FC2ブログ
猫とか、フィギュアとか、ボードゲームとか基本的に駄文。
  • 09«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »11
2016年09月29日 (木) | 編集 |
222_2016092816563413d.jpg
相変わらず可愛らしい猫満載です。
スポンサーサイト





2015年03月18日 (水) | 編集 |
色々あって、知人に「49歳未経験すっとこ介護はじめました!」を薦められました。
中身をざっくり説明すると、売れない漫画家(失礼)が中年に差し掛かったときに、漫画やイラストの仕事が激減してしまい就職難に。
その時、人手不足が叫ばれていた介護業界に飛び込んだ、という話です。

学校で学んだ所から、ハローワークで今の職場で勤める事になったいきさつ。
そして、介護老人保健施設で実際に働いた、というエッセイです。
途中、年老いた両親が認知症になってしまって介護する側だけではなく、利用者の家族という立場もちらほら。
DSC_0205_2015031718485476d.jpg
身内に介護が必要な人間が居なかったので、ネット友達が認知症の叔父さん、叔母さんの介護を行っていると聞いても「あー大変なんですねー」とイマイチ大変さが理解できなかったのですが、この漫画を読むと彼は苦労しているんだなぁ、と思い知りました。
NHKとかでも介護について取り上げてるようですが、本当に人手不足なんだな、と。

介護に携わっている人、後々ヘルパーになろうと思っている人には是非読んで欲しい漫画です。

個人的にはホラーな話が苦手なので、将来介護職についたとしても夜勤付きの施設では働きたくないと心に誓いました。


2014年11月04日 (火) | 編集 |
白泉社から発行されている「EGメーカー」という漫画。
これが滅茶苦茶自分にHITです!w

ストーリーはエロゲー会社のグラフィッカーとして就職した巨乳美女の処女がエロゲー製作に命をかけている先輩に叱られながらも奮闘してリアルかつ美しい塗り師を目指すってモノです。
主人公は処女なので「おま○こ」とは言えないのだけど、ま○すじやケツの穴は言えるという謎のキャラw

ノリと勢いだけで突っ走ってるような漫画なので、短命だろう(ネタ的に)とは思うのですが、今イチオシの漫画です。
いちいち赤面するのが可愛いw

ちなみに、マジメにバカやってるので「エロゲーなんて恥ずかしいモノでしょ?」みたいな事を言われた先輩の答えが秀逸。
001_201411041129347db.jpg
002_2014110411293495e.jpg
003_20141104112933560.jpg
一般人の「何言ってんのこの人」というツッコミがたまりません。


試し読みもあるので是非。
コミックスではすっげー気になるところで終わってるので、11月発売予定の2巻が待ち遠しくて仕方がありません。

最近はエロゲー業界がちょっと寂しいことになってるのですが、もっと盛り返してほしいですね。
ところで4、5人でエロゲー作るのって無理じゃないかと思うのですが。


2014年03月28日 (金) | 編集 |
最近、気に入ってる漫画があります。
「放課後さいころ倶楽部」
猫皇に面白いからと薦められて読んだらものの見事にハマリましたw
2014032821560000.jpg


ストーリーはほのぼの。
女の子たちが様々なアナログゲーム(カードゲームやボードゲームなど)を楽しむというもの。
2014032821580000.jpg
作中で色んなゲームの紹介と説明をしてくれるのでそのゲームにも興味わきます。
漫画の中のゲームはプレミアもついていないので、そういった専門の店に行ったら置いてますし。

子供の時からぼっちの為、こういったゲームの類はやったことないし興味も無かったのですが(人生ゲームすらやったことないというと大抵驚かれる)この漫画を読んだらやりたくなり実際に買ってやってみました。
まずやってみたのは「ガイスター」
2014032822310000.jpg

漫画の2巻で紹介されたものです。
2人専用ゲーム。
相手に手ごまの赤いお化け4体取らすか、相手の青いお化けを4体取るか、ボード上の出口まで手ごまのお化けを動かしそこから脱出できたら勝ちというもの。
これは漫画の中でも描かれてましたが、相手の思考を読むというのがポイントで「猪突猛進」な私は猫皇に赤いお化けを取らされたという情けない終わり方でした。
とほほ。

続いて1巻ででてきた「ごきぶりポーカー」
2014032822310001.jpg
申告して出された相手の手札が嘘か本当かを見抜くゲーム。
相手の嘘を見抜けずに、カードがある程度そろってしまったら負け。
2人からプレイできるというのですが、やはり多人数でプレイする方が面白いですね。
2人だと割りと相手の手札を読めてしまうというか。
5回連続で相手を読むとか割りとしょっちゅうあります。

2巻で紹介された「インカの黄金」
2014032822320000.jpg
これは「ダイヤモンド」のリメイクだという話を聞きます。
ぼっちの私はダイヤモンドゲームすら知らなかったのですが。
「ひく」か「進む」か。
ラウンド制で、相手がどのくらいの宝石を持っているのかは覚えてられないので常に緊迫感があります。
これも2人でプレイしたので「遺物ゲット!」の緊張感が薄れてしまったのが残念。
それでも「ぎゃー!!帰ればよかった!!」とか「進んでよかったぜ!!」と盛り上がること必至。
ルールも単純だし、ゲーム慣れしていない人間にとってもやりやすいです。

2巻あとがきで紹介された「カルカソンヌ」
2014032822320001.jpg
点数計算が慣れるまで混乱するかも。
Xboxのゲームにもなってる名作。
相手の修道院完成を邪魔する為にわざといやらしいパーツを置いたり。
都市の拡大を図って結局完成できなかったり。
紋章付きの都市を育てまくって完成できるか危うかった時に終盤に完成できて高得点を得た時の快感は忘れられませんw


2014032822320002.jpg
まだ買ったばかりで説明書を開けてない「ねことねずみの大レース」
これも「ひく」か「進む」かの選択で勝敗を決しそう。
木で出きているため子供が遊ぶのにも耐久性がありそう。
しかしそれ故(?)高い。
およそ6000円。
キウイゲームズさんいわく「子供を対象としているので、こういったゲーム屋よりもそういった子供向けおもちゃ屋での取り扱いが多い」らしいです。



大阪日本橋にある「キウイゲームズ」さんに教えてもらったのですが、あとがきで書かれていたゲームはもう流通していないものが混じってるとか。
ネット検索でも「オレゴン」はもうヒットしませんしね。
ちなみにキウイゲームズさんは店長も親切だし実際にゲームを見せてもらえるので、気になったゲームがあるひとはお店で聞いてみると良いです。
遊べるスペースもあるし。

関係ないですが、作者の自画像がネコで可愛いですw
鯖猫・・・なのかなぁ。
色的に。


この「放課後さいころ倶楽部」はもっと普及したいんで、がれきっさ猫鯖さんに差し入れるので店に置いてもらおうかと画策中w


2012年08月05日 (日) | 編集 |
今、猛烈にプッシュしている漫画「となりの関くん」
ためし読みが出来るので、ぜひどうぞ。

ストーリーは、授業中に遊ぶ男子学生(関くん)とそれに翻弄される隣の席の横井さん。
という身も蓋も無い内容となっております。
これだけ書くと「面白くなさそう・・・」と思われそうですが、関くんの遊びにかける情熱が凄い!
そしてそのネタも凄い!!

例えば。
将棋。
将棋に疎い私でも、一人で遊んでいてもつまらない(というか可能なん?)と思うけれど、関くんの遊びは一味違う。
なんと内戦勃発。
(ネタばれにつき自重)

例えば。
オセロ。
白と黒で競うゲーム。
結果、数が多い方が勝つゲーム。
しかし、関くんはドット絵さながらにキャラを形成してそれを戦わせる。
(ネタばれにつき自重)

などなど。
知っている遊び方とは一線を画したやり方。
正直、こんなネタを思いつく先生はどんな脳してんだ?と思わなくもない。

・・・というわけでもないのですが、サイン会に行ってきました。
3巻の発売翌日に整理券目当てに購入。
私と猫皇の為に2冊購入したら、執拗に「え?2冊もですか?」と問われました。
連れは仕事で買いに来られないからと説明したら「じゃ、紙に2名さまの名前と電話番号書いてください」と適当な紙を出されました。
これは、整理券転売防止の意味もあるのでしょうかね。

というやりとりがあって、サイン会当日。
必要なものなどを確認するために整理券に添付されていた紙を確認したら、8月4日(日)開催と書かれていました。
( ゚д゚ )ポカーン

思わずカレンダー確認したものの4日は土曜日。
どちらかが間違っている・・・!!
果たしてどっちだ!?

間違っていたのは曜日でした、ハイ。
※これ撮影しようかと思ったのですが、並んでいる時にこの紙を回収されたので結局撮れませんでした。
記念にもなるし、手元においておきたかったのですがね。

並んでいる最中に色紙が廻ってきました。
店に展示する為用なのか、先生に寄せ書きとして渡すつもりなのかイマイチ判らなかったので、とりあえず「横井さん好きじゃああああああ!!!」とだけ書いておきました。
他にもアンケート用紙が配られて「先生に渡すので今書いておいてください」といわれたり。
こういうの書くの判ってるのなら、前もって渡してくれるかボールペン持って来いと言ってくれよと思ったり。
あと、トイレへ行くための席取りというか代わりに置いておく為の物として手作りパネル(?)などが置いていたので写真撮影したかったのですが「当日は撮影禁止」と言われていたのでカメラ持ってこなかったのも痛恨のミス。
というか「先生は撮影NGです」とさえ言ってくれれば良かったものに、とコミックハウスに対して若干の不満を抱いてしまったり。
2012080416100000.jpg
2012080416100001.jpg
2012080416110000.jpg
2012080416260000.jpg

結局、サイン会開始20分前程度では気の利いたアンケートも書けず後悔。
ロボット家族に何をして欲しいかとか、暇つぶしに何をしているのか?とか作品の感想とか関くんにして欲しい遊びは何だ?とか全然書けませんでしたとも。

順番が来て、先生の居られる個室へ案内されたのですが、これも写真撮影したかった空間!!
ってか、撮影の為だけにもうちょっと居させてくれ!邪魔しないからああああ!!!と叫びたいくらい。
足元には、白線(ではないけれど)のネコと止まれ。
サボテンの編みぐるみなどなど、小道具が沢山。
携帯でしか撮られなかったのが残念というか無念。
ぐぬぬ・・・。

2012080416230001.jpg
2012080416230001_20120805130603.jpg
2012080416230002.jpg
2012080416230003.jpg

自分の番になった時に、先刻買っておいた「クラブハリエ」のバームクーヘンを差し入れ。
アレルギーがあるのか判らないから無難なもの。
型崩れがしにくいもの。
極端に高価なものは気を使わせるので適度な価格。
持ち運びしやすいサイズ。
安心の既製品。
日持ちするもの。
朝食にもなるし、おやつにもなるし、というので選びました。
Walkersのショートブレッド缶入りと悩んだのですが、クラブハリエの方がコストパフォーマンス的にも良いかと。

先生に書いてもらっている間に軽く会話が出来たのですが(というか会話できると思ってもいなかった猫皇が担当の方?に「お好きなエピソードはありますか?」とふられたくらい気を使ってもらった)事前に質問を考えてなかったので軽くパニック。
「猫皇の買った本を見せてもらって以来のファンです」とか「後藤さん好きなのですが、出番が少なくて悲しい」とか「後藤さんのフルネームは出る予定ないのですか?」とかその辺くらいしか聞けませんでした。
キャラと姓名をひっかけているので、後藤さんの名前は思いついてもしっくり来ないから難しい、「のぞみ」とか考えてはいたんだけど・・・みたいな事をおっしゃっておられました。
自分的には夢見る少女というイメージがあるから「ゆめみ(夢見 夢美)」とかしか思いつかんなぁ。
後々考えたら、サインに横井さんではなく後藤さんを描いてもらっても良かったと後悔。
またこんな機会があったら、今度はぜひ後藤さんだな!と心に決めました。

サインが終了して部屋を出るときにコミックハウスの人が「ゾンビリバーシ」をくれました。
088.jpg

これは多分、とある店舗でコミックスを購入したら貰えるってやつかな?

漫画家の先生の純粋なサイン会って初めて行ったのですが、楽しかったです。
緊張してロクな感想を言えなかったのが激しく後悔。
大阪の前には名古屋で100人サインしてきたという森繁先生。
大阪でも100人。
合計、200人・・・(ゴクリ

森繁先生、お疲れ様&ありがとうございました。