありますが、身内がガンで他界した者としてはあの発がん性ってかなり高いんじゃねえの?何が健康被害はありませんだよ、そんなに言うのならお前ら事件に関わった全員死ぬまでアレ摂取しやがれ、それで健康被害のテストしやがれ!などとTV見てくだを巻いております。
故人は長年、あの酒飲んでましたからね。
あと、もう一人の酒飲みが原因不明で死んでおります。
ちょっとアレだったので彼の方は詳しい死因は解らなかったのですが。

まぁ、世間一般的に、
日常的に酒飲んでたら死ぬわな。
ガンの遺伝子持ちだからガンが発症するのは可能性高いわな。
飲んですぐに症状出るわけでも無いから因果関係は不明だわな。

と思われるので、ここでグチグチ言ってもしょうがないんですが。

こういうのって「あまりにも安いのにはわけがある」んだから、貧乏人はガタガタ言うな!って感じなんでしょうが(農林水産省的に)最近たちの悪い事に「国産!」とか偽って割りと高値でもアレ産なのがあったりするのがどうしようもありませんよね。
高い金出して安心を買ったつもりが、アレ産で毒でした!なんて洒落にもなりません。
旨い不味いよりも「安全かそうでないか」が一番大事なんですが、お国のお偉いさん方は解ってらっしゃるのでしょうか?
某TVで街頭インタビューして、国産とアレ産と違う国産の食べ比べして味に違いが無いから偽装ウナギに文句垂れるなというのをやってたんですが、問題履き違えてるじゃねえか!と。


で、人死にに関して愚痴ってますが、ココ最近ミステリーというか殺人物小説にハマっております。
いいんです。
フィクションだから。

ちょっとまぁ、暇をもてあます時間が出来まして、いい時間つぶしにと読んだのがきっかけです。
なので、ブログが小説感想文となっていますが、今しばらくのご勘弁を。
というかぶっちゃけ面白いブログでもないので閉鎖するかとか色々。
まぁ、ブログというのは自己満足の場なんですがね。
あまりにも模型の進み具合とかここで発表できないので「ROUND FACER」としては申し訳ない気持ちで一杯です。
進行状況を知らせるのって恥ずかしかったり色々不都合が(途中で投げ出すとか。)

PS。
某サイトさん見まして「マジックスカルプ」を試してみようかと。
テストがてら9・5号(仮名 スカルプテスト)を作り始めました。
モン娘。と同じくらいの大きさで軽いモノの予定です。
夏(あるのか?)のWFには・・・って感じで。

そういや、モン娘。の再販依頼しているけど、全く連絡無し。
どうなったんだろうか?


2008年09月11日 (木) | 編集 |
名探偵の掟 東野圭吾 読了。
ミステリー慣れしだした頃に読むとかなり面白い作品。
普段ミステリー読んでいない人にとってはイマイチかも。
様々な「トリック」ネタが解らないかもっていう点で。
個人的にはかなり気に入りました。

名探偵、天下一大五郎と事件を引っ掻き回すだけで役に立たない刑部、大河原番三。
その2人が「読者」の目線から事件を交えて「ミステリー」について語ったりする短編集。

作中から引用すると。
「名探偵ものには必ずといっていいほど、見当はずれな推理を振り回す刑事が登場してくるが、その道化を演じるのが私の役どころだ。(中略)こんな辛い仕事はない。(中略)間違っても、真相に近づいたりしてはいけないのだ。」

この(人物名)が犯人でないと確信できる近著はいくつもある。まず第一に美人でない。犯人は女の場合、美人という設定にしたくなるのは作家の本能みたいなものなのだ。次に過去がはっきりしている。これでは隠された動機というのものを、後で出してきにくい。そして名前だ。(人物名)という名前は、どう考えても犯人にはふさわしくない。

などなど。
2時間ドラマに対する痛烈な皮肉など色々見所があります。

以下、ネタばれ・・・になるのか?コレ。
えっと、感想。

書店で見かけて、連れに「コレ、面白いから読め。」と薦められた本。
どういう本なのかと聞いたら「2時間ドラマだからという理由で名探偵がカップリングさせられるために女にされるだとか色々ミステリーに関するものを皮肉って書いた本。」だとのこと。
その説明を聴いて購入決定。
特に「金田一シリーズ」の皮肉というかオマージュの「密室殺人事件」はかなり面白かったです。
謎解きしている最中に自害する犯人。
密室の説明途中だったのに、遺体を運び出す為に集まった村人はとっととその場から去り、あとに残される名探偵と刑事。
そしてとっとと帰りたいにも関わらず、刑事に掴まれて身動きが取れない聴衆役の老巡査。
人が去り、誰も話を聴いてくれないと説明を渋る名探偵をなだめすかして謎解きするも、老巡査には「それがどうした?」と言われ泣きだす名探偵。
良い1話目です。

そんなこんなで色々と今のミステリーにあるバラバラ殺人事件、叙述トリック、孤立した館、時刻表トリックなどがあるのですが、最後まで「ありがちミステリー」をネタに昇華する姿勢、大好きです。
ただ、最後の名探偵が犯人というのは読めてしまったので残念です。
途中まったく名探偵に関わる事が出てこなくなったので「ああ、犯人が名探偵というオチか。」と。
その先に大河原警部が犯人というオチやってたんで、殺されたのが名探偵というのが良かったかも。
最後、自殺してしまいましたが。

個人的には、時刻表トリックのなげやりな解決の仕方が好きです。
あと「ドラマのスポンサーが自動車メーカーだった」というので、犯人を潜水艦にひき殺させるやり口も。

名探偵・天下一の推理は100%当たるものではなく、割と外れているのもいい所です。
「バラバラにしたのはSM趣味を誤魔化すため」→「いや、職業病で切ってしまっただけです。」とか。
単なる転落事故なのに、殺人事件だとして犯人を作り(天下一はそれが真実だと思ってた)真相を知ってしまった警部は「こういう推理物では、名探偵の推理が絶対正しい。」として事故である証拠をそっと握りつぶしてしまったり。

こういった変わったミステリーはもっと増えて欲しいと思います。
しかし、コレが私の初めての東野圭吾氏の作品なんですよね。
順番間違えたかもしれない。


2008年09月10日 (水) | 編集 |
占星術殺人事件、島田荘司著読み終えました。
元々島田氏はかなりの実力派で「御手洗潔」シリーズが有名ということもあり(今まで小説に興味が無かった私でも知ってた)講談社文庫のオススメとして書店で見かけたので衝動買い。
金田一少年との確執やら色々あったというので、この本読む前にトリックのネタ知ってたんですがね。
ネタ盗用はモチロン悪い事なんですが「これは○○氏の○○事件のトリックを使っています。」ってのは、その人の本を読んだ事の無い人間にとってどうしろと。

あらすじ。
40年間誰も解く事の出来なかった事件。
6人の乙女を殺して肉体を分割し、その肉体から一体の完全な「アゾート」を作るという残酷な殺人を企てた画家。
しかし、6人の乙女が殺される前にその画家は何者かに殺害される。
しかも密室トリックで。
氏の殺害と関係あるのか、画家の血の繋がらない娘をも殺され陵辱されるという事件が。
狂人が死に、誰も乙女達を殺す必要の無くなったはずなのに何故か乙女たちは続々と死体にて発見される。
画家の画策した「一部分を切り取られた」状態で。
誰が6人の乙女を殺したのか?
そして完全な体を持つ「アゾート」は作られたのか?

って感じで始まります。

以下、ねたばれ。
初めての島田荘司本。
初めての御手洗潔シリーズ。

だが、知っていたトリック。
ってのを考えてみたらかなりキツかったです。
最大の見せ場である殺人トリックを知ってたってのはやはり致命的ですね。
なので、石岡が必死に謎を解こうとしているのも見え見えのミスリード狙いで読んでいてちょっと苦痛でした。
つくづく「金田一少年~」のトリック盗用は作家をも殺す酷い事だと痛感。

それにしても時子の死体だけがやたらバラバラになってるハズなのでその辺どうなのかと。
他の死体は1箇所(足なら2箇所になりますが)だけの切り取りとなっていたので、余計に気になりました。

御手洗潔はかなりの変人であるので、そこが読んでてちょっと気になりました。
この個性的なキャラについていけるかなあ?と。
やたらと「」が長かったりして、読んでいる時に息が詰まりそうでした。
あまり「」と「」の行間が無いというのも好みませんので。
シャーロック・ホームズは実は読んだこと無いのですが、知っていたら「コカイン中毒」のあたりは面白かったんだろうなあ。
御手洗とは友達になりたくないなあ。
「1000人に1人くらいは立派な女も居るだろう」のあたりは笑いました。
そして本当に、依頼者は御手洗の手柄を夫のものにしてのうのうと昇進までさせたので。
酷い話だ。

中だるみ感があったのですが、トリックを知っている一方「画家は本当に生きていたのか?」と疑問に思わされたり、本当にアゾートは作られたのか?とも考えたり。
結局明治村の人形はただのマネキンってオチなんですよね。
ちょっと期待してたんですが。

文章の端々で「人嫌いだった平吉が人の居る前で睡眠薬を飲むわけが無い」というのが、唯一信頼していた血の繋がっている娘の前しかありえないんじゃないか?とか解ってしまうのですが。
殺された娘たちの中で唯一完璧に「被害者が特定出来ない」(母の証言と体のアザというのはありましたが。)という「首無し死体」なのが、生きているとしたらこの女だなと。

あと、他の島田氏の本は知らないのですが、事件が用意されていてその謎解きに専念というのが私には合いませんでした。
やっぱりバタバタ人が死んでいって「次は誰がどんな方法で殺されるのか?」っていうのが無いと。
生き残った誰が犯人なのか?というやつ。

一枝殺しのトリックはわかりました。
死後の陵辱。
しかし一枝と思しき女と姦淫した男は間違いなく生きていた女とだったという点で。
殺した後に仕掛けをしたということですが、棒っきれでも突っ込んだんでしょうか?(下品)
あと清楚だと思っていた時子が男性経験を持っていたというのはちょっと残念でした。
トリック上仕方ないんですが。
最後の手紙に度々出てきた「中年の男」というのがその相手だったんでしょうが、都合のいいだけで他にはあまり関与していなかったのが残念でした。
実は、作中出てきた某人だ、っていうのにしたらチープなんでしょうが。

この作品の中で一番同情できたのが、時子母子でした。
探偵は奇天烈すぎて感情移入できないわ、ワトソン役はあまりにも読者をミスリードしすぎるわ、被害者は言うに及ばず。
依頼者は、自分の夫に手柄を立てさせたいだけのケチくさい女だわ、で。
苦労したにもかかわらず、実際の年齢よりも10数歳若く見え、理知的な犯罪者時子とその動機になった哀れな母。
この親子が報われないのが悲しい事件でした。
紆余曲折あり、事件が起きたせいで金は入ってもしばらくは実の娘が殺されアゾートにされたと信じきっていた母と、母のために犯罪を犯すも結局は母の夢は実現させてやれずにその死去後、誰かが事件を解決し自分を訪ねてくれるのを待ってた女。

殺害方法が、えらくゾっとする方法だったし純粋に面白かったのですが、石岡のミスリードさせよう感が鬱陶しかったのと金田一少年の事件簿でのネタばれが読んでて響きました。
予備知識無く読んでいたら面白かったんでしょうが。
「ミステリー作品は昔からトリックの流用・応用が行われており問題はない」(WIKIより転載)なんて発言しちゃう編集ってのの良識を疑います。
そういや、豪村中トレース問題のも講談社でしたね。


2008年09月09日 (火) | 編集 |
入荷連絡を貰い引き取りに行って来ました。
で、早速「門飯麺」を夕食として食べてみました。
味はまぁ、普通のとんこつスープって感じなんですが、やはり麺がこんにゃくなのでラーメン特有の口の中でぶつぶつ切れる感が無いですね。
頑張ってラーメンに仕立てたものの、所詮蒟蒻か、と。
正直、これで400円は高いのじゃないかと思ったんですが。
コンビニの名店カップラーメンより高いんだよなあ、コレ。
あと、自動販売機用でもないのに、何故缶ラーメンなのか、とか。
本来自販機売りする気だったのかとか、丈夫だから缶にしたのかとか色々考えられますが。
まぁ、アイルーの可愛いイラストがプリントされてるからいいんですがね。
「うっせえ、ラーメンぶつけんぞ!」って感じでとても可愛いです。
一食浮いたし。
ただ、食べて洗った缶なんですが未だにとんこつ臭いです・゚・(つД`)・゚・

関西では私の知るところ、東急ハンズ心斎橋店のみの販売のようです。
東急ハンズ心斎橋店のB1Fパーティグッズ売り場(レジカウンター近く)にて売っていました。
しかし、私の見たところ結構在庫少なかったようなので(ひょっとしたら店奥にあるのかも)来週の連休にはもう完売している可能性もあるのですが。
近畿県内で欲しいと思ってらっしゃる方はお早めにどうぞ。
ただ、もう売り切れているかも知れないのでこの記事に責任はもてないのですが。
なんどか再入荷しているようなので根気強く待てばその内買えるようになる・・・かも?

ちなみに、今は九州物産展が2階にて行われています。
私は、ぷりんどらと黒糖ドーナッツ棒と地サイダー2種類買ってきました。
サイダーを飲んだだけなんですが、非常に懐かしく素朴な味で美味でございました。
持って帰るのが重いのがネックなんですが。
味的にかなり気に入ったので、また買いに行くか思案中。

猫用玩具も気になるのがあるので。
しかしそれ4000円というあまりにも高い代物。
猫の喜ぶ顔は見たい、飼い主楽だし。
しかし猫とは自力で遊ぶものだという悩みもあるし。


2008年09月08日 (月) | 編集 |
「なんだかこれ気になるニャ。」
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「噛んでやるニャ。」
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「アルの勝ちニャね。」(満足そう)
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「正義は勝つニャ!」
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2008年09月07日 (日) | 編集 |
モンスターハンターのコラボ商品?「らーめん缶「門飯麺」」

>「モンスターハンター」とリアル携帯食料「らーめん缶」がコラボレーション!
ハンティング中のはらへりにもってこいのハンターズアイテム、その名も「門飯麺」。

>味は、本らーめん缶オリジナルの濃厚な「とんこつ醤油味」。
ヘルシーさと、長期保存が可能な特殊製法の蒟蒻麺を使用しました。
パッケージは、オトモアイルーとキッチンアイルーの2種。
※味は2缶とも同じです。

>ひと狩り前の腹ごしらえや狩友へのお土産に最適!
さらに、2缶一緒に携帯できる特製手提げ袋も同時発売。

>タイトル モンスターハンター らーめん缶「門飯麺」
発売日 8月下旬予定
価 格 らーめん缶 2種各400円+税 (税込420円)
特製手提げ袋 2種各400円+税 (税込420円)
発売元 アイピーフォー株式会社
取扱先 ラオックス・東急ハンズ一部店舗・他
お問い合わせ先 アイピーフォー株式会社

モンハンファンからしてみたら、「今更、門飯麺の話題かよ?情報遅くね?」って感じですが、実はコレ発売日がサッパリ解らなかったので馬鹿正直にも8月下旬に情報更新される(発売されるだろう)とふんでたんです。
が、どうやら8月中旬発売だったようで。

もう発売されていたとは露知らず、今更必死に情報を集めていました。
ラオックスは知っているところにない(ラオックスも秋葉原のみの発売だとか情報が錯綜しています。)のと、東急ハンズはかなり好きな店だったので(江坂店の店舗改装にはガッカリしました。ガレキ関係の場所が一掃されて、ジョーシンが入ってたので。いや、ジョーシンも好きなんですが。)東急ハンズの関西店に問い合わせをする事にしました。

江坂店。
即日、連絡が来て「当店では取り扱っていません。」
三宮店。
翌日、連絡が来て「当店では取り扱っていません。」
最後の希望、心斎橋店。
翌日、連絡が来て、「ただいま品切れですが、9月中旬に再入荷します。」
*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・*


さらに「あなたは神か?」って感じの文章が続くのですが。
「ただ、非常に数が少ない為、宜しければお取り置き致しましょうか?」と。
神はここかーーー?(デビルマン風に)

そのお言葉に甘えて取り置き&入荷次第連絡を頂く事にしました。
なんていうか、こちらの要望を超えての対応(入荷日が解れば仕事捨ててでも買いに走るつもりだった)素晴らしすぎます。
ジョーシンもそうでしたが、東急ハンズ。
大ファンになりました。

売って後は知らん!俺らは売ったらそれでええんや!の、Yドバシなんかより遥かにいいですね。
ついでにいうとYドバシで買ったDVD、エアコンそれぞれ買って早くに調子悪いです。

ちなみにe-CAPCOMに「取り扱ってくれないのか?尚、東急ハンズに問い合わせしたが(このときは心斎橋からは連絡無かった)関西のどこの店でも扱っていない。どこで買えるのか?」というのを問い合わせた時には、「食品だから扱えない。(←予想内)東急ハンズの一部店舗で買うことが出来る。」という返答を頂きました。
だから、一部店舗ってのはどこやねん!っていうのを聴きたかったんですが。


2008年09月06日 (土) | 編集 |
おさわり探偵小沢里奈で有名なサクセス。
そのサクセスが、私的に非常に気になるゲームを9月18日に発売するそうです。
タイトルはそのものズバリ「落シ刑事(デカ)~刑事さん、私がやりました~」
ジャンルは、取調べアドベンチャー。

取調べ中に制限時間があるのがちょっとネックですが、ざっと体験版やってみたところそんなに難しくも無さそう。

ちなみに同日に「野獣刑事 東京同時多発テロを鎮圧せよ!」という同じく刑事物が発売されます。
こちらは「刑事アクション」というので、犯人を逮捕する時に多少アクションが必要みたいなんで私には向いていないと断念。

なんていうか、もっとこういう「いい意味で馬鹿」なゲーム増えてくれると嬉しいのですが。
太陽にほえろ時代、刑事ドラマに燃えていたゲーマーはたまらないんだろうなあ。

クイズマジックアカデミーを予約してしまったので、暫くはゲーム買えないんですが(金銭的事情で)このゲームもその内買いそう。


2008年09月05日 (金) | 編集 |
人形館の殺人 綾辻行人。
以下、ネタばれ。

ちょっと異質な殺人。
閉じ込められた空間で起きたわけでも無いし、身の回りの人間が続々死んでいくわけでも無いし(母と辻井は殺されましたが。)9ヶ月間というミステリーにしては長期にわたっての物語で、追い詰められ「次は誰が殺されるのか?」などという恐怖感の薄い作品。

最初読んでみたところから、大体は予想できました。
主人公の多重人格など。
母が死んだ電車事故の原因は主人公にあったとか。
主人公が幼い頃殺した少年は幼馴染の兄だったとか。

子供殺しの犯人と最後に出てきた島田の正体、実は中村青司の手がけた館じゃなかった、などは見抜けませんでした。
というか、子供殺しの犯人も主人公の別人格か何かかと思ってました。
島田が人形館の人々と会話している時に違和感は感じたのですが「飛龍は疲れきった様子で椅子に座ってた。」というので騙されました。

架場の兄は間違いなく幼い頃飛龍に殺された「マサシゲ」だろうとは思うのですが、架場自身の描写がちょっと薄いかと。
あまり強すぎると感づかれるからダメなんでしょうが。
「兄殺しの犯人を知らなかった」のか「知ってて友人面して精神が破壊される時を待ってた」のか「兄殺しだと次第に解ってきて、友達として応援する反面、心の奥底ではやはり飛龍の破滅を願って警察などに行かなかったのか」というのが解りにくかったです。
飛龍母子が京都に帰ってきた日に、人形館を見上げていた影。
あれは架場らしいですが、何故その日に人形館に来ていたのか。
帰ってくるという情報を知って確認しにきたのか、毎日恨みつらみでその建物を見ていたのか。

途中までネタが解ってきたのでダレて読んでいたのですが、島田登場からまた面白くなってきました。
今までの作品を読んでいる人間にとって「島田」は困ったときに謎を解いてくれる名探偵というすりこみというか思い込みがあるのでこの作品のシメもやはり島田が登場して終わるのか、と思ったらあのラスト。
「館物じゃない!」とか「真犯人当てやトリック解明がイマイチ」だとか色々言われてる作品ですが、十角館から読んでいって私は「たまにはこういう作品もアリだよなあ。」と思いました。

ああ、あと人形の存在意味も、棺を掘り当てるまで解りませんでした。

綾辻慣れしだした頃の落とし罠。
十角館からずっと読んでいたらサックリ騙される作品です。