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猫とか、フィギュアとか、ボードゲームとか基本的に駄文。
2008年06月30日 (月) | 編集 |
数日前に一目惚れした女子が嫁ぎにやってきました。

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黒い服がよく似合うロリっ娘です。
こっちの写真はピンク色の前妻と。
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黒色の服のほうが似合ってますな。
ちなみにまだ脱がせてません。
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2008年06月29日 (日) | 編集 |
ミステリー小説漬けになってる今日この頃。
「こんな本持ってるから貸してやる。」と言われたのが「ミステリーの愉しみ5「奇想の復活」」
短編の小説が19編。
19人の作家のアンソロジー的本です。
「コレ見て気になった作家が居たら、その作家の本を買ってみたら?」とのこと。
まだ全部読んでいないのですが、以下ネタばれ。

歌野晶午 「阿闍梨天空死譚」
普通(ミステリーおたくでもない)の作曲家がとある奇妙な事件に遭遇。
謎を解いてやるぜ!・・・と思いつつ忙しくて気がついたら3年経過。
ふとしたことで知り合った飄々としてつかみ所の無い(ヒッピーと揶揄されていた)男に事件の事を話すとあっさり解決。
というような感じ。
探偵側に魅力が無いなーと感じたこの話。
作曲家はとりたてて謎を解けるわけでもないし、ヒッピーはヤク中だし。
一緒に謎を解いていく爽快感というかその快感が無い感じ。
「なるほど!こうだったのか!」ではなくって「はぁ。そうだったんですか。」と思わされる。
警察に言うのかは作曲家に任せる、自分は関わりあいたくないというのも、ミステリー特有の「悪人を追い詰める。悪事は報われないのう。」というのが無かったというかなんというか。
「かくして悪の教団は壊滅した。」という文があったらあったでそれは興ざめなのかもしれないけれど。

あと冒頭の「塔が殴りつけてきた!」というのも何かオチがあるのかと思ったら投げっぱなしでした。
本の最初に持ってくるのにはちょっと向いていない話だったかも。


司凍季 「頸折れ人形考」
エロスです。
不倫男の話だからしょうがないけど、エロスです。
このオチも結構面白かったです。
ただ、ミスリードを自然に誘発させるんじゃなくって、わざと誤った方向へと向かわされてる感覚。
バーでの会話「犯人はプロレスラーに違いない。」というのがやけに空々しいというかなんというか。
あと文章がやけに勇み足っぽかった。
もうちょっとじっくりと書いていたらよかったかも。
バーでの会話の主も固有名詞を与えるのではなく、顔見知りのバーの客その1、その2としていたほうが混乱しなくて済んだのに。
主人公の会社の同僚の女の会話、20数歳の若い青年に手紙の中で「母上様」と表現させているなどいちいちセリフ臭いというのも難点。
同僚に「あら、鳥肌たってるわよ。あなたご自分の小説読んで感動なさったの?」と言わさずに地の文で表せばいいのにとか。
謎解きオチは、バーの客。
「キミら、一体何者やねん。ミスター味っ子にて一口食べただけで料理の工夫がわかるモブキャラかい?」というツッコミ入れたくなりました。


法月綸太郎「重ねて二つ」
これは面白かった。
ただ、やっぱり解決への道が勇み足。
短編だからしょうがないんだろうなあ。
犯人は冷静に考えるとこいつしか居ない。
しかし殺人現場からこつぜんと消えた他の体の行方は?
何故死体はこのような形で置かれていたのか?
というのが綺麗にオチてます。
読み薦めていくうちに「このトリックか!」と感づいたのですが、あまりにも大胆ですな。
流れる血とか臭いとかどうやって誤魔化したんだ?ということも気になります。
殺人現場の強烈な臭いでわからなくなってたのか?と。
最初は姦淫したみせしめの意味で遺体をこういう風に重ねて置いてあるのかと思ったのでちょっとだまされてました。

綾辻行人「どんどん橋、落ちた」
Σ(゚Д゚)すげえオチ。
色んな意味で。
しかし何故か「見抜けなかった自分が悪い。」という気分にさせられる。
裸の子供たち、とか名前の違和感だとか、長老制とか。
普通の長編物でコレやったらすげえ怒られるだろうけど「まぁ、短編だしいいか。」と。
リンタロウとタケマルで笑わされました。
身内名前ネタ好きだなあ。


2008年06月28日 (土) | 編集 |
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ターミネーター2を録画するつもりでしたが、何故かDVDで「ノンフォーマット」という字が出て録画出来てませんでした。
ようやく古畑中学生見ました。
向島さんの名前、違いますよ?
「東国原」が正しく、向島は嫁さん(後に離婚)の苗字です。


2008年06月27日 (金) | 編集 |
「ぼちぼちG級ナルガクルガも刺激無くなってきたねー。」
「いつも尻尾ビターンを(95%くらいの確率で)食らって瀕死のアンタが言うな。」
「というお前も何故か弓じゃねえか。やる気あるのか。」
男塾魂じゃー!と言って後先考えずに特攻しまくる太刀マンに言われたくねえな。避けろよ。

しばらくしてナルガ発見。
戦うものの結構なダメージを食らう。
あと1撃くらったら死ぬな、というところで。
高瀬、なぜか「ドス大食いマグロ」を食べる。
※ ドス大食いマグロ=ランダムで体力が回復する。体力が回復しないときにはアイテムを入手する。体力回復目当てには向いていない。

結果。
ごふごふ。
咳き込むハンター。
そしてメッセージ。
「ザザミソを入手しました。」
体力回復してねえー!と思った瞬間。
ナルガクルガがこちらに向かって突進してました。


私が次に見た光景は、キャンプへと猫車にて運ばれている自分自身の姿でした。

相方「やっぱマグロ食ってるようなのはダメだな。」
↑「ゴジラ ファイナルウォーズ」ネタかよ! ヽ(`Д´)ノ

関係ありませんが「ゴジラ ファイナルウォーズ」は、ドン・フライのあからさまな贔屓が鼻について十分に楽しめませんでした。
誰が(人間側の)主人公やねん!と。
ちなみに上記の台詞時には劇場の客が爆笑してました。
そりゃ面白いわ、あの台詞。


2008年06月26日 (木) | 編集 |
病院の待合時間の暇つぶしにと買った本。
案外人が少なくて、結局36ページしか読めませんでした。
折角買ったのにな('A`)
590円・・・。
しかしよくよく考えると、病院にて殺人事件の本を読むなんて空気読めてないな。

ちなみに恐怖に慄きながら受けた診察結果は「多分魚の骨が刺さって喉傷つけたんちゃいます?」という非常にアレなものでした。
すっげえ身に覚えがあったんで引き下がったんですが、せめてCTとかやってくれよ、センセイ。
鼻に管を通して喉の奥を見られて初診料2100円(消費税込み)診察代別をも払ってこの結果かよ、と。
ちょっと気になることも言われましたが。
「アレルギー性鼻炎ですか?」とか「ポリープが確認できますね。」とか。
ちょっと、待てコラ。
ポリープって何やねん。
滅茶苦茶怖いじゃないですか。

帰宅してからも何か悔しかったので、一気に「水車館の殺人」読了。
以下、ネタばれ。

途中で犯人、解りました。
あと共犯者も。
犯人がわかってしまうと、単独犯なのか共犯が居るのかというのもすんなり解ってしまいましたね。
あそこであの証言は虚偽以外に考えられない=共犯か、という風に。
焼かれた死体の身元確認がたやすく出来るようにという小細工で「ああ。殺されたのはこっちだな。」と。
「密室状態で、どうして脱出できたのか?」は、肉塊と化してしまえば処理は簡単だというのも。
濃い香の臭いは死体処理を隠す為だとか、死体を処理したのならどうして隣人はその音に気がつかなかったのか?というので「犯人はこいつしか居ない!」と。
入れ替わりには気がつきませんでした。
というのも、優秀な執事が居ながら(この執事は人に仕えてるんじゃない、家に仕えているんだ。という描写がありましたが。)なぜバレないのだ?普通バレるだろう、というのがネックになってて。

最初の殺人。
家政婦殺しは・・・酷すぎですなあ。
入れ替わった後にクビにしたら怪しまれるだろうし、しょうがなかったのでしょうが何も殺さなくっても。
主人になんらかの嘘密告をして彼女を辞めさせ(妻になんらかの悪い情報を与えようとしているとか適当に嘘こいて。)その後で入れ替わり殺人やってもいいじゃないか。
・・・よくないか、ミステリー的に。

ラストの為かもしれませんが、館の仕掛けもちょっと強引だったなと。
彼が1年間脅えていたという伏線などの為かもしれないし、音の出る水車というのを絡めたのかも知れませんが、この仕掛けが殺人に利用されたんだ!と思って読んでいたら外れたので・・・。
十角館の時のような「こんな仕掛けが!犯人はここに隠れて殺人を実行していたのか?」だとか「この奥に何かが隠されている!」というドキドキ感が無かったというか。

ちなみに登場人物の中で一番怖かったのは、妻でした。
犯行の全てを知っていた=自分の夫が殺されている可能性を執事に相談もせずに普通に暮らしていたのが。自分を幽閉した張本人が憎かったのかと思えばそういう憎しみの感情も見えてこないので、この子何を考えているんだろうか?と。
深夜男が自分の部屋に来るのも拒まず、ちょっと抵抗した後「シャワー浴びてきます」だとか。
見栄えのいい男に情熱的に迫られて魔が差した?・・・と思ったのだろうけど、なんていうか人形じみているな、とか生まれついての悪女じゃね?と思いました。


ミステリー的には途中で謎がわかったのであまり好ましいものでなかったかと。
次の作品に期待、というところですね。
次、読むのはおそらく3ヵ月後。


2008年06月25日 (水) | 編集 |
「シェンガオレン、来ないねえー。」
「来ないねえー。」
「ちょっと、待て。なんでスコープ画面でパンツ見てるねん。
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「いや、つい。つうかなんで跪いてるんや、キミは。」
「うるさいなあ、自分で自分のパンツ見てたんや。
「自分のパンツ見るなんて、キミは変態か。」
「わざわざスコープ画面で、しかも拡大して見ている奴に言われたかないわ。」

そんな低次元の言い争い後、ソロでクエスト行った時の事。
相手はディアブロス(金冠狙い)
やつの尻尾を切り落とした!
・・・と思ったら。
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「取れねえよ。」
剥げない所にハマってしまいました。
オトモ「旦那さん、間抜けニャね。」


2008年06月24日 (火) | 編集 |
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鉄扇。
素材にこだわり鉄扇を復刻。
万一に備える護身用に。
という事らしいです。

主な使い方↓
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「無礼者には必殺の一撃。」
すげえ、菓子手にとっただけで鉄扇によって攻撃された!
「強力なため、非常時以外では使用しないでください」という注意文もあります。
菓子取られたのが非常時かよ!というツッコミいれたいところですが、かなりインパクトのあるこの商品。

値段は8900円と非常にリーズナブル、良心的な価格でございます 。
ニッセンのHPにて購入できます。
ニッセンで鉄扇(テッセン)が売られています。

尚、白は在庫わずかとなっています。
かくゆう私も買おうかどうしようか、かなり迷っております。


2008年06月23日 (月) | 編集 |
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最近のお気に入り寝場所。
キャットタワーに備え付けられている個室。
捨てようかと思ってるアルミハウスの上。
ダンボールの上。


2008年06月22日 (日) | 編集 |
コミックシティ(インテックス大阪で開催)に行こうと思ってたが、朝起きたら10時30分だった。
イベントの存在を思い出したのが12時だった。
ギャフン。


歯医者での待ち時間やら電車での暇つぶし用に何か小説を・・・と思っていたところ推薦されたのがこの本でした。
「十角館の殺人」綾辻行人。
今、新装改訂版が出ているので、そっちの方を買いました。
私の希望が「かまいたちの夜っぽくライトに読める推理物」っていうものだったので。
ざっと読んでみても簡単に消化できるいい感じの文章だったので迷わずこれにしました。

「十角館」といういわくつきの建物がある孤島にバカンス気分で行ってしまった大学生の話。
行ってしまった、というか冒頭から「これは復讐の話である。」と示唆されているので「とある人物の罠にかかってしまった」というか。
この話、惨劇の島の登場人物は皆ミステリー研究会に所属している大学生。
推理小説マニアの彼らは互いに相手を「あだ名」で呼ぶちょっと特殊な環境。
それと平行して島と対を成す「本土」では「本名」で物語は進んでいく。
この効果の為、なんとなく「島」は推理小説の中の話、本土はリアル世界の話っぽく感じられました。
面白い仕掛けだな、と。

本土では、ミステリー研究会に所属していながら島に行かなかった青年に届いた1通の手紙から過去「十角館」で行われた殺人事件を紐解こうとしていく様が描かれます。

こういった言葉は多分推理小説を書いている人にとっては最高の賛美かも知れませんが・・・。
騙されました。
ええ、すっかり。
見事に裏をかかれました。


以下、ネタばれ。
ニックネームと本名を書き分けているのは、島と本土の登場人物の重複を上手くごまかしている為だとは全然気がつきませんでした。
推理小説系は疎いので、よく解らなかったのですが本土での探偵役「江南」はコナン・ドイル(作中でも、江南=コナンだと言われてましたが。)その兼ね合いで何の疑いも無く「守須」は「モーリス・ルブラン」あたりだと刷り込まされていました。
守須のニックネーム告白のシーンでは驚かされました。

お恥ずかしい話なんですが、最初に目を付けていたのが「オルツィ」と「ポウ」でした。
オルツィは、作中で「これは追悼だ」という独白が有る点と死に様を全員に晒していないのが気にかかって。
で、ポウは唯一オルツィの死体を確認した人物、尚且つオルツィとは幼馴染。
彼女が何か計画した(もしくはポウ自身の策略)のを加担したのかと。
「プロローグの彼」はポウで、オルツィから読者の目を逸らさせようとしているのかとかんぐってました。
オルツィの次に殺されたカーの左手を切り取ったのも「オルツィは死んだ。だから容疑者から外せ。」というのを印象づけようとしているのかと。

あと、紅次郎をも疑いました。
これは簡単な話なんですが「犯人が部外者説」出てきたときに、江南が尋ねた時に家に居なかった?という描写のせいです。
犯人は1人ではなく複数というのも結構ある話かと思って。
「千織」の葬儀を通じてオルツィあたりと知り合ったのではないかとか。

全然違いましたけどね。
読み返してみたら色々と伏線張ってたんですよね。
オルツィの指輪だとか紅茶をガブ飲みだとか。


とにかく、面白かった!この一言に尽きます。

ちなみに「フリークス」もその勢いで読んだのですが、こっちは合いませんでした。
以下、ネタばれ。

精神的にバランスを欠いているような作風はちょっと苦手です。
向こう側の世界に引き摺られそうな感じがして。
3本収録されていますが、推理は半々当たった感じです。
入院患者は主人公のほうだったんだ、とか。
妻と愛人は同一人物(名前で勘づいた。)だったんだ、とか。
(頭の隅に「主人公は旦那の方か?」とよぎったのですが、胸などの身体特徴からいって幾らなんでも主人公は性別くらい気がつくよなあ、と思ってしまいました。よくよく考えたら「アレな」人の話だからそんな事は気にスンナ、って感じなんですが。)
とりあえず「館」シリーズさえ読んでおけばいいかな?と思いました。


2008年06月21日 (土) | 編集 |
今日、買物の用事があったので久々に梅田に出てきました。

電車に乗ってたときに優先座席を占拠している男子高校生の一団が何故か車中でカサなど広げて遊んでいて、それを(多分知的障害者と思しき)男子高校生に注意されていたとかありました。
ちなみに注意されている時には大人しかったくせに、彼が電車を降りてからは彼に対して中指立ててました。
情けないですね、正面から注意された時には反抗しなかったくせに。
まぁ、一番情けないのはその場にいてその馬鹿ガキたちに注意をしなかった我々大人なんですが。
一人対集団じゃあ中々注意できません。
まだ死にたくないし。
というか、私自身マーダーライセンス、欲しい。

こういう時、兄の風貌だったら良かったと思うのですが。
かなり見た目アレなんで。
坊主、無精ひげ、体格がゲリョス装備、声が低く、目つきが悪く、ファッションセンスもかなりアレ。
どこで購入したのか?と思うくらい、黒地に龍のシャツとか。)
かなり高い確率で一見してアレな人と思われます。
というか、仕事の関係上結構早い時間に帰宅しているので、近所の人からは「お兄さん、お仕事してはるの?」なんて言われています。
遊び人だと思われてるんだろうなあ(;´Д`)
実際遊び人だけど。

ってか、最近の若い者って優先座席を平気で占拠していますよね。
そこで化粧したり、携帯いじっていたり、何か食べていたり。
国のお偉方のセンセイたちも車ばかり使っていないで、公共機関を使ってこの国の現状を見て欲しいと思うのですが。

さて。
大丸百貨店地下にあるダイワ果園で、スフレロール買ってきました。
イチゴロールなどおいしそうなのも他にあったのですが、210円という値段と見た目で。
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美味しかったのですが、ちょっと果物分が少なかったかな?と思いました。
まぁ、210円じゃあしょうがないですが。
あと外側のロールが薄いというかペラペラ感が。
クリームが結構多かったせいでしょうか。
その代わりといってはなんですが、中のカスタードクリーム(真ん中の黄色いクリーム)は美味しかったです。
210円という値段から考えてみたら満足かな、と。

「キルビル」を思い出させるようなこっちのは、ジャム詰め合わせ。
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イブレックプリュスのコンフィチュール詰め合わせA」
どっかの暗号文かよ!?と思いますが、普通のジャム詰め合わせ。
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中身は「木苺とチョコレートのジャム」「アプリコットと紅茶のジャム」「苺とバナナのジャム」の3種類です。
どれもこれも、原材料果実・砂糖・レモン果汁、終わり!というような素晴らしい中身。

食パンと一緒に食べようかと思って買ってきました。
1249円ほど。
結構いい値段。

ちなみに他にも「栗とバニラ」「バナナとキャラメルの生姜風味」「マンゴーとオレンジの胡椒風味」など多彩なジャムがあります。
オンラインショップもありますので、どんな味か気になる方はどうぞ。
個人的には「マンゴーとオレンジの胡椒風味」がかなり気になります。
ジャムなのに、胡椒風味ってさあ・・・。

箱に巻きついていたリボンはその後猫の玩具になりました。
うちの猫は紐が好きなんで。


2008年06月20日 (金) | 編集 |
「みなさん こんばんはニャ」
「ニセ・ステーション第2回のお時間ですみャ」
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「夏のWFで「モンスターハンター娘。」の版権が降りましたみャ。」
「おー」パチパチ
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「「カプコンさん、WF事務局さん、お忙しい中ありがとうございました。」」
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「とは言っても、まだ原型出来てないけどみャ。」
「・・・え?」
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「おっとゲフンゲフン。」
「え?え?ワンフェスには間に合うよね??」
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ABC-labo.comさん、補足して頂けたのに文章消してスミマセンでしたみャ。」
「ごめんなさいニャ。」
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2008年06月18日 (水) | 編集 |
人間、罪を犯したら罰が与えられるというのは当たり前で、もしソレが無かったらもっと犯罪起こってるんじゃね?というのが私の感想。
昨日、ついていたTVを見ながら昼飯食べていたらちょっとアレとして有名な人が「どうして法務大臣はこんなにたくさんの死刑を一気に行うのか?今、世論が死刑推進に傾いてきているからこの時期を狙ってやったのか。彼の意見を聞きたい。」と言っていた。
一気に飯が不味くなった。
私的には、法務大臣という職についておきながら死刑執行命令書への署名を拒み死刑を一回も執行しなかった某人の方が気になる。
彼は、死刑という有り方を問いたかったのかも知れないけれど、一般企業として考えてみたら「職務放棄?」と。
(まぁ、死刑執行だけが主な仕事じゃないと思いますが。)
個人的には「死刑は残酷!」と仰る方々は、被害者についてどうお考えなのかと不思議に思う。
被害者がかわいそうなことをされたよね、だから加害者を同じ目にあわせるのは可哀想だよ!なのか。
被害者?そんなの知るか。運が悪かっただけ。自分、もしくは周りの人間に害が及んでいないからどうでもいい。とにかく死刑反対!!ヽ(`Д´)ノ なのか。
まぁ、彼らと論じる気はありませんが。
自分の考えを強固に持ち、他人の意見を取り入れる気の無い人との話は極度に疲れるので嫌です。
どうしても死刑に反対するのなら、彼ら凶悪犯を引き取って皆仲良く無人島で暮らしてください、と思います。
「自分は正しい!自分は常に正義!自分は慈悲深い!」と霞でも食べて、勝手に生きててください、と。

そのワイドショーの中で地震にも触れていた。
緊急地震速報について。
多分アナウンサーだと思うけど、若い女の子を使って実験していた。
緊急地震速報が地震発生15秒前に聞けた時と、(確か)5秒前に聞けたときの違い。
15秒前。
敏捷な動きでガスなど止める。
実に鮮やかな動き。

対して5秒前。
3秒ほど、何故かぼーーーーーーーーーーっと椅子に座ってる。
そしてようやくガスを止めにいったが・・・揺れて何も出来ずテーブルにしがみつくだけ。
※ 2件とも同じ女の子です。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
すげえ、こんなやらせ演技久々に見た。

そして、地震速報の締めくくり。
待ち行く人々にインタビュー。
「地震速報を役立たせるのには、やっぱりTVをずっとつけてないとダメなのかしら?」という婦人の言葉で締め。
あまりにもバカバカしくって、ヘタなバラエティ番組よりも笑えた。


2008年06月17日 (火) | 編集 |
ポリタンオリジナルGを作るのに、デンゲキGチケットが不足していたので、キリンを狩りに行く事に。
私は大剣、相方は(何故か)弓。
以前、弓で行って「苦労した。もう弓でなんか行かない!」と宣言していたくせに何故か弓。
「あの時の自分とは違う!リベンジだ!」とのこと。
近距離落雷の時に攻撃するチャンスがあるのなら、それでもいいかと思い、クエスト出発。

暫く戦って「やっぱ弓ダメだ。」というぼやきが聞こえる。
・・・アカンやん(;´Д`)

弓を直した瞬間にキリンダッシュでダメージ受ける。
相変わらずの素敵な「隙だらけセンサー(剣を直した隙や肉を食べている隙、研いでいる隙、回復している隙にほぼ必ずと言っていいほどこちらに攻撃を加えてくる。)」です。
回復すらままなりまらないようです。
ヤバそうな時には私が粉塵飲んで援護。
大剣は隙があれば大ダメージを与えられるのですが、近距離落雷の時とか手出ししようがありませんし。
粉塵飲む、減ったら調合。
斬ったり、落雷くらったりしてして数十分。
ぼちぼち倒せるかな?と思った頃に、溶岩の上でたたずむキリンに対してどこからともなく弓が飛んできて刺さり、そのままキリン倒れる。

これが決定的な瞬間。
キリンさんに突き刺さる矢と「!」という顔の剣士。
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「・・・なぁ、キリン剥げないとこで死んでるんやけど?」
地団駄踏む大剣と土下座する弓。
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まぁ、許してやりましたがね。
寛容な精神で・・・・・・!


・・・と思ったら、私もやらかしました。
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森丘でリオレウスと戦ってたのですが、斬った尻尾がそのまま谷ポチャ。
どうあがいても取れません。

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落ち込む相方。

あー・・・その何だ。
許せ。

ちなみにクエストの依頼文があまりにも可哀想だったんで先週配信された「砂漠を駆ける獣」に行ってみた。
私は太刀、相方はまたもや弓。
お前・・・ドドブランゴ亜種2匹相手に弓!?
曰く「ラージャンが弓で楽だから同じ牙獣種のドド亜種にもイケるんじゃないか?」と。
ラージャンとは行動パターンがまるっきり違いまんがな。
そして案の定苦戦。
というか、この2匹合流しまくり。
一時も離れてくれません。
相方さくっと一死。
私も秘薬を飲みきって、もうダメかという時にリアル火事場力発生。
なんつうか、吹っ切れました。
「男塾魂じゃー!!」を合言葉になんとか1匹討伐。
合流されなければまだ戦えるので、その勢いに乗って残るもう1匹も討伐。
かなりしんどかったです。
「依頼主のアイルーは助かったんだ!」とばかりにそのクエストは封印。
もう二度とやりません。

このクエストとドドブランゴ亜種の行動パターン考えた人、出て来いヽ(`Д´)ノ


2008年06月16日 (月) | 編集 |
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このピッタリと揃えた前足がたまらんのですよ。


2008年06月15日 (日) | 編集 |
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「体重が5.6キロを越えていて、獣医さんに注意されていた私ですが、Wii-Fitを薦められて半信半疑でプレイしてみました。これのお陰で以前の5・5キロに戻れました★Wiiは、ホント凄いですっ!!」ってくらい、ウィーボを気に入ってるアルミさん。

当たり前ですが、猫なんでプレイ出来ません。
気がついたら片手乗せてたり、よりかかってます。
あと飼い主が「モンハンやりながら踏み台」運動していたら、足元にじゃれついてジャマしてきます。

あと、どうやらウチの猫は骨太らしいです。
どうあがいてもこの体重は減りません。
「男の子ですか?」と聞かれるくらい大柄です。
顔は小さいのにな・・・。

そういや、この間アルミの好物の草を栽培している部屋に入られてしまったのですがその日はまだ生えていなかったので、ショックのあまり「ヒァー・・・ひあー・・・。」と鳴いていました。
どんだけ草好きやねん。


2008年06月14日 (土) | 編集 |
過去、たまーに買ってた(東京遠征の帰り、ひまつぶしで百貨店に入っている本屋で新幹線の中で読む本を探す時とか。)のですが、内容があまり代わり映えしないと感じて積極的に買うような本では無いと判断。
ここ最近ご無沙汰していました。

今回は「新常識編、超保存版!」というあおり文句に釣られて買ってしまいました。
この手の本に多い事なんですが、最初の数ページはいいんですよ、最初の数ページは。
後半、なんか情報がしょぼいというか、ページ稼ぎ必死だな、というか。
本屋で見つけたときに買うか買わないかを決める時に最初のページをぱらぱらめくって決めるから前半の記事には気合入ってるのか?

冒頭のカラー写真と名言が載ってるページ。
「いちばん小さな猫は、自然が作った最高傑作である。」(レオナルド・ダ・ヴィンチの言葉)が最高です。
まさしくその通り!って感じで。

他は・・・どこが新常識?っていう記事が多かったですね。
鳴き声や目で猫の気持ちが解る!っていうのも、新たな情報というわけでもないし、大体記事が淡白だし。
知りたい情報が載っていない、そんな印象でした。
過去、何冊か持っている本と見比べてみても大差ないかもしれない。

この本の中で一番好きな小泉さよ氏のエッセイも「ダイジェスト!」という名目の再録だったし。

正直、あんま「買ってよかった!」って部類の本じゃなかったです。

ちなみに、紹介されていた「猫との愛情テスト」
ウチではものの見事に「視線をキープどころか、あわせてもくれない」結果に終わりました。
愛してくれていないのだろうか?orz

ところで、猫はあまり人と視線を合わせない(野生ではにらみ合う=ケンカに発展する。もしくは猫は見られるのが嫌い。だからあえて視線を外す猫嫌いの人の方が猫に好かれる。)という話を聴いたのですが、どっちが正しい事やら。


2008年06月13日 (金) | 編集 |
数々のモンスターパニック映画をこよなく愛す私ですが、もちろん「ハムナプトラ」シリーズもDVDを揃えるほど大好きです。
(ハムナプトラはモンスターパニックとは位置づけられないかもしれないけど。)
ちょっとしたギャグも入れられて、なんていうか「軽く」見ることが出来るっていうか、モンスターパニック映画が苦手な人も普通に見られる部類だと思います。
特にエヴリン(ヒロイン)の兄ジョナサンが中々いいキャラしています。

そんなハムナプトラが3上映決定!
8月公開予定。
リックとエヴリンの息子、アレックスの成長した話らしいです。
まぁ、妥当なストーリーですね。
個人的には魅力的だったこの2人も出て欲しいとは思っていたのですが、彼らは出演するのでしょうか?
そしてムードメーカーっていうか、所々重要な鍵を担うエヴリンの兄さんは出るんでしょうか?
兄さん、出て欲しいなあ、兄さん。

しかし、この記事を読み進めていくと(というか、リンク先のタイトルにデカデカと書いてますが)不安材料が。

>配給サイドは当初、今作のムードメーカーでもあるアレックスにぴったりの声優が見つからずに難航。

わ・・・悪い予感がするのう。

>日本語版製作は初めてで、ほかの声優はプロが務める。

DVDではいつも(削り作業しながらとかなんで)吹き替えで見てますが、劇場では吹き替えなかったっけ?
数年前の事だから覚えていない。

で、気になる主役の声担当は・・・

>上地雄輔(29)が、8月公開の米アクション映画「ハムナプトラ3 呪(のろ)われた皇帝の秘宝」の日本語版で、声優に初挑戦する。

('A`)

これ・・・DVDに収録される時もこのままなんかな・・・。

まだ聴いても無いのに判断下すのは早いのですが、なんか声優以外が声担当っていうだけで見る気大幅減。
うん・・・まぁ、上手かったらいいんですよ、上手かったら。
某・大作映画で女優が声当てたっていうので、会見開いているのをTVで見たことあるのですが、そのあまりのヘタさに頭痛がしました。
ポケモン映画も毎回芸能人がゲストに出ていますが、たまたま見た話がかなりヘタクソな人が出ているとき(しかもストーリー上重要な人物)にはTV割りそうでした。

言い飽きたセリフですが、餅は餅屋ってことでええやん・・・。
「ぴったりの声優が見つからずに難航。」ってのが嘘か本当かは知りませんが、少なくとも劇場で見に行く時には久々に字幕の方で見ようかと思います。
(今まで劇場で見るときには吹き替えを選んでいましたが。)
DVDにもそのまま収録されるとしたら、買わないかもしれない。
いや、それ以前に見に行かないかも知れない。
1800円払ってパンドラの箱は開けたくないなあ。
ハムナプトラシリーズ・・・好きだったのにな・・・orz

蛇足。
ちょっと調べてみたら今度の舞台は中国らしい。
しかもヒロイン・エヴリンはキャスト交代らしい。
回避決定っ!!


2008年06月12日 (木) | 編集 |
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このメッセージ初めてみました。
出にくい、出やすいものってなんか確率あるんかな?

これだけ長い間モンハンやってると、キッチンアイルーやオトモたちのセリフが被ってくるのがちょっと寂しいですね。
ダウンロードで、色々なセリフ追加してくれたらいいのに、と思います。
役に立たない言葉でもいいんです。
「旦那さん!今日はイイお魚さんが手に入ったニャ!」とか「今度はボクにオトモさせて欲しいニャ!」やら「恥ずかしくって食材買いにいけないニャアー!」とかでいいので。





この動画、ある意味涙なくしては見れません。
・・・オトモ、大事にしよう、うん・・・。


2008年06月11日 (水) | 編集 |
「メガスネーク」を見てしまった。

そう、見てしまった。
モンスターパニック映画の(主にクソ映画部門が)好きな性分は時として罪。

販売元は「タキ・コーポレーション」
そう。
完成品フィギュア界に一石を投じたこのフィギュアの発売元。
なんだか見る前から激しく悪い予感がします。

というか、DVDをセットして始まる前の「タキ・コーポレーション」という文字を見てひっくり返りました。
リアルで。


字幕オンリーだった(吹き替えなし)ので、感想書きながらの鑑賞はかなり厳しかったです。

何の前触れも無く、冒頭(過去のシーン)毒蛇に咬まれ死んでしまう父。
工エエェェ(´д`)ェェエエ工工
多分、その土地に住んでいる者は受けなくてはいけないとかいう儀式・・・のハズ。
毒蛇に咬まれもだえ苦しむ父を助けようとしない教会(?)の人たちが一番怖かったです。
そしてすっかり蛇恐怖症となってしまった(当たり前だ)主人公。
しかし同居している実の兄は(何故か)蛇マニア。
・・・父親死んでるんですよ?蛇で。
それでも蛇好きなんかい、兄。
(ちゃんと見ていた家族曰く「アレは儀式用の蛇を調達しに行っただけで、別に蛇が好きだ。」とかそういうのは無かった・・・ハズだ。と突っ込まれました。死人出ているのに、まだ儀式やってのかい。)

そして、怪しげな店でとある蛇に一目惚れする兄。
店の店主は「災いの蛇=アンテカ(ウンテカだっけ?)」だから売り物ではない!と譲渡を望む兄に「これは売れない!」と断固拒否。
そんなもの店頭(というか人目に付く場所)に置いとくなよ。
その時都合よく鳴った電話に店主が応対している隙にその蛇を万引きする主人公の兄。
惨劇が始まる前から色々と突っ込みどころ多すぎです。

大嫌いな(トラウマと化している)蛇(しかも曰くつきな)を家に持ち込まれた時、主人公は恋人と些細な事でケンカしていました。
(この辺マジメに見ていなかったのですが、結婚するだかしないだかでもめていたっぽい。)
とあるバーで他の女と飲んでいた時にたまたま恋人がこれまた他の男と一緒に店に入ってきて誤解されてあてつけにキスしている様を見せ付けたり、見せ付けられたり。
まぁ、この辺はどうでもいいです。
ちなみにこの当て馬2人、後に蛇に襲われ死にました。
これ以降、順序とか細かい所間違えているかも。

帰宅後、テーブルの上に置かれていた瓶を持ち上げてみたらその中は苦手の蛇。
慌てて落とし瓶を割って中の蛇が出てしまいました。
・・・が、その蛇。
ほんの一瞬に大きくなり、その有様に不審を抱く主人公。
そこで主人公が兄に「あの蛇なんなんだよ!」と詰問したかは覚えていない。
それに対して「瓶が割れてしまったからバケツ(かどうかあいまい)にでも入れておこう。上に重石を載せておけばいいだろう(これは後のシーンと混合しているかも)」と酷く適当に蛇を収容する兄。
(;´Д`)なんていい加減な。
その夜、飼い猫がその蛇が収められている容器に近づき・・・。
ギャーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!
猫さんに・・・猫さんに何てことしやがる!この蛇っ!!!
的描写があり、一段とデカくなる蛇。
それから家畜小屋に行き逃げ惑う鶏を次々と襲い、物音をかぎつけてきた主人公の母親にその毒牙を向けます。

色々あり、自分の手に負えないと悟った兄(この時点で母親が蛇に襲われたとは知らない。)は、ちゃちい刃物で蛇を滅多刺し。
死んだものと思い込み、燃やせばいいのに何故か土に埋めました。
それから兄と主人公は「母ちゃん居ないし、飲みにでも行くか。」とバーに行き、そこで兄弟げんか。
母ちゃん探せよ・・・。
変な蛇徘徊している=母ちゃん行方不明。
この二つの符号が意味するものはひとつ・・・・・・!


それからちょっと見ていなかったのですが、どうやら兄は蛇に殺された様子。
そしてバーでケンカしていたというだけで主人公、殺人疑惑で牢屋に勾留。
その隙に蛇、どんどんと人を襲い見る見るうちにデカくなる。
バーベキュー(だっけ?)していた家族、ペロリ。
ヒロインが所属している警察の人間もペロリ。

この手の映画お約束の「祭り」(何故かモンスターパニック映画では、「オイオイ、今日は年に1回の祭りなんだぜ、そんな未確認のモンスターが居るなんて吹聴されちゃあ困っちゃうんだよ。」というストーリー展開が高確率である。)が行われるというので、何も知らない観光客などの無差別殺戮を阻止せんが為に主人公とヒロインは蛇の主(主人公の兄が蛇を万引きしたあの店主)を尋ね、蛇の倒し方を聴くことに。
蛇店主「あの蛇は人の恐怖心をも食す。あれを退治するには内側からこの刃で切り裂くしかない。」とのたまいやがりました。

そして祭りの場所。
蛇は人を次々と襲い、ヒロインすら飲み込んでしまいました。
蛇店主と主人公、ヒロインを倒すべく奮闘。
この辺が映画「バイオハザード」の1シーンみたいでした。
廻るカメラと明滅するライトが。

蛇に怪我を負わされ、動けない蛇店主。
トラウマ持ちの主人公がヤルしかありません。
主人公、目を閉じ瞑想・・・蛇に飲み込まれてしまいました。
勝ち誇る蛇の内側から刃が!
恐怖に打ち勝った主人公が蛇に飲み込まれても冷静に蛇に剣を突き刺しその身を開いて無事生還できました。
そしてヒロインも。



他の人は?
こうして主人公は、母と兄を失いながらも蛇へのトラウマも克服してヒロインと結婚して子供までもうけましたとさ。
めでたしめでたし。
あの家って惨劇の家じゃなかったっけ?
うろ覚えだけど。
ストーリー的には、いつものモンスターパニックだな、と。
蛇がでかくなる瞬間の映像など細かい所とか人が襲われるシーンやら、嘘をついていないパッケージ(よく大きさを詐称していたりする。)は評価できました。


2008年06月10日 (火) | 編集 |
知り合いさんとこが、秋葉原通り魔事件のことに触れていたのでコメントを書こうとしたらあまりにも長すぎ&感情的になってしまったのでやめておいた。
で、ここで書こうとしたら暴走して書かなくていいことまで書きそうだったからやっぱり消した。
簡潔目指して愚痴。

25歳という若さで自暴自棄になるのには早すぎ。
自分がこの世全ての不幸を背負っているかのようなナルシズムには呆れる。
五体満足で健康体で何の問題も無く働ける(本人的にはクビになったという誤解やら優秀な俺がなんで派遣社員で終わるんだとかいう葛藤があったのだろうが)のに甘えすぎだ。
本当の友達?恋人?そんなのお前から壁作っててどうやって作るつもりだ。
自分が孤独なのは「何かのせい」だと責任転嫁するな。
共通の趣味を作ろうとしたか?
相手の話を聴こうとしたか?(こういうタイプは総じて自分の話したいことだけ話す。しかも相手を見下すようにしか話せない。)
友達なんて自分からある程度歩み寄らないと出来るもんじゃねえよ。
匿名のネット掲示板でお前は何を望んでいたんだ?


ちょっとツラつきあわせて不幸自慢合戦やりたいくらいだ。
殺人どうのこうのを置いておいてもこういう種類の人間は見ていてイライラする。
自分自身、誰かに殴られた事が無いから他人の痛みなんて解らない。
そのくせ自分は平気で誰かを殴る事が出来る。
人を殺したい衝動にかられたらとりあえず自分の腹を自分の拳で思いっきり殴れ。
這いつくばって、拳を地面に思いっきり叩きつけろ。
破壊衝動を他人にぶつけんな。


それにしても、この男。
学生時代の部活の先輩に顔立ちが似ているのですが。
話しかけても反応が薄いとか人付き合いが苦手そうな所とかも似ているのかも知れない。


ところで。
ダガーナイフというのは、RPGゲームにしか出ない特殊な剣ではありません。
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ミリタリー系にはちょっと疎いのですが、Wikiによると「ダガー(dagger)とは、10~30cm程度の両刃の短剣。短剣の総称でもある。」らしいです。
なんでもかんでもゲームにこじつけるな。
このゲーム脳記者め。

この報道のお陰で、産経新聞の購読をスパっとやめられそうです。

・・・やっぱ簡潔になってないや。

こんなつまらない男のくだらない理由で、尊い命を奪われた方々のご冥福をお祈りします。


2008年06月09日 (月) | 編集 |
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ネコはふて寝。
飼い主は歯医者にセメントを詰められすぎて不機嫌。


2008年06月08日 (日) | 編集 |
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コタツ布団が暑いのか、今日の昼はキャットタワーの小部屋の中で寝てました。


2008年06月08日 (日) | 編集 |
5月19日の日記
土電せんべい「ごめん」の話。

1枚のせんべいには「ごめん」という文字が入っている、しかし「ごめんごめん」というのがあったというネタ。
開けてみたら、やっぱりごめんごめん
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右がごめんごめん
左は普通のごめん

当たり前のことですが双方に味の違いはありませんでした。

ちょっと調べたら、ごめんという文字が2つあるのは普通らしい。
別にラッキーせんべいだったからというのでは無いらしい。

結構好きな味だったので、今度もまた買って来てもらおう。


2008年06月07日 (土) | 編集 |
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寝ぼけてます。


2008年06月06日 (金) | 編集 |
元々小説はそんなに読まない性分なのですが、これは民俗学者・兼、大学の助教授である主人公「蓮丈那智」のキャラが気に入ったというかなんというか。
すみません。
ぶっちゃけドラマの影響です。

確かその時家族が旅行に出かけていて、21時に布団に入りダラダラとドラマでも見るか、と見たのが「凶笑面」でした。
主演の木村多江さんの凛とした感じが好きだったので。
ドラマ自体はクソです、ハッキリいって。
一回のみのドラマ化なんでそのクソぶりがよく解るかと思うのですが。

なんか、村人皆がお面つけて踊っていた(気がする)
なんか、西村雅彦がやたらテンション高かった(気がする)
っていうか、原作だと名前が出てくるのは随分後なのに「神崎教務課長」という役名ついているんだな。
なんか、過去話で招待主の父親が倉庫で嫁とは違う別の女とエロスやっていた気がする。
その結果、招待主が生まれて生みの母は生まれた子を本妻に預けて自分は乳母として愛人として生きていくしかなかったといってた(気がする)
で、招待主がそれなりに育った後もエロスやっていてソレを目撃した招待主がビックリして階段から足を踏み外して車椅子生活になった(気がする)
なんか、ライバルの大学教授が犯人に対して「あんたのやった殺人方法は私にはさっぱりわからない。だけど那智には解けるはずだからお前は那智を殺しておくべきだ!」というトンデモ理論をかましていた気がする。
結局犯人に殺された(気がする)
なんか、「立った!立った!!クララが立った!!」というラストで締めくくっていた(気がする)
数年前のドラマなんであんま覚えていないのですが、ドラマの出来の悪さと面の気持ち悪さだけは覚えています。

そんなアレなドラマですが、ネット見ていたら「原作小説はまとも。」という意見があり興味があり(どれだけドラマに改悪されていたのか、とか。)買って読んでみました。
・・・面白いじゃないか。
つくづく実写化って難しいんだなあと思いました。
名前借りただけの別モンじゃねえか、あのドラマ。

正直民俗学とかよく解らなかったし、興味も無かったのですが、素人が見ても解りやすく咀嚼してくれているしなにより那智のキャラがなんか気に入りました。
肝心要のシーンでは、助手・内藤三國を「ミクニ」と呼ぶとか。
変にいきがっていない強い女ってイイなあ。
男に媚びず、男を無駄に敵対視していないイイ女っていうか。
飄々としている様とか格好いいなあ。

で、そんな蓮丈那智シリーズ第三弾が文庫化したというので買ってきました。
(部屋のスペースの問題やら持ち歩くのに文庫が適しているので、今まではスルーしていました。)
「写楽・考」
正直、第二のアシスタント(2作目のラストで研究室入りした。)がどんなキャラが掴めていなかったので、不安だったのですがさほど嫌悪感は感じませんでした。
ただ、作中でも那智化してきているという描写が割りと多かったのでこのキャラに意味あるのか?と思いましたが。
ミステリー系にしては犯人の動機やら謎解きが薄いと思いますが、短編話が多いという事や、民俗学的に話を絡めているという点では非常に面白い作品だと思います。
難点としては、別の作品の主人公「狐」などが出てきたので、その作品を知らないと深く楽しめないような。
(まだ冬狐堂シリーズは未読なので。)
新シリーズが待ち遠しい作品の1つです。

そういや、某大作海外小説(元はドラマ)まだ中編までしか読んでないや。
しかも2年位前に放置。
なんか悲惨な状況が続きすぎて食傷気味です。
身勝手すぎる娘に感情移入できないというのも大きな理由の1つではありますが。


2008年06月05日 (木) | 編集 |
流石に平日だとまだ売り切れてなかった。
狙っていたのは、「玉製家」
当店のおはぎは無添加で、砂糖と塩のみを味付けに使用しており、正に「シンプル イズ ベスト」な味わいです。注文を伺ってからお作りしますので、出来あがりまでに2~3分程かかります。 「食べてからの勝負!!」是非一度ご賞味下さい。 」
という紹介文が気になったので。

今回買ったのは、きな粉3個とこしあん3個。
これで819円。
ちょっと小さめ?
隣のは文庫本。
これで大体大きさがわかるんじゃないかと。
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文庫本、北森鴻氏著「写楽・考」についてはまた明日にでも。
よくよく見たらちょっと怖い表紙ですな。

味としては、きな粉に砂糖が入っているっていうのがあまり好きな味じゃないと家族に言われました。
こしあんのほうはあまり甘すぎず旨い!と気に入っていたようです。
きな粉もあんこもかなり多めにかけられているので、贅沢な気分です。
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私も結構美味しいと思ったのですが、平日じゃないと長蛇の列・すぐに売り切れというコンボのせいでもう買えないかなと思っています。
オタロードからちょっと離れているし。
無添加!その場で作る!!という心意気は大好きなのですが。
まぁ、ぶっちゃけ私自身があまりおはぎ好きじゃないという。

数々の和菓子屋を潰してその後は颯爽と居なくなる某和菓子チェーン店と比べると遥かに玉製家さんに好感が持てますが。
女将さんなのか知りませんが、対応してくれた店員さんがかなり物腰柔らかくって上品な感じで「ハハハ、土曜日に買いに来たら目の前で売り切れてねえ。」という発言した時も平謝りでしたし。
いや、文句言いたいだけちゃうねん。
せめて残り個数が限られてきたら、最低ラインの6個しか売りません。
待ってくれている多くのお客さんに少数ずつでも販売したい、というスタンス持って欲しいと思っただけなんで。3人まわして90個売り切れです、って言われたらねえ。

会社の同僚の実家が和菓子屋を経営しているのですが「味将軍グループみたいなやり方して老舗の店潰していくので、某チェーン店大っ嫌い!!」と言ってたそうです。
やっぱりあったか、味将軍グループ。


2008年06月04日 (水) | 編集 |
・・・いや、実際は見ていないけど。
その時私は「もぐらのやま」さん卓にて相手してもらっていました。

ホビコン大阪のお隣が「力戦車」さんだったんですが、クリーチャー系の造形が似合いそうだということでその日は終始「モンハン作ってください。」「ムービー見てモンハンの面白さを解ってください。」としつこく薦めていました。
そして私が卓を抜けていた間。
「キューズQ」さんが力戦車さんを尋ねていらしていたそうです。
「モンハンヘッドシリーズ作っているのですが、あなたはモンハンに興味はありませんか?作る気ありませんか?」ということだったらしい。

力戦車さんのブログによると、テオ・テスカトルとナナ・テスカトリとキリンを担当されるらしいです。
「作りはじめですから・・・」というコメントの割りに造形がかなり進んでいるという。
は・・・早い(;´Д`)
6月1日に打ち合わせして今、この段階ってどんな手の早さなんだ・・・?

モンハンをご存知じゃないから力戦車さんのコメントがちょっと面白いです。
「オスメスの違いが角しかない。」
「ナナはメスの顔立ちしていない。」
「どっちかっていうとライオンじゃね?ドラゴンには見えね。」
よく言った!!って感じで。
ちなみにゲームやったらこいつらには殺意しか沸きません。
いや、殺すんだけどね。

力戦車さんが首から下も作りそうな勢い、で、目が離せないブログです。
色々とモンハン(のモンスター)系のガレキ作られているディーラーさんが多いですが、期待のディーラーさんがまた1つ(多分販売などはキューズQさんが行うという形なんでしょうが。)出来たという感じですね。
こういったディーラーさんを見ていると、返す返すも「デザイナー色丸出しなアイルーコレクション」が惜しいと思うのですが。
アイルーに関してはこれまた色々なディーラーさんが製作されているので、そちらで購入・自分で組み立て色付けるというのしか道はないのでしょうか。
個人的には「耳式」さんのアイルーをカプコンがどうにかしてくれたらなあ・・・と思ったのですが。
私がスタッフならアレンジ効いたのではなく、耳式さんに製作依頼していた。

ちなみに喋りたがりというか首つっこみたがりというかウチの相棒が「キューズQさん?ウチの高瀬があなたの所のレイア装備作ってましたよ!」と言ってしまったそうです。
大層吃驚されたそうな。
矢パーツで50くらいあってしんどかったですが、初めての「汚し作業(鎧の質感を出す為)」だったんで楽しかったです。
作業中、脳汁出てた。
で、キューズQさんの卓を通るたびに毎回「行商バアちゃん格好ええ!!」と思っております。
・・・アレが猫バアだったら買ってた・・・。

正直、次のホビコンには出るのかどうか悩んでいるのですが、こういったディーラー間の交流っていうのを考えたら小さくってもいいイベントですよね。
WFだったら多分ほとんどのディーラーが心身共に疲れ果ててロクに会話できる状況じゃないと思うから。


2008年06月03日 (火) | 編集 |
あ、違った。
コラージュじゃなくってオラージュ・・・だっけ?

今回は立ち読みしてきました。

3人、デルマイオスに苦戦。
「30分注意をそらしてくれ」と、鍛冶屋娘。
その間、ルフィの双剣錆らされる。
ようやく鍛冶屋のブツが完成。
「近距離だと戦いようが無いんで、その辺に落ちてたデルマイオス素材で即興ボウガン作りました★
(なら最初から近距離獲物で来るな。)
初対面のモンスターだというのならともかく何度も何度も何度も何度も(略)対峙しているモンスターなんだからさあ。
結局、ボウガンでさくっと討伐。
都会に出たと思ってた父親、石化状態で発見。
鍛冶屋「お父さんは子供だった私の病気を治すためにここまで来たんだ!私たちを捨てたのじゃなかったのね!そういや病床の時、私の為に出発するっていうくだりあったわね。あの時のこと、今思い出したわ!!
お父さん、すげえ可哀想。

その頃、王子ダイミョウザザミ討伐中。
倒したと思ってたら、立ち上がるザザミ。
王子、ピンチ。
・・・と思ったらザザミ倒れる。
見知らぬ人が「鞭」(原作ゲームには存在しません。)を使いザザミを討伐してくれたらしい。
目つき悪いその男「お前、ルフィに恨みあるのなら手貸したるで?」とよからぬ進言。

デルマイオス倒して出発。
鍛冶屋娘から「世話になったからボウガンをプレゼントする。」と言われる。
ボウガンなんていらねえよ。
「うふふ・・・。ボウガンってのは、ワタシの事よ。私をあげる・・・。」
ついさっきまで片手剣使いのネエちゃんで、多分デルマイオス戦で初めてボウガンを触ったであろう女の子が仲間になった!!
あとついでにルフィの錆びた双剣とヒロインの太刀を強化してくれてた。

こんな感じ。
コンビニで流し読んできただけなので、間違っている箇所あるかも。
・・・どうでもいいけど。

以下、一言で感想を言い表すとコレ↓
┐(´д`)┌
そういや、鍛冶屋娘の最初の包帯姿は何だったんだろうか?
どこの絶望先生の小節あびるかと ずっと包帯姿かと思ってたけど、デルマイオス戦では包帯とってたし。
お前、元気じゃねえかと。

ライバルは重くて買う気おきませんでしたが(読むネタ 漫画他にないし、第一出先だったし。)店に申し訳なかったので、立ち読み代としてインスタントラーメン3個、計646円分購入してきました。
(結果的に、ライバルより高くついたという。)
塩と味噌ととんこつ。
セブンイレブンオリジナルとすみれラーメンと一風堂。
旨そうです。


2008年06月02日 (月) | 編集 |
「猫×オレ 愛の日記」ユウジ氏著

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本屋で見つけて衝動買いした本。
連載されているという「猫生活」は読んだ事ないので初めて知りました。
読んだ第一声「この人アホやな。」(いい意味で。)
心配で長時間外出できないとか救急車が通ったら自分家の猫が通報したんじゃないかと妄想したりとか。
この漫画、自分にもあてはまることが多いです。
猫とかくれんぼとか猫に真剣に話しかけるとか。
(結構、返事返ってくるんですよ。)

ユウジさん宅の猫達はアレですね。
クールですね。
特にゆずは、かなりドライで飼い主に甘える様って想像できません。
いや、実際甘えてないんだろうけど。
こういうのを見ると多頭飼いって気が引けますね。
それともオスだから自由気ままなのか?

猫を抱きあげた時にあの猫手でしがみつかれるというのを聞いて、羨ましく思うとかってどんな猫生活なんだ?Σ(´Д`lll)と思いました。
あの「猫しがみつき」って普通だと思っていました。
まぁ、時と場合によっては爪を出されて体を登られる(逃走を図る)のですが。
激痛。

なんつうか飲み屋で酒飲みながら(私は飲めませんが。)猫馬鹿話をしたらすげえ気が合いそう。
そんな漫画でした。
店頭衝動買いの猫漫画は高確率でハズレが多いだけに、今回のこの漫画は当たりでした。
ちょっと書き込み多すぎて読みづらいけど。


2008年06月01日 (日) | 編集 |
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というラブラブぶりになりました。
しかしこれでもハートは3つ。
(最大ハートは5つ。)
猫の気持ちは未だに解りません。
これって「完全ときめき状態」の台詞だよなあ、どう見ても。
どうやらここにも大分馴染んで夜泣きはしていない様子。
(慣れていないうちだと「前の旦那さんに今すぐ会いたい!」「忘れる事なんて出来ない。」「ココロの隙間風がおさまらない。」と胸が痛む話をしてきます。)

そのクーさん。
モノブロス狩りに連れて行ったのですが、ギルドカードに書かれるくらい大活躍。
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(笛猫は居ないし、今までアイルー関連の情報は「サボリすぎ!」しか見たこと無かったのでちょっと感動でした。)
※笛猫なら「笛を一杯吹いて援護!」と書かれる。

なんでアクションに「アイルー撫でる」とか「アイルーにマタタビやる」とか無いんだ。
次回作ではそこんとこ頼みます、カプコンさん。