2009年06月08日 (月) | Edit |
買ってきました。
本屋で「おすすめ!」とポップがついていたので気になって1巻を試しで買って以来、買い続けています。
天才小学生、春菜らいかとその周辺の人物模様。
らいかをライバルとみなしていた秀才タイプの少年、竹田はいつしか(元から?)らいかに心惹かれてその恋愛関係ネタが最近は多い。
という感じで。
なんかほのぼの系の日常漫画というジャンルなので、嫌な奴はさほど居なく(キャラによっては「なんだ?この恋愛脳は」と拒絶反応を示すかもしれませんが)万人に薦められる漫画ではないかと。
個人的には、竹田と公式カップル化する前の時が好みだったかも。
恋愛系はネタにしやすいのでしょうが、どうもワンパターン化するので好きではないので。
今巻は、学芸会、運動会、スキーなど普通の日常以外のネタ多し。
個人的には演劇のシンデレラネタが笑えました。
主役のシンデレラ役が特に。
ところで、運動と勉強(天才レベル)が出来、生徒会の会長を務めるほど人望のある来華よりも、学業は秀才(塾や国ではトップレベル。でも、らいかには勝てない)タイプ、運動オンチ、友達付き合いは割かしヘタ、でも主婦の才能がスゴイ竹田の方が小学生としてはスゴイと思います。
なんか、最終話は、
近未来。
らいかそっくりの少女が学校に行こうとしている様を送り出す竹田と来華夫婦が温かく見守るというオチになりそうです。
というか、何年小学生やってるんだろうか?彼らは。
本日の猫事情7巻買おうと思ったら売ってなかった。
ガッデム。
本屋で「おすすめ!」とポップがついていたので気になって1巻を試しで買って以来、買い続けています。
天才小学生、春菜らいかとその周辺の人物模様。
らいかをライバルとみなしていた秀才タイプの少年、竹田はいつしか(元から?)らいかに心惹かれてその恋愛関係ネタが最近は多い。
という感じで。
なんかほのぼの系の日常漫画というジャンルなので、嫌な奴はさほど居なく(キャラによっては「なんだ?この恋愛脳は」と拒絶反応を示すかもしれませんが)万人に薦められる漫画ではないかと。
個人的には、竹田と公式カップル化する前の時が好みだったかも。
恋愛系はネタにしやすいのでしょうが、どうもワンパターン化するので好きではないので。
今巻は、学芸会、運動会、スキーなど普通の日常以外のネタ多し。
個人的には演劇のシンデレラネタが笑えました。
主役のシンデレラ役が特に。
ところで、運動と勉強(天才レベル)が出来、生徒会の会長を務めるほど人望のある来華よりも、学業は秀才(塾や国ではトップレベル。でも、らいかには勝てない)タイプ、運動オンチ、友達付き合いは割かしヘタ、でも主婦の才能がスゴイ竹田の方が小学生としてはスゴイと思います。
なんか、最終話は、
近未来。
らいかそっくりの少女が学校に行こうとしている様を送り出す竹田と来華夫婦が温かく見守るというオチになりそうです。
というか、何年小学生やってるんだろうか?彼らは。
本日の猫事情7巻買おうと思ったら売ってなかった。
ガッデム。
2009年03月27日 (金) | Edit |
これで最終巻だというエロキス キミキス5巻。
キスしているだけなのに、妙にエロいと評判のこの本(そっち系統の人が作画しているからしょうがないのですが)
ようやく星乃結美編です。
個人的に伝説的クソアニメ pure rougeの悪夢が払拭できるだろうと滅茶苦茶期待していました。
いくら地味で目立たない空気ヒロインだからって、最後の最後(しかも転校前夜)に好きだった男にいきなり「幼馴染の魔王 摩央姉ちゃんが好きだ!」という裏切り行為までされる星乃さん。
そんな彼女にようやく幸せの兆しが。
しかし作中、相原が「ずっとキミの事が好きだったんだ」といいつつ、星乃さんが図書委員だと知らなかったりちょっと矛盾があり、このスケコマシまた適当な事言って星乃さんをかどわかそうとしているじゃないだろうか?とやや心配する箇所も。


それでも、二人ハッピーエンド。
・・・まだページ数が余ってるのが非常に気になりますが。
と思っていたら、

・・・何か始まりマシタヨ?
いやこれはきっと、星乃さんと同じ大学に入るために猛勉強していましたという裏事情を描いているに違いない。
いや、きっとそうだ。
しかしページをめくるごとに「悪い予感がするのう」という不安が膨れ上がります。
・
・
・

・・・どういうことかね?キミ。
少し、頭冷やそうか・・・
この状況を一言で言うと何ていうか、悪夢再び?
「ずっと嘘ついてきた。自分に嘘ついて、星乃さんに嘘ついて、二見さんに嘘ついて・・・もう嫌だ、嘘ついて誰かを傷つけるのは嫌だ。決めたんだ、もう二度と二見さんを泣かせない、傷つけない、一人にさせない・・・二見さんを二度と離さない」というセリフが音声付で蘇りました。
一人のヒロインに焦点を当てているこの手の本でこういう事やられると非常に辛いんですが。
二見さんが人気だからか、作者が個人的に気に入ってるのか、はたまたページ数の都合かは解りませんが、いい気はしませんね。
それにしてもなんて不遇なヒロインなんだ、星乃さんは・゚・(つД`)・゚・
と言っていたらコミックス化すらされていない里仲なるみの存在を今思い出しました。
えっと・・・コミックス化されただけ良いのか?星乃さんは。
キスしているだけなのに、妙にエロいと評判のこの本(そっち系統の人が作画しているからしょうがないのですが)
ようやく星乃結美編です。
個人的に
いくら地味で目立たない空気ヒロインだからって、最後の最後(しかも転校前夜)に好きだった男にいきなり「幼馴染の
そんな彼女にようやく幸せの兆しが。
しかし作中、相原が「ずっとキミの事が好きだったんだ」といいつつ、星乃さんが図書委員だと知らなかったりちょっと矛盾があり、このスケコマシまた適当な事言って星乃さんをかどわかそうとしているじゃないだろうか?とやや心配する箇所も。


それでも、二人ハッピーエンド。
・・・まだページ数が余ってるのが非常に気になりますが。
と思っていたら、

・・・何か始まりマシタヨ?
いやこれはきっと、星乃さんと同じ大学に入るために猛勉強していましたという裏事情を描いているに違いない。
いや、きっとそうだ。
しかしページをめくるごとに「悪い予感がするのう」という不安が膨れ上がります。
・
・
・

・・・どういうことかね?キミ。
少し、頭冷やそうか・・・
この状況を一言で言うと何ていうか、悪夢再び?
「ずっと嘘ついてきた。自分に嘘ついて、星乃さんに嘘ついて、二見さんに嘘ついて・・・もう嫌だ、嘘ついて誰かを傷つけるのは嫌だ。決めたんだ、もう二度と二見さんを泣かせない、傷つけない、一人にさせない・・・二見さんを二度と離さない」というセリフが音声付で蘇りました。
一人のヒロインに焦点を当てているこの手の本でこういう事やられると非常に辛いんですが。
二見さんが人気だからか、作者が個人的に気に入ってるのか、はたまたページ数の都合かは解りませんが、いい気はしませんね。
それにしてもなんて不遇なヒロインなんだ、星乃さんは・゚・(つД`)・゚・
と言っていたらコミックス化すらされていない里仲なるみの存在を今思い出しました。
えっと・・・コミックス化されただけ良いのか?星乃さんは。
2009年03月26日 (木) | Edit |
以前から気になっていた「聖☆おにいさん」を3巻まとめて買ってみました。
贔屓にしている本屋に(新刊が出たので)平積みになっていたというのと、純粋なギャグ漫画が見たくなったという理由です。
これはタイトルからして美少女やら萌えやらが一切出ないだろうとふんで。
(とはいえ最近の漫画なので、萌え要素を入れる為だけにイエスの母マリアが美少女化して出てきたらどうしようとおっかなびっくりでしたが)
肝心の中身としては、久々に漫画を見て声を出して笑った気がします。
あまり仏教やらイエス・キリストの背後関係は解らなかった私でも十分楽しめました。
UFOキャッチャーを見て
ブッダ「1回やってみよう」
イエス「こういうのやったことあるの?」
ブッダ「前は1つも取れなかったんだけどね」
イエス「え?やったことあるの?」
ブッダ「うん、天界で・・・」


芥川龍之介の蜘蛛の糸ネタかよ!!
ここがなんか妙にツボでした。
他に




だとか。
基本的に1ページの終わりにボケて、次ページの頭でツッコミが入るという形式です。
結構頻繁に笑いが来るのでテンポいいですね。
3巻目に新キャラ(大天使、梵天など)出てますが、それぞれアクが強くていいキャラです。
不覚にも「癒しの天使ラファエル、マッサージ機に癒される」で吹いてしまいました。
「聖☆おにいさん」の布教をしたら「ああ、あれって腐女子に人気が有るらしいね」と言われてしまいました。
・・・え?・・・え??Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) そんな漫画ジャナイヨ?
曰く「仲が良すぎるのが怪しい」だとか。
腐女子のツボは解りません。
それにしても、日本は国擬人化だとか聖人ネタを漫画化出来るなんて平和でいい国ですね。
贔屓にしている本屋に(新刊が出たので)平積みになっていたというのと、純粋なギャグ漫画が見たくなったという理由です。
これはタイトルからして美少女やら萌えやらが一切出ないだろうとふんで。
(とはいえ最近の漫画なので、萌え要素を入れる為だけにイエスの母マリアが美少女化して出てきたらどうしようとおっかなびっくりでしたが)
肝心の中身としては、久々に漫画を見て声を出して笑った気がします。
あまり仏教やらイエス・キリストの背後関係は解らなかった私でも十分楽しめました。
UFOキャッチャーを見て
ブッダ「1回やってみよう」
イエス「こういうのやったことあるの?」
ブッダ「前は1つも取れなかったんだけどね」
イエス「え?やったことあるの?」
ブッダ「うん、天界で・・・」


芥川龍之介の蜘蛛の糸ネタかよ!!
ここがなんか妙にツボでした。
他に




だとか。
基本的に1ページの終わりにボケて、次ページの頭でツッコミが入るという形式です。
結構頻繁に笑いが来るのでテンポいいですね。
3巻目に新キャラ(大天使、梵天など)出てますが、それぞれアクが強くていいキャラです。
不覚にも「癒しの天使ラファエル、マッサージ機に癒される」で吹いてしまいました。
「聖☆おにいさん」の布教をしたら「ああ、あれって腐女子に人気が有るらしいね」と言われてしまいました。
・・・え?・・・え??Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) そんな漫画ジャナイヨ?
曰く「仲が良すぎるのが怪しい」だとか。
腐女子のツボは解りません。
それにしても、日本は国擬人化だとか聖人ネタを漫画化出来るなんて平和でいい国ですね。
2008年12月15日 (月) | Edit |
2008年09月30日 (火) | Edit |

「ポヨポヨ観察日記5」樹るう著。
毎回買ってる本。
あいかわらずポヨと萌ちゃんは仲良し。
安定して面白い。
誰か、萌ちゃんフィギュア作ってくれんかのう。
「チーズスイートホーム」みたいに、アニメ放送して欲しい。
「グーグーだって猫である」秋本尚美著。
映画のタイアップした本であり、本来の原作は大島弓子氏。
秋本氏の猫目当てに買ったので個人的には「ハズレ」と感じた本。
飼い主の事情がメインなので、猫好きが買うにはちょっとアレな本かも。
映画を観て気に入ったら買って損はないかと思うのですが。
秋本氏の「ぬくぬく」が好きな人間としてはダメでした。
「すぴすぴ事情」立花晶著。
コレは凄い!!
こんなに文鳥に愛を注いでいる漫画は初めて見た。
他の作家の文鳥本を持ってるのですが「事故(多分自分の不注意)で最愛の文鳥亡くしました。」(と言ってる割に長時間の放鳥はやめない。)「婿、嫁をペットショップから購入しても先住鳥と相性悪いので、好きあってるのならいいかと近親交配を黙認してます。」というので、もやもやした気分を抱えていたのですが、文鳥好きにはこの本を胸張って薦められるぞ!という本です。
文鳥知らない人にも薦められる。
立花氏のポリシーは「一羽飼い主義」というので、これから先の事も考えずに文鳥を増やすだけ増やして収集付けられないってこともないでしょうし。
で、この本。
立花氏の愛情もさることながら文鳥飼いなら「あるある!」と共感できる部分もあるし、絵がそのまま文鳥です。
なんか、文鳥を握ってた頃を思い出します。
そして無性に文鳥を握りたくなります。
コタツに入ってボーっとしてたら文鳥が手に潜り込もうとしてくすぐったいやら気持ちいいやら。
あの幸せ感。
で、人間も手が温まって(もしくは文鳥から何か出てる?)眠くなるんですよね。
住宅事情などで大きなペット(犬、猫、ワニなど)は飼えない人にもお奨めしたい文鳥。
ただし、その美麗な姿とは裏腹に滅茶苦茶気性が荒いです。
(インコと違って咬まれても大して痛くはないが、咬む頻度がインコとはケタ違い。)
モンハン的にいうと、イャンガルルガって感じで。
ガルルガに亜種出たら、体は白くって赤目じゃないかと想像しているのですが。



